
ウトロの海はタイミングが良いとこんな色を楽しめます。
海と聞くと船という印象が強いですが、崖上から見下ろす景色もお勧め。

写真加工無し、肉眼で見える色がこの色。
ウトロの海は透明度が高く、今日は干潮に見たので、
岩礁に当たった光が反射したことでこんな色に!!
いつもこの色を見られる訳ではありませんが、
午前だと見られる可能性が高い印象。
波や潮位や光の影響で見え方は変わります。
お越しの際に見られたらラッキーですね!
スタッフが知床の日々の様子をお伝えします。

ウトロの海はタイミングが良いとこんな色を楽しめます。
海と聞くと船という印象が強いですが、崖上から見下ろす景色もお勧め。

写真加工無し、肉眼で見える色がこの色。
ウトロの海は透明度が高く、今日は干潮に見たので、
岩礁に当たった光が反射したことでこんな色に!!
いつもこの色を見られる訳ではありませんが、
午前だと見られる可能性が高い印象。
波や潮位や光の影響で見え方は変わります。
お越しの際に見られたらラッキーですね!

今年も知床五湖の「一湖」で行われていますスイレンの除去作業。
開拓の方が鑑賞用に持ち込んだ園芸スイレンが7年前くらいから爆増。
在来の植物や景観への影響があることから除去作業が行われています。

カヤックやカヌーに乗ってスイレンの摘み取り作業。
知床五湖で合法的にカヤックやカヌーに乗れるなんて…乗りたい!!
が、今年も予定が合わず参加出来ませんでした…

全員がカヤックやカヌーに乗れるわけではなく、乗ることが出来なかった
作業員は腰から胸くらいまで湖に浸かりながら葉の摘み取り作業。
今年は「kari-ko」なる水草刈りロボットが頑張り、作業は順調だとか。
なかなか見た目には効果の感じづらい部分が多々ありますが、
5年、10年後には効果がはっきりしてくるのでしょうね。…きっと。
そしてここ数年で別の湖「三湖」のスイレンも爆増。
気温上昇の影響でしょう。
三湖も早く除去しないと一湖同様にスイレンが湖面を覆ってしまいそう…
知床五湖の各湖も在来種を含め、水草が全体的にとても増えている印象。
5年、10年後には湖が浅くなったり小さくなっているかもしれませんね。
状況によっては「知床四湖」に変わっているかも??
スイレン除去作業お疲れ様でした!!
数日前、気温が30度を超える日が続いたウトロ。
いやぁ、暑い。
そんな暑い日におすすめなのはこちら。

オシンコシンの滝です。
水量が多く、一番近い所だと水しぶきがかかるくらい。

是非、暑い日はオシンコシンの滝で涼んでください。
まぁ、しばらくは利用することは無いでしょう。
今後、一週間は最高気温が20度を越さない予報。
冷える日だと最高気温が10度の予報日も…。
お越しの際は服装にお気をつけください。
柴田です。
一週間前に「新緑」のブログをあげようと思ったら
藤原に先を越されてあげられませんでした。
一週間経ったし、あえて「新緑」のブログあげよー…
つい二週間ほど前までは森の樹木も枝にまだ葉は無く
何となく殺風景な感じなところも多かったですが

短期間で葉がいっせいに芽吹き森の雰囲気は見違えるほど変わりましたね。

雪の残る知床連山と新緑のコラボレーションは美しい。
この時期は植物の緑も一色ではなく
パッチワークのように色々な緑が景色を彩り
知床連山の残雪とあいまって非常に美しいですね。
ほんの一週間で景色はあっという間に変わっていきます。
「知床の新しい緑」と言えば

今月中旬にスタッフ菊田も緑色に!
段々と色が抜けて現在は…

薄い緑に変化しました。
知床の新緑同様、彼女の髪色は変わってゆきます。
藤原です
一週間ほど私用で知床を離れておりました
つい一週間ほど前までは森の樹木も枝にまだ葉は無く
何となく殺風景な感じなところも多かったですが

短期間で葉がいっせいに芽吹き森の雰囲気は見違えるほど変わりましたね



この時期は植物の緑も一色ではなく
何種類かの緑が景色を彩り
知床連山の残雪とあいまって非常に美しいですね
ほんの数日で景色はあっという間に変わっていきます
スタッフ藤原が「幻の沼」のブログをよくあげているので、
私は「幻じゃない沼」をあげます。

