大きな船

先日、オロンコ岩や鮭テラスに人が集まっていたので何かと見てみると…
沖に大きな船が一隻浮いていました。
サイズ的には護衛艦クラスの大きさ。

ニュースでも話題になっている実業家の前澤友作氏のスーパーヨット。
「NAUSICAÄ(ナウシカ)」です。
海上自衛隊のもがみ型護衛艦(全長133m)よりは小さいですが、
あぶくま型護衛艦(全長109m)よりも大きな全長約114m。

いやぁ、大きかった。

こちらは昨年公開されたもがみ型8番艦「ゆうべつ」です。

「NAUSICAÄ(ナウシカ)」は護衛艦のような武装はありませんが、
ヘリポートや小型船等を積載しており、氷の浮かぶ海にも行けるとか。

ところで、あのサイズの船が「ヨット」??クルーザーでは??と思ったのですが、
ヨットは帆船!!ではなく、レジャー用の船は全般がヨットと呼ばれるそうな。
ヨットはヨット。クルーザーはヨットの中のクルーザー。なのでクルーザーはヨット。

ちなみに、世界最高額のヨットは「History Supreme」という全長約30mの
比較的小ぶりなヨットですが、お値段は約5,000億円以上という驚き
バチカン市国の国家予算よりも高いです!!

しばらくは行く先々で「NAUSICAÄ(ナウシカ)」は新聞に取り上げられるでしょう。
今度はもっともっと大きいひゅうが型護衛艦来ないかなー??

知床ネイチャーオフィス
柴田

波高まる

段々と冬が近づいてきた知床。
ここ最近は観光船の欠航(けっこう)が結構(けっこう)多いです。

理由は北風が強まり、波が高い日が増えてきた関係から。
冬といえば北風。
北風といえば、波高まる。
波高まるといえば、潮が飛ぶ。
潮が飛ぶといえば、車にかかる。
車にかかるといえば、潮っ潮。
潮っ潮といえば、真っ白。
真っ白といえば、社用車。
社用車といえば、洗車。
洗車といえば、面倒くさい。
面倒くさいといえば、この時期の洗車。
この時期の洗車といえば、寒い中こまめにしないといけない。
寒い中こまめにしないといけないといえば、この時期の洗車。
この時期の洗車といえば、寒い中こまめにしないといけない。
寒い中こまめにしないといけないといえば、この時期の洗車。
この時期の洗車といえば、寒い中こまめにしないといけない。
寒い中こまめにしないといけないといえば、この時期の洗車…

寒くて手が痛くなる!!!

さて、弊社オフィスの目の前は海。
洗車してもすぐに車は白くなります。
一時間も経てば潮っ潮。
潮が飛んでいるのが目視でわかるレベル。
新車はあっという間に錆ます。
ディーラー曰く、ウトロはほぼ海中とのこと。
是非、寒冷地仕様ではなく、海中仕様の錆びない車を販売して頂きたい。

この時期は寒いし、潮っ潮と洗車が面倒くさいですが、
冬がどんどん近づいて来た感はとても強まりますね。
冬が近づいてきたということは…

景色を見て気分が高揚(こうよう)するような紅葉(こうよう)もそろそろ終わり。
是非、来年も紅葉を見に行こうようっとお仲間で相談して頂ければと思います。

紅葉は終わり、次は雪(ゆき)景色の知床をフヂワラと見に行き(ゆき)ましょう。
知床の冬は寒くて凍るど(cold)ってお思いの方も多いですが、
着るもの着ればそんなに寒くはありません。
すたっふフヂワラのギャグはなかなかに凍るど(cold)ですが。

最近、寝不足のせいで自分でも何を言っているのかわからないことが多い。
家に帰ったら小鳥(ことり)のようにコトリと寝落ちちゃったり…
また、季節の変わり目は喉が乾燥したりで体調を崩しやすいです。
お茶(ちゃ)で喉を潤さなくっちゃいけませんね。
インフルエンザも流行っているようですし、みなさまご自愛ください。

