久々の光景

今年は部分的に皮が無くなっている木をよく見ます。

ここ数年は雪が少なく雪融けが進み、草が露出している所が多かったですが、
ウトロの積雪深は現在64cm程。
まだ下草が露出していない所も多いのでしょう。
皮の無い木は、エゾシカが樹皮を食べて冬を越そうとしてのモノでした。
丸裸の木々が多い、久々の光景でした。
23日から気温は上がってくる予報なので、雪融けも進み草が露出してくるでしょう。
厳しい冬の終わりまでもう少しの辛抱です。

知床ネイチャーオフィス
柴田