ガードレール雪かきボランティア

昨日行った「先取り、ガードレール雪かきボランティア」
今日は強風、降雪の中約150名が参加されたそうです。
ツアー終わりに参加できればと思っていましたが間に合わず。
参加された皆様お疲れ様です。

多くの方のお蔭様で車窓からの見通しは良くなりました。
今年で「ガードレール雪かきボランティア」の活動は20年目!
来年は皆さんと一緒にガードレールを掘り起こすことが出来ればと思います。
都合が合わない場合はまた細々と一人で作業しますかね…
一人で…

知床ネイチャーオフィス
柴田

先取り、ガードレール雪かきボランティア

明日、行われるウトロの「ガードレール雪かきボランティア」ですが、
ツアー対応等で参加できなさそうなので、先取りで一部行いました。

始めた頃は雪降る中の作業でしたが、段々と青空に。
何だかんだで合計1時間くらいの作業となりました。
さみしく一人での作業となるかと思ったら、まさか、あの、ふぢわらが!!
そう、スタッフふぢわらが手伝ってくれたのです!!
最近は筋トレしているらしく、体力、力に自信のあるすばらしい戦力!!
ありがたいことに「5分」も手伝ってくれました!…私は1時間。
いやぁ~、「5分」も手伝ってくれてありがとう!!
「5分」も!!
ね!『5分』も!!!!

もっとやりたかったのですが、時間切れとなりました。

「ガードレール雪かきボランティア」は観光で訪れた方が車の車窓からも
流氷を楽しんで頂けるようにとおもてなしの心で行われています。
これを行わないと、海側は雪の壁で車窓からは雪壁と空しか見えません。
ご旅行の際に雪かきがされているガードレールを見ましたら、そんな活動が
町民らによって行われているということを思い出して頂ければと思います。

知床ネイチャーオフィス
柴田

流氷のある景色

まだ動きがある流氷。
がっちりと凍り付いて動かなくなるのはいつでしょう…

でも、動きがあるからみられる景色も。
流氷が波を押さえて鏡のような海面。
海面が見えているからそこに景色が映る。

流氷が海面を覆い、がっちりと固まる前の景色です。

明日の南風はどう流氷に影響するでしょうね。

知床ネイチャーオフィス
柴田

モモンガ探し

藤原です

ついに私も先日の21日(水)
今シーズン初モモンガを拝むことができました

先輩柴田にブログで煽られていましたが
なんとか私の意地を見せることができたでしょうか(笑)

以前から目をつけていた痕跡を頼りに
彼らの居場所を突き止めることに成功しましたが
まだまだ彼らの動きは読めません

それにしてもモモンガはほんとに小さいです

枝の中にモモンガがいるのですが皆さんは見つけられますか?

今回見つけたのは高い木の上でお食事中でしたが
痕跡なしには見つけることはできそうにありません

ですが望遠のカメラでは彼らの姿をばっちりおさめることができましたよ
黒くて大きな目がとってもキュートです

これぞ冬の森のアイドルといった感じでしょうか
先日もブログにて”アイドル”という言葉を使った気がしますが
動物界も今どきはアイドルが多いですね(笑)

さて流氷もやっとウトロに来たことですし
冬シーズンもこれから本番
この冬もいろんな出会いがあることを祈るばかりです

知床ネイチャーオフィス
藤原


降雪は美しい

今朝は雪がしんしんと降っていました。
地面もエゾシカも雪が積もって白化粧。
雪の積もったエゾシカもかわいいです。

雪景色のフレペの滝も綺麗ですね。
ちょっとわかりにくいので、ズームした写真を…

まぁ、こんな日もありますよね。
降雪がなければこんな感じで見えます

適度に雪はほしいですね。

知床ネイチャーオフィス
柴田

霜の花

今朝、ツアーの送迎車両が全体的に白っぽくなっていました。

近づいてみてみると、白い正体はいっぱい付いている霜。

更に近くでよーく見ていると、綺麗な結晶が見えてきます。
霜が発生した条件のひとつとして、今朝は氷点下13,4度まで
冷え込んだからでしょう、寒い時は寒い時なりに楽しめます。

明日は流氷接岸の情報をお届け出来ると良いなー

そーいえば、スタッフふぢわらがエゾモモンガと遭遇できたらしいですよ。
きっと写真も撮っていることでしょう。きっと!!
数日後には「ドヤ顔」でエゾモモンガについてのブログをあげているはず。
もし、見ることがあれば「ドヤ顔」のふぢわらを想像しながら見てください。
…ドヤ顔のふぢわらはなかなか想像するのは難しいかと思いまして、
ドヤ顔写真が無いか探したのですが、残念ながらありませんでした…

取り合えず、このブログの写真を参考にご想像ください。

知床ネイチャーオフィス
柴田

コミミズク騒動

藤原です

先日 知床半島では珍しい生き物が観察できました

休日の午後 散策を終え家で一息ついていると
ガイド仲間の先輩Yさんから
「コミミズクがいるぞ!」と連絡をいただきました

この”コミミズク”とはフクロウの仲間で
シベリアで春から初夏にかけて繁殖を行い
冬は日本にも一部の個体が渡って来る渡り鳥です

クリっとした目がとてもキュートな
冬のアイドル的存在です

早速現場へ行ってみると姿は見当たらず
しばらく時間を置いてから行ってみると
Yさんの後輩君が観察中で
居場所を教えてくれました

電柱の上になにやら茶色い物体が・・・

久しぶりにお目にかかりました
これがコミミズクです

湿地帯や河川敷のような広大な草地でネズミを狩って捕食します
本州では関西方面でも冬に見られることがあります
知床半島基部の畑などではたまに目にする機会はありますが
半島内ではあまりそのような場所が多くは無いので
滅多にお目にかかることがない生き物でした
ガイド仲間のおかげで非常に良いものが見れてラッキーでした
ガイド仲間に感謝ですね!

また会える日が来ることを祈ってます

知床ネイチャーオフィス
藤原

粘り気?のある雪

流氷がどんどん見やすくなってきたウトロ。
高台からの展望エリア「プユニ岬」からは流氷の帯が確認されました。

その展望に良いプユニ岬で、不思議な雪が確認されました。
それがこちら…

歩道を除雪したことによって、欄干にもたれてた雪が歩道側に倒れかけて…
崩れ落ちることは無く、適度な粘り気?なのか「てろーん」と出っ張っています。

倒れず、崩れず。不思議な雪庇?…雪庇とは言えないような??

まぁ、様々なところに雪の不思議なオブジェがありますから、
ご旅行の際は不思議な造形の雪を探してみてください。

知床ネイチャーオフィス
柴田

雪、雪、雪、雪、雪、雪、雪

ここ数日でウトロの積雪はグッと増えました。
20日の朝は積雪が約60cmでしたが、15時現在85cm。

お蔭様で森の中はフカフカ!!

天気予報を見ると今月はあまり降雪の予報が無いですが、
比較的気温が低いようなので、フカフカ雪を楽しめそう!

でも、積雪1m以上ほしいですね。

みなさん気になるであろう流氷の具合は…
弊社「流氷最新情報」をご確認ください。

知床ネイチャーオフィス
柴田