今回は我ながらなかなかひどいブログ。(笑)
きっとすたっふフヂワラが近いうちに反応してくれることでしょう。
でも、彼、最近反応してくれないんだよなー。
ブログで無視(むし)されているので私はもう虫の息…バッタと倒れそう。

知床ネイチャーオフィス
柴田

あっという間に

寒々しい景色になってきたウトロ。
葉が散っている木が多くなりました。
昨日、「国道334号知床横断道路通行規制」のブログを
あげましたが、あっという間に本日夜間規制となりました。
※本日16時に閉鎖しましたが、明朝9:00に開通予定です。

18時10分現在の知床峠は気温「1.4℃」ですので、
朝方には氷点下になる可能性も有っての閉鎖でしょう。
23日から夜間規制が行われる予定ですがこのように
規制予定前に夜間規制や終日通行止めになることも。

知床横断道路利用予定の方は道路を利用出来ない可能性も考慮して
予定を決めて頂くと安心ですが、今後も天気予報通りの気温ならば
規制予定の23日までは通常利用出来そうな気がします。きっと…

知床ネイチャーオフィス
柴田

弱った鳥

今朝、道路沿いには一羽の鳥が居ました。
本来は沖で暮らしている「ハイイロウミツバメ」です。
昨日はなかなかに荒れた天候だったので、その関係で陸に来てしまったのか
呼吸も荒く、弱っているようでその場から全然動きません。

昨今、弱っている鳥は「鳥インフルエンザ」に感染している可能性も有り、
「国設知床鳥獣保護区管理センター」のスタッフに保護は任せました。
とても弱っていたようで保護後、施設に着いた頃にはお亡くなりに…

弱っている鳥を見つけたら個人で保護はせず、都道府県の野生鳥獣担当機関に
連絡して指示を仰いでください。
かわいそうに感じますが、保護対象とならない鳥獣の種類もあります。

知床ネイチャーオフィス
柴田

夕陽観察スポット

ウトロで夕陽観察のスポットは4つ程。
・「プユニ岬」
知床国立公園に入ってすぐの台地にあります。
ウトロの町全体が見え、海も広く感じます。
※ヒグマがいることもありますので注意
駐車スペース『有り』

・「夕陽台」
ウトロの台地上にある温泉街にあります。
台地上のお宿にお泊りの方はアクセスが楽な場所。
近場の「夕陽台の湯」も気持ちの良いところです。
駐車スペース『有り』

・「オロンコ岩」
ウトロの港にある高さ約60mの岩です。
この岩からは知床連山やオホーツク海を望めるのでおすすめですが、
登らないといけないので、疲れます。
タイミングが良ければ真っ赤に染まる知床連山が見られることも。
駐車スペース『有り』

・「弊社オフィス前」
ウトロの中心部から国立公園側に向かって3分程。
海も近く、良い景色。
駐車スペース『無し』

今日も弊社前は夕陽が綺麗に見えました。
綺麗だからと勝手に弊社の駐車場に停めて夕陽を見に行く人が稀にいます。
弊社駐車場は無許可の利用は認めておりません。
※公共駐車場ではありません。

数年前は弊社車両の後方に車を停めてどこかへ行こうとする方も。
その時は送迎車を動かせず、営業の妨害になりかけたこともあります。
観光地だからと何でも許される訳ではありません。
マナーを守って紅葉や夕日等を楽しんでください。

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柴田

立体地図

昨日、知床五湖フィールドハウスに大きな段ボールが運ばれたので、
何が到着したのか覗いて見ると…
入ってすぐの場所に知床五湖付近の立体地図が設置されていました。

このあたりの地形を知らないお客様も多いので、説明するのに一役買ってくれそう。
でも、できれば知床連山も作って欲しかったです。
知床連山もあれば海と山の近さや、五湖から見える山は何か等わかるでしょうから。
改めて断崖絶壁約200mは高いですね。

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柴田

まだ見ぬ虫を探して…

柴田です

この時期になり大量発生していた「マイマイガ」はいなくなったのですが
次は地域によっては「クスサン」が大量に発生しているようですね
蛾は見飽きたので別の虫を探しに札幌へ
前回は初めて「G」を見ました

住宅街を歩いているとカマキリがいました
多分オオカマキリでしょう

これが私のまだ見ぬ虫!

