藤原です
最近は暑い日が続きますね
森の中は何となく静かな感じ

いつもこの暑い時期に忙しなく鳴いているセミが
今年は少ない気がします
羽化しているコエゾゼミもいますが
やはり少ない

羽化しているセミをじっくり観察したい今日この頃・・・
スタッフが知床の日々の様子をお伝えします。
藤原です
最近は暑い日が続きますね
森の中は何となく静かな感じ

いつもこの暑い時期に忙しなく鳴いているセミが
今年は少ない気がします
羽化しているコエゾゼミもいますが
やはり少ない

羽化しているセミをじっくり観察したい今日この頃・・・
先日、知床五湖のご案内をしているとお客様からこんな声が!
「トイ・プードルだ!」
トイ・プードル?
んー。ヒグマに見える岩とかはあるけど、トイ・プードル??
そんな岩は…
あったわ。

あの草原にある茶色い岩。
知床五湖の高架木道上から見るとヒグマに見えるけど、
高架木道に上がる前だと…トイ・プードルに見える!!

結構大きいから、トイ・プードルではなく、プードルなのかな??
頭の大きなプードル??
いろんな角度、いろんな感性、人それぞれで様々な見え方。
他にも何かに見えるモノがありそうですね。
森を歩いていると、様々な出会いがあります。
地面を何かが走っていたり、どこで何と出会うかわかりません。
木の上には以外な生き物も…

ガサガサ揺れる枝にはエゾライチョウのヒナがよちよち歩き。

所変わると、枝の上にはエゾフクロウのヒナ。
モフモフの羽毛がかわいらしい。

そして、とっておきはこちら!!
木の幹にへばりつくネズミ。
そんなところに!?
ヒメヤチネズミかなぁ…?
画質が荒くてすいません。
意外と木の上にはリス以外に様々な動物がいます。
是非、散策の際は色々と動物を探してみてください。

羅臼湖歩道の涸れ沢の雪融けが進みました。
降雨の影響か、数日でどんどん融けていきます。
この融け具合がまた芸術的。

涸れ沢へせり出す雪壁がカッコいい!
雪を眺めることができるのもあとわずか。
羅臼湖周辺の「ワタスゲ」もあとわずか…?
まだ残雪見られる羅臼湖まで、ぜひお越しください
久々の「みーつけたシリーズ」

サイズ感的に、難易度が…過去一難しい!!
さぁ、どこでしょう。
いやぁ、難しいよなぁ…
小さいよなぁ…
まぁ、でも場所的にはわかりやすいかな。
そうです。
それです。
さぁ、そろそろ正解を…
こちらです!!

最初の写真のほぼ真ん中に鎮座しています。
かわいいヒガラの巣立ち雛。
まだしっかりと飛べないようで、主に地面を走っていました。
この時期ならではのかわいい出会い。

今、羅臼湖周辺が綺麗。
羅臼湖手前の木道脇から湿原エリアにかけて、
ワタスゲの白いわたが美しいです。

羅臼湖でここまでワタスゲがいっぱいなのは初めてみたかも…?

いつまで見られるかわかりませんが、興味のある方は是非羅臼湖へ!
<羅臼湖利用のルール>
➀羅臼湖は登山道入り口に駐車場は無い
知床峠に車を停めて歩いて行くか…路線バスに乗っていくか…
タクシーで行くか…誰かに送迎してもらうか…です。
➁足元は長靴必須
ぬかるみの多い場所です。植生保護の為にも道から外れない。
➂ヒグマの生息地
知床はどこにヒグマがいてもおかしくありません。
羅臼湖登山道はオスグマの足跡が多い印象です。
お気をつけください。
弊社ツアーが気になる方は「羅臼湖トレッキング」をご確認ください。

夏が近付き、森の中でも様々なモノが成長しています。
上の写真もその一つ。

どんどんどんどん成長します。

あっという間に食べごろを過ぎてしまいました…
ヒグマも大好きタモギタケ。
スーパーでも売っていることがあるので、
気になる方は食べてみてください。
オススメはお味噌汁!
藤原です
6月2日の羅臼湖トレッキングにて
観察できたお花たち

ミツバオウレン

ミヤマスミレ

チングルマ

ヒメイチゲ
その他コミヤマカタバミやミズバショウなども見られました
雪解けの早いところでは
ハイマツの雄花、ワタスゲ、コケモモもまもなく開花しそうな感じでした
コース上ではこれからまだまだいろんなお花が咲きます
楽しみですね
雪の残る場所ではこんなものも

コース上を歩くのは私たち人間だけではありません
たまにはこんな痕跡を目にしてドキドキするのも
知床ならではの体験ですね
藤原です
本日6月1日から
今シーズンの羅臼湖トレッキングが開始となりました
ツアー初日の今日は天気に恵まれ最高の散策日和となりました





羅臼湖トレッキングでは標高600~700mくらいの場所を散策します
まだ一部雪の残る場所では雪の上を歩いて散策もできます
ただし例年に比べ雪が少ないので
雪の上を歩けるのももうあと少しでしょうか・・・
雪がとけたら今度は高山植物がお花を咲かせる季節ですね
季節によっていろんな景色が見れます
今シーズンもたくさんの方々のご参加をお待ちしております
お久しぶりの更新となりました、菊田です
可愛い可愛いベビーシーズンがやってきましたね
国立公園内では仔狐たちが巣穴から出てきはじめ
当歳ヒグマは懸命に母のお尻を追いかけ
本日は、エゾシカの赤ちゃんに出会えました…!

生後2週間程度までの仔鹿が茂みに身を隠している姿は例年見るのですが
今日は親子のツーショットを見ることができました!
お乳でもあげにきたのかしら~と微笑ましく見守っていましたが
お母さんが赤ちゃんの事をなめるなめる…
お乳にありつく姿を見たかったのですがそのそぶりは見せず…
30分後に同じ場所を見に行くと
お母さんの姿は見えるが、赤ちゃんが見えない…
引き続き何かをなめるそぶりをしていたあたり
おそらくお母さんの足元に赤ちゃんがいたのでしょう
なんでこんなに赤ちゃんにべったりなんだろうな~と不思議に思っていましたが
後から写真をよーく見てみると

お母さんのお尻と足元が赤く濡れていました
…もしかして生まれたて?!
本当に生まれたてほやほやの赤ちゃんは、体が濡れて黒っぽいそうなのですが
それをお母さんはなめて一生懸命に乾かします
よくみると赤ちゃんの体は若干濡れています
懸命になめて乾かしてあげている最中だったのかも…
これからはエゾシカのベビーラッシュがはじまるでしょう…
とっても楽しみですね!