涼める場所

数日前、気温が30度を超える日が続いたウトロ。
いやぁ、暑い。

そんな暑い日におすすめなのはこちら。

オシンコシンの滝です。
水量が多く、一番近い所だと水しぶきがかかるくらい。

是非、暑い日はオシンコシンの滝で涼んでください。

まぁ、しばらくは利用することは無いでしょう。
今後、一週間は最高気温が20度を越さない予報。
冷える日だと最高気温が10度の予報日も…。

お越しの際は服装にお気をつけください。

知床ネイチャーオフィス
柴田

知床の新しい緑

柴田です。

一週間前に「新緑」のブログをあげようと思ったら
藤原に先を越されてあげられませんでした。
一週間経ったし、あえて「新緑」のブログあげよー…

つい二週間ほど前までは森の樹木も枝にまだ葉は無く
何となく殺風景な感じなところも多かったですが

短期間で葉がいっせいに芽吹き森の雰囲気は見違えるほど変わりましたね。

雪の残る知床連山と新緑のコラボレーションは美しい

この時期は植物の緑も一色ではなく
パッチワークのように色々な緑が景色を彩り
知床連山の残雪とあいまって非常に美しいですね。

ほんの一週間で景色はあっという間に変わっていきます。





「知床の新しい緑」と言えば

今月中旬にスタッフ菊田も緑色に!
段々と色が抜けて現在は…

薄い緑に変化しました。
知床の新緑同様、彼女の髪色は変わってゆきます。

知床ネイチャーオフィス
柴田

知床の新緑

藤原です

一週間ほど私用で知床を離れておりました

つい一週間ほど前までは森の樹木も枝にまだ葉は無く
何となく殺風景な感じなところも多かったですが

新緑が芽吹く前の森の中

短期間で葉がいっせいに芽吹き森の雰囲気は見違えるほど変わりましたね

霧に包まれた新緑の森
雪の残る知床連山と新緑のコラボレーションは美しい
知床五湖の景色も彩が増えましたね

この時期は植物の緑も一色ではなく
何種類かの緑が景色を彩り
知床連山の残雪とあいまって非常に美しいですね

ほんの数日で景色はあっという間に変わっていきます

知床ネイチャーオフィス
藤原

幻じゃない沼

スタッフ藤原が「幻の沼」のブログをよくあげているので、
私は「幻じゃない沼」をあげます。

「幻の沼」の3倍以上の時間がかかる沼へ行ってきました。
標高が高いこともあり、まだ雪が目立ちます。

その雪よりも目立つのが…

この沼の色。
水は透明度が高く、自然な青い色。
「神の子池」よりも面積が大きく、圧巻なのですが…疲れる。

車を降りてから約3時間山を登って到着。
頑張って見られる美しいモノは、なんだかすごく気持ちが良いモノです。

しばらくは行かなくて良いや…

知床ネイチャーオフィス
柴田

飛ぶ飛ぶ

今朝、出社して車を見ると…

車に白い粒がいっぱい。

花粉です。
多分、シラカンバやダケカンバの花粉でしょう。
暖かくなり、花粉症の人には厳しい時期になってきましたね。

暖かいといえば、スズメバチも動き始めました。
ちょうどオフィスのテラスにオオスズメバチの嬢王バチっぽいのが居たので
マクロ撮影してみました。


顔面ドアップ!!



どんっ!!

迫力あってかっこいいですね!!
そうそう、スズメバチがいても近くで写真撮らない方が良いですよ。
危ないですから。

知床ネイチャーオフィス
柴田

知床五湖 大ループ開放

藤原です

今シーズンは知床五湖のすべての湖をめぐる
大ループというコースは昨日5月8日(金)まで
閉鎖をしておりましたが
本日5月9日(土) 無事に解放し全周してきました

解放当日の今日は途中から霧にみまわれ
湖の対岸は見えなくなりましたが
静かな森の中 散策を楽しめました

明日5月10日(日)からはヒグマ活動期になり
大ループ 小ループともにガイド付きツアーのみの散策が可能です

今シーズンは知床五湖でどんな景色に出会えるでしょうか
楽しみですね

知床ネイチャーオフィス
藤原

幻の沼へ再び

藤原です

本日もポンホロ沼へ行ってまいりました
ここ数日は非常に暖かく
海抜200mの高さの知床五湖周辺でも雪解けが進み
エゾアカガエルが活発に動き回り産卵していたので
ポンホロ沼でもそろそろカエルのシーズンかと思い
リベンジしてきました

うっすらと沼らしくなってきたポンホロ沼

結果は
沼にはなってきましたが
エゾアカガエルの姿は皆無・・・

もう一息だと思うのですが
タイミングは難しいですね

また次回!