北海道には
カマキリはいない
道南の一部にしかいない

などと言われていましたが25年以上前に札幌でカマキリの卵を見つけているので
前々から居たは居たのでしょう
ただ数が少なくて見つかっていなかっただけかなと

最近は気温の上昇に伴い北上しているといいますので
今後は知床でも目撃されることになるのでしょうね

地域によっては珍しくない生き物も
他の地域からすると珍しい
知床に住んでいると見ることの無い
オオカマキリでした

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柴田

鮭テラスの大掃除

藤原です

昨日 ウトロ鮭テラスの大掃除が開催され
私藤原も参加してきました

今回大掃除に参加したのは地元の方々総勢70名以上

9月8日から始まるサケの水揚げ作業を見学できるこの施設に
一人でも多くの観光客の方が訪れ快適に見学していただくため
地元のみんなで綺麗にしていきます

歩道の砂利や泥をスコップやほうきで取り除いたり

鳥の糞をデッキブラシで綺麗に除去したりと
みんなで力を合わせてテラスを綺麗にしました

大掃除後には普段一般の方が立ち入りできない場所まで
漁港の施設を見学し水揚げ作業についての勉強会も行われました

今年はどれくらいのサケがこの地へ戻ってくるでしょうか

ウトロ鮭テラスはどなたでも見学可能で
時化(海が荒れた日)と日曜日以外はサケの水揚げが見学できます
詳しくは下記を参照してください
ウトロ鮭テラスHP

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藤原

彼を見つめる

柴田です

先程とある場所で
すたっふフヂワラを観察してきました

こんな時期にフヂワラを?
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが
意外とフヂワラをブログにあげると
喜ぶお客様が多いのです

この日観察したフヂワラは気温が高く少し疲れた姿

彼の苗字の由来は中臣鎌足が天智天皇に「藤原」の姓を賜ったという説と
地名として「フジの茂る原」に居た人が名乗った説があるようです。

世間一般的な「藤原」というと
高貴な家柄のイメージを持たれがちですが
すたっふフヂワラは親しみやすいことから
弊社ブログでは通常とは異なる「フヂワラ」とさせて頂いています

すたっふフヂワラの実家には「藤原」がたくさんいるそうです

気を抜いているフヂワラ
いつどこで見つめられているかわからない
この横顔のシルエットは彼の特徴です

事務作業をするフヂワラ

いつ見つめていることがバレるか神経をすり減らしながら見つめる
※彼にバレると怒られます

観察していると外に出て夕日を撮り始めました

車の影からじっと見つめて撮影できました

もう少し近づいてみたら

はい
バレた

この日 私柴田は約6分程フヂワラを観察して
バレないように見つめる厳しさを実感しました
このブログはフヂワラファンの方は大喜びでしょう
次は社長の松田を…

以上「彼を見つめる」でした
フヂワラのあげた「命を見つめる」もどうぞご覧ください

知床ネイチャーオフィス
柴田

不思議な藤原

柴田です

夏場の夕方に事務所を出ると
海側に面白い藤原を見つけることができます

きらりと夕日が輝く眼鏡が特徴的な
藤原脩如です

すたっふフヂワラという言葉を
聞いたことがある方もいるでしょう
弊社スタッフの一人です

彼は持ち前の明るさで
お客様に楽しんでもらい、多くのリピーターさんを獲得したガイドで
不思議と多くの方に好かれています

時には夕焼けを見ながら黄昏ていることもあります

この日は私を睨みつけていました

弊社のツアーでは
羅臼湖ツアーで見かけることの多いスタッフです
私がふざけたブログばかりあげるものですから
盗撮されたことに気付いた藤原はこちらをじっと見ていました
(※睨まれても落ち着いた行動をとってください)

私には塩対応の藤原
(…藤原よりも8年くらい先輩なんだけどなー)
上の写真ではなかなか人相が悪いですが笑顔の時は
多くの方に好かれるような可愛い顔を見せてくれます

「ワラ」と名の付くスタッフですが
イネ科植物は関係ありません

知床ネイチャーオフィス
柴田