進む紅葉

柴田です

本日は私柴田は羅臼湖へ

風が強く吹き抜ける中でしたが
日差しがある中でも涼しく快適に歩けました
もう秋ですね

紅葉もけっこう進んでましたよ
既にピークは過ぎた所が多く
こんな感じ

今年は涼しい日が続いていたので
全体的に色付いてくれるだろうと期待していたのですが
黒点が付き枯れている葉も目立ちます

羅臼湖周辺は綺麗に色付いている木々もありますが
風当りの強い斜面は既に葉が散っている所も多い印象
これからまだ色付くのでしょうか

羅臼岳山頂はなんとなく白い気がする
雪なのか霜なのか岩肌なのかわからない
冠雪はいつ頃になるでしょうね
追記:ウトロから見たら冠雪してました

☆おまけ☆

羅臼湖歩道に生えている気になるキノコ
「カベンタケ」か「カベンタケモドキ」のどちらか
胞子を顕微鏡で確認しないと区別ができないらしい
どっちなんでしょうね

知床ネイチャーオフィス
柴田

初雪が待ち遠しい

藤原です

昨日は夜間冷え込み
夜中は7℃まで冷え込んだウトロ
山岳地帯だと更に冷え込んだことでしょう

この時期になると山の山頂付近が
いつもより気になります

初雪を誰よりも早く観測したくて
歩きながら山頂を確認し
朝方起きると知床峠のライブカメラを確認し
天気予報で冷え込む日をチェックし

今日の知床連山はまだ雪の気配はなく
天気予報を見る感じだとまだこの先は雪は降りそうにないですね
10月4日、5日あたりの早朝は
もしかすると霜が降りて白くなった山が見えるかも・・・

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藤原

すすむ紅葉

藤原です

本日は私藤原は羅臼湖へ

風が強く吹き抜ける中でしたが
日差しがある中でも涼しく快適に歩けました
もう秋ですね

紅葉もけっこう進んでましたよ
まだピークとはなりませんが
こんな感じ

今年は涼しい日が続いていましたが
夜間そこまで冷え込むタイミングも少ないせいか
紅葉の進み具合は思ったよりゆっくりな印象
昼夜の寒暖差が激しいとより紅葉は進むらしいですね

羅臼湖周辺で綺麗に紅葉が見られるのは10月に入ってからでしょうか
ベストな紅葉のタイミングを狙うのはむずかしい

ネットリテラシ―皆無の先輩に行き過ぎた発信をしないよう
言い聞かせるくらい難しい・・・

誰とは言いませんが柴田先輩
藤原をネタにするのは構いませんが
読者の皆様が誤解しそうな内容や
後輩を貶めるような内容は控えて
しっかり考えて発信してくださいね
大人なんですから
藤原も先輩のくだらない悪ふざけを全て監視できるほど
暇じゃないんですから

┐(´д`)┌ヤレヤレ

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藤原

遠くに見えるは浜中町?

今日は斜里町のお隣、羅臼町にある羅臼湖の案内を担当しました。

本日は天候に恵まれ、綺麗な景色を見ることが出来ました。
また、ぬかるみが無く、足元が歩きやすかったのでツアー時間に余裕が
出来ましたから普段は行かない「目梨望遥台」へ行ってみました。

「目梨望遥台」からは羅臼岳、知西別岳、国後島等が一望出来ます。
そんな景色の写真は色んな所で見るでしょうから少し変わった写真を!
写真右の山は知西別岳。写真左の海の向こうの陸地は標津町です。

低地の天気もよく、標津町の向こうには「地平線」も見られました。
「目梨望遥台」は標高が約734m。
単純計算であの地平線は約96km先だとしたら…
ハーゲンダッツに使われている牛乳やルパン三世で有名な浜中町??
ほへー、ずいぶんと遠くまで見えるものですね。

見えるでいうと、「目梨望遥台」からは知床横断道路もよく見えます。
例年、ウトロ側よりも羅臼側の方が横断道路周りの紅葉が美しいのですが、
何だかダケカンバの葉が無いように見える…
上手いこと紅葉してもらいたいものですね。

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柴田

色変わり

本日は羅臼湖のご案内をしてきました。
写真は五の沼からの知西別岳です。
沼周りの下草は段々と黄色く色付いてきました。

山も全体的に色がついてきましたが、より色付くのは来月上旬頃でしょうか。
ただ、今年も木々の葉は枯れているのも多いです。
どのくらい色付くかはわかりませんが、枯れ葉も遠くから見ればよい色です。



フヂワラが柴田「クスサン」食え的なことをブログにあげていましたが、
私は食いません。
虫を食べると妻に怒られるので、食虫係はフヂワラくんにお任せします。
料理系のブログあげてないなーと自分でも言っていましたから、
そろそろ昆虫食系のブログをフヂワラがあげることでしょう。
みなさんお楽しみに!!

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柴田

新しい看板

フレペの滝遊歩道の展望地にあるフレペの滝を紹介する看板ですが、
少し前までは木枠?に設置されているはずの看板が風で飛ばされたのか
しばらく見ない日が続いていたのですが、いつの間にか新しい看板が!!

看板を設置している木枠?は新たに塗料を塗っただけ。
まだペンキ臭がするので、匂いに敏感な動物は看板に近づいてくるかも。

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柴田

ウトロ鮭テラス

先週からサケの水揚げが始まったウトロ漁港。
漁港の2階は「ウトロ鮭テラス」という水揚げ観察場所として開放されています。

水揚げされたサケは婚姻色の個体は少なく、銀色のシロザケが多く感じます。
まだ若いサケなのか、食べ物を食えていないのかイクラの量が少ないとも聞きます。

シロザケだけではなく、クロマグロやブリ、シイラ等の比較的暖かいエリアの魚が
水揚げされていることもありますので、ウトロにお越しの際は観察してみてください。

観察しやすい時期は9月から10月の7時から9時頃。
日曜日と時化の日は休みですのでお気をつけください。
施設の詳細は下記HPをご確認ください。
ウトロ鮭テラス(https://shiretokosalmon.com/terrace/)

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柴田

もくもくくも

オフィスから網走方面を見ると、もくもくくもが…
雨雲レーダーを見るに雲の下は雨が降っているようです。

もくもく大きな積乱雲。

ウトロからは見通しが良いと約60km離れている網走方面の景色も見えます。
さっきは水平線付近で大量のマグロが跳ねている姿も見えました。
マグロやブリ、シイラが増えると他の魚たちの食料資源が減るという話も…
その影響がサケの回帰にも関係しているかもしれませんね。

時折変わった雲も見られますので、機会があれば雲も観察してみてください。

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柴田

羅臼湖歩道

雨が少なく、羅臼湖歩道はぬかるみがほぼ無い状況が続いています。
今年はあのドロドロ道を歩けず、寂しいです。
何の為の長靴なんだろうか…

時期的に
知床半島の標高が高いエリアではハイマツの実が食べごろに。
知床連山や羅臼湖歩道でヒグマの目撃も増えてくることでしょう。

サケはちゃんと遡上してくるかなー
ドングリはちゃんと実るかなー

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柴田