
今日の知床五湖は気温や雨の影響で湖が湖になっていました。
昨日からプラスの気温が続いており、本日は12.9℃まであがりました。

本来、この時期は上の写真のような真っ白な雪原を楽しめるはずなのですが…

場所によっては氷が融けて湖上を歩けない場所が発生。
残念ですが、午後の知床五湖のツアーは中止となりました。
明日以降の知床五湖ツアー再開については未定です。
※知床五湖ツアー参加のお客様には直前でのご連絡になる可能性があります。
早く気温下がらないかなぁ…
スタッフが知床の日々の様子をお伝えします。

今日の知床五湖は気温や雨の影響で湖が湖になっていました。
昨日からプラスの気温が続いており、本日は12.9℃まであがりました。

本来、この時期は上の写真のような真っ白な雪原を楽しめるはずなのですが…

場所によっては氷が融けて湖上を歩けない場所が発生。
残念ですが、午後の知床五湖のツアーは中止となりました。
明日以降の知床五湖ツアー再開については未定です。
※知床五湖ツアー参加のお客様には直前でのご連絡になる可能性があります。
早く気温下がらないかなぁ…
藤原です
ここ数日は春のような風が山から吹き
あたたかな日差しを感じます
もう今年は春が来るのでしょうか
週間天気予報を見ても温かい日が続くようです
そんな昨日の2月17日は
快晴の天気のもと快適な散策が出来ました
午前中の知床五湖は雪に覆われた知床連山が非常に美しく
息をのむ絶景でした

日差しの中森ではキタキツネがひっそりと寝ていました

午後の冬の動物ウォッチングでは
天気も良かったので動物だけではなく
絶景も探しました

流氷が沖へ離れましたが
流氷の去った港や海岸線は湖面のように周りの景色を映し
この日ならではの絶景をおがむことが出来ました

春のような一日でツアーを存分に満喫出来ましたが
春が待ち遠しいような
冬シーズンをもっともっと楽しみたいような
そんな気持ちでした
良い瞬間や理想の条件がずっと続くのが理想ですが
なかなか思い通りにはいかないものですね

いつ見てもかわいいモモンガ。
上の写真にモモンガが1頭。
どこにいるかわかりましたか??
正解はこちら!!

赤丸の中にいるのです。

アップするとこんな感じ。
今度はいつ出会えるかなー??

まだ動きがある流氷。
がっちりと凍り付いて動かなくなるのはいつでしょう…
でも、動きがあるからみられる景色も。
流氷が波を押さえて鏡のような海面。
海面が見えているからそこに景色が映る。
流氷が海面を覆い、がっちりと固まる前の景色です。
明日の南風はどう流氷に影響するでしょうね。
藤原です
ついに私も先日の21日(水)
今シーズン初モモンガを拝むことができました
先輩柴田にブログで煽られていましたが
なんとか私の意地を見せることができたでしょうか(笑)
以前から目をつけていた痕跡を頼りに
彼らの居場所を突き止めることに成功しましたが
まだまだ彼らの動きは読めません
それにしてもモモンガはほんとに小さいです

今回見つけたのは高い木の上でお食事中でしたが
痕跡なしには見つけることはできそうにありません
ですが望遠のカメラでは彼らの姿をばっちりおさめることができましたよ
黒くて大きな目がとってもキュートです

これぞ冬の森のアイドルといった感じでしょうか
先日もブログにて”アイドル”という言葉を使った気がしますが
動物界も今どきはアイドルが多いですね(笑)
さて流氷もやっとウトロに来たことですし
冬シーズンもこれから本番
この冬もいろんな出会いがあることを祈るばかりです

本日16時頃に幌別川河口周辺に流氷が接岸しました。
昨年よりも24日早い接岸です。
流氷接岸初日となりました。

どんどん流れてきた流氷。
17時頃には弊社前の海も流氷に覆われました。

しばらくは離れたり、寄ったりを繰り返しそうです。

今朝は雪がしんしんと降っていました。
地面もエゾシカも雪が積もって白化粧。
雪の積もったエゾシカもかわいいです。

雪景色のフレペの滝も綺麗ですね。
ちょっとわかりにくいので、ズームした写真を…

まぁ、こんな日もありますよね。
降雪がなければこんな感じで見えます
適度に雪はほしいですね。

今朝、ツアーの送迎車両が全体的に白っぽくなっていました。

近づいてみてみると、白い正体はいっぱい付いている霜。

更に近くでよーく見ていると、綺麗な結晶が見えてきます。
霜が発生した条件のひとつとして、今朝は氷点下13,4度まで
冷え込んだからでしょう、寒い時は寒い時なりに楽しめます。
明日は流氷接岸の情報をお届け出来ると良いなー
そーいえば、スタッフふぢわらがエゾモモンガと遭遇できたらしいですよ。
きっと写真も撮っていることでしょう。きっと!!
数日後には「ドヤ顔」でエゾモモンガについてのブログをあげているはず。
もし、見ることがあれば「ドヤ顔」のふぢわらを想像しながら見てください。
…ドヤ顔のふぢわらはなかなか想像するのは難しいかと思いまして、
ドヤ顔写真が無いか探したのですが、残念ながらありませんでした…
取り合えず、このブログの写真を参考にご想像ください。
藤原です
先日 知床半島では珍しい生き物が観察できました
休日の午後 散策を終え家で一息ついていると
ガイド仲間の先輩Yさんから
「コミミズクがいるぞ!」と連絡をいただきました
この”コミミズク”とはフクロウの仲間で
シベリアで春から初夏にかけて繁殖を行い
冬は日本にも一部の個体が渡って来る渡り鳥です
クリっとした目がとてもキュートな
冬のアイドル的存在です
早速現場へ行ってみると姿は見当たらず
しばらく時間を置いてから行ってみると
Yさんの後輩君が観察中で
居場所を教えてくれました
電柱の上になにやら茶色い物体が・・・

久しぶりにお目にかかりました
これがコミミズクです
湿地帯や河川敷のような広大な草地でネズミを狩って捕食します
本州では関西方面でも冬に見られることがあります
知床半島基部の畑などではたまに目にする機会はありますが
半島内ではあまりそのような場所が多くは無いので
滅多にお目にかかることがない生き物でした
ガイド仲間のおかげで非常に良いものが見れてラッキーでした
ガイド仲間に感謝ですね!
また会える日が来ることを祈ってます

流氷がどんどん見やすくなってきたウトロ。
高台からの展望エリア「プユニ岬」からは流氷の帯が確認されました。

その展望に良いプユニ岬で、不思議な雪が確認されました。
それがこちら…

歩道を除雪したことによって、欄干にもたれてた雪が歩道側に倒れかけて…
崩れ落ちることは無く、適度な粘り気?なのか「てろーん」と出っ張っています。

倒れず、崩れず。不思議な雪庇?…雪庇とは言えないような??
まぁ、様々なところに雪の不思議なオブジェがありますから、
ご旅行の際は不思議な造形の雪を探してみてください。