知床ネイチャーオフィス
藤原

幻の沼を目指して

藤原です

先日私は”幻の沼”を目指してとある場所へ行ってまいりました
過去にブログにも何度か登場している
”ポンホロ沼”ですね

春になると雪解け水によって
何もない所に沼が季節限定で出現するまさに幻の沼です
ここ数年はGWごろに沼が出現しておりましたが
例年よりも雪解けが早いためそろそろ沼が出現している頃かと思い
このタイミングで行ってみることにしました

今回のお目当ては沼の景色はもちろんですが
エゾアカガエルの産卵を水中で撮影するため
季節限定で出来る沼ですが
ポンホロ沼でも毎年大量のエゾアカガエルが産卵にやってきます

この写真は2023年の春に知床五湖で撮影したもの

高低差約200m 往復の直線距離にして3.5km
山を越え谷を越え行ってまいりました

スタートは知床自然センター付近からですが
スタートして15分ほどでこのような景色の場所へ
まだまだ雪が多くスノーシューが必須です

雪にはまって落ちた後の穴

景色や野生動物を撮影するために
水中用のカメラとハウジング(カメラを水に沈めるための入れ物)
望遠のカメラに三脚そのたもろもろ
15キロほどの荷物を背負っていたので身体が重く
暖かい日で雪も緩んでいるため
スノーシューを履いていても時々スノーシューごと雪にはまります
なかなかにハードな道のりです

雪の上に残ったヒグマの足跡

冬眠から明けたヒグマの足跡も雪の上に残っており
警戒もしながら歩き続けます

写真では伝わりませんが斜面の上からオホーツク海を望んでいます

雪の斜面をひたすら上り徐々に標高を上げていきます
雪が重たく足にまとわりつき息が上がり汗ばみますが
雪の上に座ると程よいクールダウンになりました

散策開始から1時間ハイペースで歩き続け沼に到着!
沼の景色はというと・・・

まだ数日早かったようです
雪解け水が徐々に溜まり表面は雪と氷に覆われた状態でした

この状態ではまだエゾアカガエルの産卵には早いですね
大荷物を背負ってやってきましたが
見事に空振り(笑)
自然相手ですのでこんなこともあります

オフシーズンでなまった身体には良い運動になりましたね
目当てのものは見れずとも景色は綺麗に見れました
またチャンスがあれば数日後にリベンジですね

ちなみに沼になるとこんな感じです

これは時期がだいぶ進んで新緑の頃の写真ですね

いろんなタイミングで行ってみると
その時ならではの素晴らしい出会いがあります

また遊びに行ってみます

知床ネイチャーオフィス
藤原

知床五湖開園

藤原です

昨日の4月20日(月) 11:00から
2026年度の知床五湖開園となりました

積雪の影響で5つの湖を全周する大ループは未解放ではありますが
一湖と二湖をまわる小ループと一湖のみをめぐる高架木道は解放されました

小ループは4月14日に行われた除雪作業のおかげで
予定通り解放となりましたので
私藤原はお客様と解放当日の小ループを歩いてきました

二湖の景色 湖はまだ氷におおわれている部分がありました

遊歩道脇でもまだまだしっかり雪は残っており
二湖の湖面は凍っている場所もありました

一湖 高架木道からの景色

一湖は湖面の氷はほぼとけてなくなり
雪に覆われた知床連山が湖面に映りこんでいました

森の中ではエゾアカガエルの鳴き声や
キツツキのドラミング音が聞こえてきて
冬よりもにぎやかな森の中を歩いてきました

知床ネイチャーオフィス
藤原

春よ出てこい!!

毎年行われている「知床五湖地上遊歩道」掘り起こしが本日行われました。
体感としては昨年よりも少ない積雪。
春の知床五湖開園に向けて頑張って藤原が掘り起こしました!!
今年は参加する関係者が多かったので、掘り起こし作業は順調でした。

作業開始から7分程で約4m掘り起こしが進みました。

作業開始から20分程で約12m掘り起こしが進みました。

徐々に進み、なんだかんだで小ループの除雪は完了。
上手いこと春を掘り起こしました。
高い所だと1mを越える雪の壁になりました。

スタッフ佐々木、藤原も遊歩道を掘り起こし。

約800mある小ループの除雪に一番貢献したのは藤原でしょう。
一人で100mくらいやってたような…???
いや、10mだったかな??
う~ん、1000mだったかもしれない。

さて、今年は開園と共に「小ループ」の利用はできるでしょうが、
全周コースの「大ループ」利用はどうなるでしょうか。
全てのルートが利用できることを祈るばかりです。
気温が上がって雨が降ってくれると良いのですが…

知床ネイチャーオフィス
柴田