遠くに見えるは浜中町?

今日は斜里町のお隣、羅臼町にある羅臼湖の案内を担当しました。

本日は天候に恵まれ、綺麗な景色を見ることが出来ました。
また、ぬかるみが無く、足元が歩きやすかったのでツアー時間に余裕が
出来ましたから普段は行かない「目梨望遥台」へ行ってみました。

「目梨望遥台」からは羅臼岳、知西別岳、国後島等が一望出来ます。
そんな景色の写真は色んな所で見るでしょうから少し変わった写真を!
写真右の山は知西別岳。写真左の海の向こうの陸地は標津町です。

低地の天気もよく、標津町の向こうには「地平線」も見られました。
「目梨望遥台」は標高が約734m。
単純計算であの地平線は約96km先だとしたら…
ハーゲンダッツに使われている牛乳やルパン三世で有名な浜中町??
ほへー、ずいぶんと遠くまで見えるものですね。

見えるでいうと、「目梨望遥台」からは知床横断道路もよく見えます。
例年、ウトロ側よりも羅臼側の方が横断道路周りの紅葉が美しいのですが、
何だかダケカンバの葉が無いように見える…
上手いこと紅葉してもらいたいものですね。

知床ネイチャーオフィス
柴田

色変わり

本日は羅臼湖のご案内をしてきました。
写真は五の沼からの知西別岳です。
沼周りの下草は段々と黄色く色付いてきました。

山も全体的に色がついてきましたが、より色付くのは来月上旬頃でしょうか。
ただ、今年も木々の葉は枯れているのも多いです。
どのくらい色付くかはわかりませんが、枯れ葉も遠くから見ればよい色です。



フヂワラが柴田「クスサン」食え的なことをブログにあげていましたが、
私は食いません。
虫を食べると妻に怒られるので、食虫係はフヂワラくんにお任せします。
料理系のブログあげてないなーと自分でも言っていましたから、
そろそろ昆虫食系のブログをフヂワラがあげることでしょう。
みなさんお楽しみに!!

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柴田

新しい看板

フレペの滝遊歩道の展望地にあるフレペの滝を紹介する看板ですが、
少し前までは木枠?に設置されているはずの看板が風で飛ばされたのか
しばらく見ない日が続いていたのですが、いつの間にか新しい看板が!!

看板を設置している木枠?は新たに塗料を塗っただけ。
まだペンキ臭がするので、匂いに敏感な動物は看板に近づいてくるかも。

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柴田

ウトロ鮭テラス

先週からサケの水揚げが始まったウトロ漁港。
漁港の2階は「ウトロ鮭テラス」という水揚げ観察場所として開放されています。

水揚げされたサケは婚姻色の個体は少なく、銀色のシロザケが多く感じます。
まだ若いサケなのか、食べ物を食えていないのかイクラの量が少ないとも聞きます。

シロザケだけではなく、クロマグロやブリ、シイラ等の比較的暖かいエリアの魚が
水揚げされていることもありますので、ウトロにお越しの際は観察してみてください。

観察しやすい時期は9月から10月の7時から9時頃。
日曜日と時化の日は休みですのでお気をつけください。
施設の詳細は下記HPをご確認ください。
ウトロ鮭テラス(https://shiretokosalmon.com/terrace/)

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柴田

もくもくくも

オフィスから網走方面を見ると、もくもくくもが…
雨雲レーダーを見るに雲の下は雨が降っているようです。

もくもく大きな積乱雲。

ウトロからは見通しが良いと約60km離れている網走方面の景色も見えます。
さっきは水平線付近で大量のマグロが跳ねている姿も見えました。
マグロやブリ、シイラが増えると他の魚たちの食料資源が減るという話も…
その影響がサケの回帰にも関係しているかもしれませんね。

時折変わった雲も見られますので、機会があれば雲も観察してみてください。

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柴田

羅臼湖歩道

雨が少なく、羅臼湖歩道はぬかるみがほぼ無い状況が続いています。
今年はあのドロドロ道を歩けず、寂しいです。
何の為の長靴なんだろうか…

時期的に
知床半島の標高が高いエリアではハイマツの実が食べごろに。
知床連山や羅臼湖歩道でヒグマの目撃も増えてくることでしょう。

サケはちゃんと遡上してくるかなー
ドングリはちゃんと実るかなー

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柴田

これは網走山?

弊社オフィスからは網走市方面が見えます。
昨日は網走市方面に見慣れない山?がありました。
これは…網走山?でしょうか。

山の上には赤い煙?
え?噴火してる??

っというのは冗談で噴火は起きていません。
そもそも「網走山」という山はありません。

これは雲が作り出す不思議な景色。
赤い雲はたまたま夕日が当たり、雲の一部が赤くなっていただけ。

また何か不思議な雲が出てくるでしょうか。

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柴田

沼はどこ?

こちらは「二の沼」を撮影した写真です。
「二の沼」はどこ??

最近はまとまった雨が降らず、二の沼は干上がってしまったようです。
土砂の流入等の影響か、年々小さくなっている二の沼。
今後は干上がるのが当たり前になるのでしょうか。

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柴田