「幻の沼」の3倍以上の時間がかかる沼へ行ってきました。
標高が高いこともあり、まだ雪が目立ちます。
その雪よりも目立つのが…

この沼の色。
水は透明度が高く、自然な青い色。
「神の子池」よりも面積が大きく、圧巻なのですが…疲れる。
車を降りてから約3時間山を登って到着。
頑張って見られる美しいモノは、なんだかすごく気持ちが良いモノです。
しばらくは行かなくて良いや…

今朝、出社して車を見ると…

車に白い粒がいっぱい。

花粉です。
多分、シラカンバやダケカンバの花粉でしょう。
暖かくなり、花粉症の人には厳しい時期になってきましたね。
暖かいといえば、スズメバチも動き始めました。
ちょうどオフィスのテラスにオオスズメバチの嬢王バチっぽいのが居たので
マクロ撮影してみました。
顔面ドアップ!!
どんっ!!

迫力あってかっこいいですね!!
そうそう、スズメバチがいても近くで写真撮らない方が良いですよ。
危ないですから。
知床ネイチャーオフィス
柴田
藤原です
今シーズンは知床五湖のすべての湖をめぐる
大ループというコースは昨日5月8日(金)まで
閉鎖をしておりましたが
本日5月9日(土) 無事に解放し全周してきました

解放当日の今日は途中から霧にみまわれ
湖の対岸は見えなくなりましたが
静かな森の中 散策を楽しめました
明日5月10日(日)からはヒグマ活動期になり
大ループ 小ループともにガイド付きツアーのみの散策が可能です
今シーズンは知床五湖でどんな景色に出会えるでしょうか
楽しみですね
藤原です
本日もポンホロ沼へ行ってまいりました
ここ数日は非常に暖かく
海抜200mの高さの知床五湖周辺でも雪解けが進み
エゾアカガエルが活発に動き回り産卵していたので
ポンホロ沼でもそろそろカエルのシーズンかと思い
リベンジしてきました

結果は
沼にはなってきましたが
エゾアカガエルの姿は皆無・・・
もう一息だと思うのですが
タイミングは難しいですね

また次回!
藤原です
先日私は”幻の沼”を目指してとある場所へ行ってまいりました
過去にブログにも何度か登場している
”ポンホロ沼”ですね
春になると雪解け水によって
何もない所に沼が季節限定で出現するまさに幻の沼です
ここ数年はGWごろに沼が出現しておりましたが
例年よりも雪解けが早いためそろそろ沼が出現している頃かと思い
このタイミングで行ってみることにしました
今回のお目当ては沼の景色はもちろんですが
エゾアカガエルの産卵を水中で撮影するため
季節限定で出来る沼ですが
ポンホロ沼でも毎年大量のエゾアカガエルが産卵にやってきます

高低差約200m 往復の直線距離にして3.5km
山を越え谷を越え行ってまいりました

スタートは知床自然センター付近からですが
スタートして15分ほどでこのような景色の場所へ
まだまだ雪が多くスノーシューが必須です

景色や野生動物を撮影するために
水中用のカメラとハウジング(カメラを水に沈めるための入れ物)
望遠のカメラに三脚そのたもろもろ
15キロほどの荷物を背負っていたので身体が重く
暖かい日で雪も緩んでいるため
スノーシューを履いていても時々スノーシューごと雪にはまります
なかなかにハードな道のりです

冬眠から明けたヒグマの足跡も雪の上に残っており
警戒もしながら歩き続けます

雪の斜面をひたすら上り徐々に標高を上げていきます
雪が重たく足にまとわりつき息が上がり汗ばみますが
雪の上に座ると程よいクールダウンになりました
散策開始から1時間ハイペースで歩き続け沼に到着!
沼の景色はというと・・・

まだ数日早かったようです
雪解け水が徐々に溜まり表面は雪と氷に覆われた状態でした
この状態ではまだエゾアカガエルの産卵には早いですね
大荷物を背負ってやってきましたが
見事に空振り(笑)
自然相手ですのでこんなこともあります
オフシーズンでなまった身体には良い運動になりましたね
目当てのものは見れずとも景色は綺麗に見れました
またチャンスがあれば数日後にリベンジですね
ちなみに沼になるとこんな感じです

これは時期がだいぶ進んで新緑の頃の写真ですね
いろんなタイミングで行ってみると
その時ならではの素晴らしい出会いがあります
また遊びに行ってみます