
フレペの滝遊歩道を歩いていると、歩道に何か黒い塊が。

オスジカが休んでいました。
遠目に見るとこの時期のオスジカは黒々としているので、
ヒグマと間違えやすいものです。
黒っぽい塊はヒグマかもしれないし、オスジカかもしれません。
どちらにせよ落ち着いて行動してください。
このオスジカは人間の気配を感じて渋々道を譲ってくれました。
スタッフが知床の日々の様子をお伝えします。

フレペの滝遊歩道を歩いていると、歩道に何か黒い塊が。

オスジカが休んでいました。
遠目に見るとこの時期のオスジカは黒々としているので、
ヒグマと間違えやすいものです。
黒っぽい塊はヒグマかもしれないし、オスジカかもしれません。
どちらにせよ落ち着いて行動してください。
このオスジカは人間の気配を感じて渋々道を譲ってくれました。

昨日、知床五湖フィールドハウスに大きな段ボールが運ばれたので、
何が到着したのか覗いて見ると…
入ってすぐの場所に知床五湖付近の立体地図が設置されていました。


このあたりの地形を知らないお客様も多いので、説明するのに一役買ってくれそう。
でも、できれば知床連山も作って欲しかったです。
知床連山もあれば海と山の近さや、五湖から見える山は何か等わかるでしょうから。
改めて断崖絶壁約200mは高いですね。

今日も良い天気だったウトロ。
改めて羅臼岳の冠雪はまだ見られました。

知床峠方面からだと冠雪は見えないのですが、知床五湖からだとちゃんと
山頂部が雪化粧しているのがわかりました。
早くすべてが真っ白になって欲しいです。
柴田です
本日は私柴田は羅臼湖へ
風が強く吹き抜ける中でしたが
日差しがある中でも涼しく快適に歩けました
もう秋ですね
紅葉もけっこう進んでましたよ
既にピークは過ぎた所が多く
こんな感じ

今年は涼しい日が続いていたので
全体的に色付いてくれるだろうと期待していたのですが
黒点が付き枯れている葉も目立ちます
羅臼湖周辺は綺麗に色付いている木々もありますが
風当りの強い斜面は既に葉が散っている所も多い印象
これからまだ色付くのでしょうか

羅臼岳山頂はなんとなく白い気がする
雪なのか霜なのか岩肌なのかわからない
冠雪はいつ頃になるでしょうね
追記:ウトロから見たら冠雪してました
☆おまけ☆


羅臼湖歩道に生えている気になるキノコ
「カベンタケ」か「カベンタケモドキ」のどちらか
胞子を顕微鏡で確認しないと区別ができないらしい
どっちなんでしょうね

久々に道央のいろんな所へ行ってみました。…ほぼ札幌だけど。
まずは25年以上行ってなかった「北海道博物館」へ。
北海道博物館の敷地内にあった「北海道百年記念塔」が解体されて早3年。
じいちゃんに「塔は錆びないように錆びている材料を使っているから痛まない」と
教えられたのですが、錆びなどの老朽化や維持費の影響で解体と…寂しいですね。
さて、北海道博物館ですがなんだか昔よりも開拓時の展示物が減った印象。
開拓の村が併設されているので、もっと充実しても良いのかと思いましたが、
開拓関係は各市町村の博物館の方が地域に根付いた内容で面白いかもしれません。
「北海道大学博物館」も行ってきたのですが、そっちの方が楽しめたかなー。

「北海道開拓の村」は、昔と変わらない印象。
国の重要指定文化財等があり、下手に補修や移築が出来ないみたいですね。
漫画「ゴールデンカムイ」の実写撮影場所としても使われた所ですので、
気になる方は是非行ってみてください。

そして10年ぶりに「サホロリゾート ベア・マウンテン」へ。
ヒグマの説明は知床のヒグマとは違う内容が多々ありました。
飼育されているヒグマだからなのか、私の知っている情報は最新では無いのか。
ちょっと調べてみようと思いました。
<行った場所>
・北海道大学博物館
・北海道博物館
・北海道開拓の村
・ベア・マウンテン
次はどこへ行こうかなー
藤原です
昨日は夜間冷え込み
夜中は7℃まで冷え込んだウトロ
山岳地帯だと更に冷え込んだことでしょう
この時期になると山の山頂付近が
いつもより気になります
初雪を誰よりも早く観測したくて
歩きながら山頂を確認し
朝方起きると知床峠のライブカメラを確認し
天気予報で冷え込む日をチェックし

今日の知床連山はまだ雪の気配はなく
天気予報を見る感じだとまだこの先は雪は降りそうにないですね
10月4日、5日あたりの早朝は
もしかすると霜が降りて白くなった山が見えるかも・・・
藤原です
先日羅臼湖トレッキング中に
とある生き物を発見しました

皆さんはこの写真の中にいる
”とある生き物”見つけられますか
正解はエゾアカガエルです

写真中央の苔の上にいました
苔の上にいるのでまだ見つけやすかったですが
落ち葉や地面の上にいるときっと見分けがつかなくなりますね
エゾアカガエルは地面の上で生活するカエルのため
周りの環境に合わせて土や枯れ葉の色に擬態しているのです
まさに見事な擬態でしたね
紅葉が始まった山岳地帯では
そろそろ彼らも冬眠の時期が近づいてくる頃でしょうか
落ち葉の下や凍らない川底で冬眠することもあるそうですね
冬眠中は代謝が極限まで抑えられ
皮膚呼吸で酸素を取り込み生き抜くそうです
不思議な生態ですね
藤原です
本日は私藤原は羅臼湖へ
風が強く吹き抜ける中でしたが
日差しがある中でも涼しく快適に歩けました
もう秋ですね
紅葉もけっこう進んでましたよ
まだピークとはなりませんが
こんな感じ

今年は涼しい日が続いていましたが
夜間そこまで冷え込むタイミングも少ないせいか
紅葉の進み具合は思ったよりゆっくりな印象
昼夜の寒暖差が激しいとより紅葉は進むらしいですね
羅臼湖周辺で綺麗に紅葉が見られるのは10月に入ってからでしょうか
ベストな紅葉のタイミングを狙うのはむずかしい
ネットリテラシ―皆無の先輩に行き過ぎた発信をしないよう
言い聞かせるくらい難しい・・・
誰とは言いませんが柴田先輩
藤原をネタにするのは構いませんが
読者の皆様が誤解しそうな内容や
後輩を貶めるような内容は控えて
しっかり考えて発信してくださいね
大人なんですから
藤原も先輩のくだらない悪ふざけを全て監視できるほど
暇じゃないんですから
┐(´д`)┌ヤレヤレ

知床五湖の三湖で群生するキノコ。
ムキタケです。

成長して痛んでいますが、食用キノコです。
傘の表皮が剥きやすいことからその名がついたと言われており、
食す際には舌ざわりの悪い皮を剥いて食べるのだとか。
食用と言われても食べたことの無い野生のキノコは怖くて食べられません。
でも、幹の下の方に生えていたキノコが無くなっている??
キノコの柄だけ残っている所が…誰かに食べられた?
知床の知床五湖登録引率者の資格をもっている人はそういうことはしない!
きっと動物の仕業でしょう。
エゾシカがやったはず!!


段々と気温も下がり、冬前に子孫を残そうと頑張っているトノサマバッタ。
通常、メスの上にオスが一匹乗っているものですが、オスが二匹。
一番上のオスは出遅れたようでメスとペアになれなかったのでしょう。
が、諦めずチャンスを狙っているのでしょう。