以外と身近なクモ?

自然がいっぱい。
弊社オフィスの近くには変わったクモが時々現れます。

虫嫌い、クモ嫌いな方は閲覧お気をつけください。

こちらはアリのようなクモ。
ハエトリグモの仲間でアリグモと呼ばれるアリに擬態しているクモです。
理由として言われているのはアリは美味しくないから狙われにくい、
アリを狙ったら複数のアリに報復されるとか色々あるようです。
日本全国の森や公園にいるらしいので、アリと決めつけず、
よーく観察してみると「アリグモ」かもしれませんね。

続いてこちらのクモらしいクモ。
沖縄を除く日本全国に分布するというカバキコマチグモです。
神経毒をもつ毒蜘蛛で、毒の成分自体は世界第5位だとか8位だとか…
でも、小さいクモなので毒の量が少なく、咬まれても死にはしないらしい。
この大きな牙で咬まれると、激しい痛みや頭痛、発熱、吐き気、しびれを伴うことも…
色々試している私ですが、これはちょっと試したくない…
近いうちにスタッフ藤原が実証実験したブログをあげてくれるでしょう。楽しみ。

※カバキコマチグモは知床だとあまり見ないですが、全国に生息しています。
ススキの多い所によくいると言いますので、ススキ近くはお気をつけください。

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柴田

羽化の季節

藤原です

気付けば7月も中旬
この時期と言えばあの生き物が姿を現す時期ですね

そう コエゾゼミです

セミの羽化といえば夜暗くなってから出て来るイメージですが
コエゾゼミたちは日中に羽化します

今年は少ないのか
ここ数年から見たら出る時期が遅いのか
まだあまり見ないですね
これから出てくるのでしょうか

原生林コースや知床五湖コースではたまに見かけます
神秘的なセミの羽化をツアーで見れると良いですね

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藤原

越冬からの活動②

先月はタテハチョウの仲間「エルタテハ」をブログに上げましたが、
最近はこちらの「クジャクチョウ」の目撃も増えてきました。
暖かくなってきて様々な虫が動き始めています。

名前の通り、クジャクの尾にある目に似た模様が羽にあることから
「クジャク」という名前が付けられたと言われています。
表は鮮やかで美しいのですが、裏はなかなか地味な色味。
羽を閉じた状態で地面や木の幹に止まっていると見つけるのは難しいです。
羽の表と裏で全然雰囲気が違うので、見つけたら是非観察してみてください。

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柴田

越冬からの活動

暖かな日も多くなり、昆虫たちにも動きが出てきました。

草むらに止まっているのは「エルタテハ」というタテハチョウの仲間。
成虫で越冬する昆虫の一つです。
北海道だと冬が終わって初めに見る昆虫の一つでしょう。

名前の由来は羽にある白い模様が関係します。
上の写真じゃわかりづらいのですが…
よ~く見ると、アルファベットの「L」のように見える?模様が!!
そしてタテハチョウというチョウの仲間なので…
そのまま「L」がついている「タテハチョウ」で
「エルタテハ」という名前になったとか。
シータテハというチョウもいるのですが、羽に「C」のような模様が
ある関係からそのような名前になったとか。

トウキョウトガリネズミもそうですが、面白い名前の付け方ですよね。

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柴田

金属光沢

綺麗な緑色の金属光沢。
凹凸がある関係で光の当たり具合によっては、より輝きが増します。

で、こちらはどなたかと言うと…

ツノアオカメムシです。

遠くから見るとそこまで光沢感は無い…?

ここ最近で気温が下がり始め、越冬の為か建物付近でよく見られるように…

気になる背中の白い点は寄生バエの卵でしょう。
上手いこと自力で落とせない場所に産みつけますね…

綺麗な姿ではありますが、他のカメムシ同様に臭うのでお気をつけください。

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柴田

今年も話題のクスさん

今朝、オフィスの入口付近には今年も話題の「クスサン」が!

北海道内で今年も大量発生だとか?
まぁ、大量にいたらちょっと嫌ですが、単体なら可愛いものです。


< 以下、虫嫌いの方は要注意 >

可愛らしいおめめ。

ムチムチ、モフモフのボディ。

羽の鱗粉は拡大すると正に「鱗」のよう。

手のひらサイズの大きな蛾ですが、拡大してみるのも面白いですね。

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柴田

コエゾゼミがいない夏?

今年はコエゾゼミの声をほぼ聞きません。
森を歩いても静かなもの…

例年よく聞くコエゾゼミの声はどこへやら。

いつもはコエゾゼミの声にかき消されていたのか、
普段はあまり聞こえないセミの声はよく聞きます。

「チッチッチッチッチッチッチッチ」という鳴き声。
声のヌシは『エゾチッチゼミ』という小ぶりなセミ。
日本だと北海道にしかいないセミ。(道南にはいないらしい)

もしかしたら他にも例年だとあまり聞くことのない声が聞こえるかも?
散策の際は色々な音も聞いてみてください。

しかし、コエゾゼミは何故少ないのでしょう。
あまりの暑さに地中で蒸し焼き?それとも多くの生き物に食べられた?
まぁ、いろいろな影響があるのでしょう。
来年はにぎやかになるかなー??

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柴田

バッタの産卵

先日、まさかの場所で産卵しているミカドフキバッタがいました。

ここは知床五湖の高架木道。

木道と木道の隙間にある土にお尻を刺している…

まさかのこんな場所で産卵。

卵は踏まれはしないだろうけど、お母さんが踏まれそう。
高架木道を歩く際はお気をつけください。

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柴田

綺麗な昆虫

藤原です

先日事務所の前で綺麗な昆虫を見つけました
1㎝にも満たないほどの小さな昆虫でしたが
太陽の下で輝きを放っていました

セイボウ(青蜂)です

私自身も図鑑でしか見たことがなく
実際に見るのは はじめてでした

身体の色は構造色によるもので
実際に身体に色は付いているわけではなく
微細な構造を持つ体の表面で光の干渉が生じて
色付いて見えるものだそう
見る角度によって色味も若干変わります

私のカメラでは拡大して撮影するのはここまでが限界・・・
あー私もマクロレンズが欲しいな~~

藤原はそろそろ誕生日が近いので
優しい柴田センパイがプレゼントしてくれないかな~

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藤原

いつの間にか

先日、ツアーで使った長靴を洗っていると…

ん?
水を溜めた容器内で何かが泳いでいる??

小さな甲虫がスイスイ

小型のゲンゴロウが泳いでいました。
マメゲンゴロウの仲間でしょうか。

いつの間にか飛来してたようです。
長靴を洗っているといつも来るのは、蚊とブユの吸血する虫。

その時々で色々な出会いがありますね!

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柴田