
ここ最近はいろんな場所で目撃情報のある仔ジカ。
知床五湖での目撃が多いようですが、道路沿いでも目撃情報が!
この時期ならではの可愛い姿。
出会えるかはその時次第。
いやぁ…お母さんそっくりな顔ですねぇ~
スタッフが知床の日々の様子をお伝えします。

ここ最近はいろんな場所で目撃情報のある仔ジカ。
知床五湖での目撃が多いようですが、道路沿いでも目撃情報が!
この時期ならではの可愛い姿。
出会えるかはその時次第。
いやぁ…お母さんそっくりな顔ですねぇ~

昨日、森を抜けるとエゾシカが休んでいました。
ここ数日は気温が低く、日向ぼっこして体を温めていたのでしょう。
6月前半も気温が一桁台の日がありそうです。
暖かくなるまでもう少し…

川の真ん中にある岩の上に黄色い足の鳥がいました。

春に東南アジア以南からやってくるキアシシギ。
サケの稚魚を狙っているのでしょう。
川面をジッと見つめていたように見えました。
鳥の種類によって足の色が違って面白いです。
足の色が名前の由来になっている鳥はそこそこいます。
是非、鳥を観察するときは足の色にも注目してみてください。
そろそろシマリスが起きてこないかなあ、と
休日は森の中をパトロールする日々が続いております菊田です
プラス気温が当たり前になってきて
森の中もスノーシューを使わずに歩けるようになってきたのだから
そろそろ目を覚ましてくれてもいいんじゃないかと思うのですが…
しかし日当たりのよい雪の上を見やればこの通り

お日様を浴びてお昼寝モードのキタキツネ
雪の解けた断崖沿いではこの通り

めいっぱい日光浴をしながら昼寝していたであろうエゾタヌキ
森を歩いても眠たそうな動物達ばかり
みんな今は眠っていたいのでしょうか…
シマリスもまだしばしお休みモードかな…
はやくシマリス発見報告がしたいものです

今年は部分的に皮が無くなっている木をよく見ます。
ここ数年は雪が少なく雪融けが進み、草が露出している所が多かったですが、
ウトロの積雪深は現在64cm程。
まだ下草が露出していない所も多いのでしょう。
皮の無い木は、エゾシカが樹皮を食べて冬を越そうとしてのモノでした。
丸裸の木々が多い、久々の光景でした。
23日から気温は上がってくる予報なので、雪融けも進み草が露出してくるでしょう。
厳しい冬の終わりまでもう少しの辛抱です。

みぃつけたシリーズ第何弾か忘れたやつ。
さぁ、おわかりいただけるだろうか…
そう
そこです。
そこにいるのです…

流氷ウォークをするキタキツネが…
時々見ますが、どこから断崖下の流氷へアクセスしているのやら…
お越しの際は様々なところを見てみてください。

今日は「啓藤」。弊社藤原が活発になる時期ですが、
森では藤原と出会うことなく、野生動物祭りでした。

崖の斜面ではクマゲラが石や木と同化していました。
パッと見カラスですが、クマゲラの♂です。

流氷をバックにエゾシカの写真を撮ることができるのは知床ならではでしょう。

今日も先日と同じ場所、同じ時間にモモンガを見つけました。
先日と同じ個体だと思いますが、先日とはいつのことやら…
いつだかわからず、特徴も覚えておらず同じ個体かわかりません。
他にもキタキツネやオジロワシも見ることができました。
真面目にブログをオマージュしたりと、日頃の行いって重要ですね。

流氷が離れ始めたウトロ。
まぁ、また戻ってくるでしょう。
さて、久々の「みぃつけた」シリーズ!

この写真のどこかに「あの生き物」がいます。
さぁ、どこでしょう…
おわかり頂けただろうか…
ヒントはシラカンバ
では、答えはこちら

上手いことシラカンバと同化している「エゾフクロウ」でした。
森の中はどこに何が居るかわかりません。
周りをよく見てみましょう!!
昨日のブログでは、流氷ウォーカーがいっぱいでしたが…
今日は「原生林スノーシュートレッキング」コースでいっぱい

昨日の強風で雪が飛び、草が露出した所はエゾシカだらけでした。

この場所だけでも20頭程いました。
次はどんな「いっぱい」に出会うでしょうね。