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トップページ >>知床へ来る前に >>知床の季節に合わせた服装

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 知床に観光や旅行に行きたいけれど、どういう服装がいいのかわからないという方へ、季節や天候の特徴に合わせて知床のアウトドアで活動するのに最適な服装をご紹介します。知床は、海岸線から山岳の稜線までの距離が短く、局所的に天候が変化しやすい場所です。服装も、その季節に合わせた準備が大切です。それぞれの季節に合わせた必要な服装や道具をご紹介します。ご旅行の参考までにご覧下さい。また、弊社の自然体験プログラムにご参加いただくには、必ず準備していただく服装や道具ものもありますので、下の各季節のボタンから、それぞれの季節の服装をご確認ください。
(参考資料:気象庁 気象統計情報よりウトロの気温 1979年~2007年)
春・秋の服装 夏の服装 冬の服装
ウトロの平均気温など
 
春・秋の服装
春・秋の服装全身イメージ
 知床の春(4月・5月)・秋(9月・10月・11月)の服装です。春はゴールデンウィークごろ、秋の連休の時期は、まだ肌寒い感じの季節です。最高気温で10℃~20℃、最低気温では0℃~10℃前後となります(春はGWごろまで降雪がある場合があります。秋は10月下旬に初雪となる場合があります)。天候の悪い日は、日中でも10℃以下になることがあります。防寒対策として、保温性の高いミッドウェアを準備しておくと良いでしょう。着る服は、虫刺されなどを避けるために、長袖・長ズボンで、万一、濡れてしまったときでも乾きやすい化繊のものをご準備ください(ジーンズはおすすめしません)。散策を考えている方は、歩きやすいトレッキングシューズなどをご準備ください。
ザック
ザック
自然体験1日コース羅臼湖トレッキングにご参加の方は必ずご準備ください。)


 散策に必要な衣類・道具類をまとめて収納し、持ち運ぶのに使います。両手が開けられるようにザックをご準備ください。
レインウェア
上下に分かれたレインウェア
自然体験1日コース羅臼湖トレッキングにご参加の方は必ずご準備ください。)

 透湿素材のものをおすすめしますが、高価なものですので、\2,000~\3,000くらいの丈夫な生地のレインウェアをご準備ください。100円ショップのものなどは、枝などに引っかかるとすぐに破れてしまいますので、おすすめしません。弊社の「自然体験プログラム」にご参加の場合、レインウェアのレンタルもおこなっております。詳細は「レインウェアレンタルについて」をご覧下さい。

 *下草の多い場所などでは、朝露などでズボンがずぶ濡れになってしまうことがあります。天気が晴れていたとしても必ず持ってきてください。
帽子
●帽子

 晴天時は、非常に日差しが強いことがありますので、準備しておくと良いでしょう。
手袋(軍手)
●軍手

 森の中などでは、木の下枝などがたくさん出ています。不意にそれらを掴んだ際に、切り傷やトゲが刺さったりということがありますので、準備しておくと良いでしょう。
タオル
●タオル

 散策中、汗をかくことがありますのであると便利です。
サングラス
●サングラス

 残雪期の場所などで照り返しが眩しいときに使います。羅臼湖トレッキングにご参加の場合は、あると便利です。
水筒
●水筒

 散策中、体からは意外と水分が失われています。適度に補うために、水筒やペットボトルのものでご準備ください。ただし、糖分の含まれているジュース類は、スズメバチなどを誘引しますので控えてください。水かお茶程度でお願いします。
日焼け止め
●日焼け止め

 日差しが強いときにお肌が気になる方は、ご準備ください。
夏の服装
夏の服装全身イメージ
 夏(6月・7月・8月)の服装です。知床は涼しいというイメージをお持ちの方が多いようですが、オホーツク海側は、フェーン現象などの影響で気温が上がる場合があります。最高気温では20℃から暑いときで35℃前後、最低気温では15℃~20℃となります。この時期は、天候が悪い場合、日中でも10℃~15℃ということもあるので長袖は必ず準備しておきましょう。Tシャツなどでもいいですが、森の中などでは、虫さされや下枝などでの傷を防ぐために薄手の長袖・長ズボンが一番良い服装といえます。また、濡れてしまった場合でも乾きやすい化繊のものをご準備ください(ジーンズはおすすめしません)。靴は、歩きやすいトレッキングシューズなどをご準備ください。
ザック
ザック
自然体験1日コース羅臼湖トレッキングにご参加の方は必ずご準備ください。)


 散策に必要な衣類・道具類をまとめて収納し、持ち運ぶのに使います。両手が開けられるようにザックをご準備ください。
レインウェア
上下に分かれたレインウェア
自然体験1日コース羅臼湖トレッキングにご参加の方は必ずご準備ください。)


 透湿素材のものをおすすめしますが、高価なものですので、\2,000~\3,000くらいの丈夫な生地のレインウェアをご準備ください。100円ショップのものなどは、枝などに引っかかるとすぐに破れてしまいますので、おすすめしません。弊社の「自然体験プログラム」にご参加の場合、レインウェアのレンタルもおこなっております。詳細は「レインウェアレンタルについて」をご覧下さい。

 *下草の多い場所などでは、朝露などでズボンがずぶ濡れになってしまうことがあります。天気が晴れていたとしても必ず持ってきてください。
帽子
●帽子

 晴天時は、非常に日差しが強いことがありますので、準備しておくと良いでしょう。
手袋(軍手)
●軍手

 森の中などでは、木の下枝などがたくさん出ています。不意にそれらを掴んだ際に、切り傷やトゲが刺さったりということがありますので、準備しておくと良いでしょう。
タオル
●タオル

 散策中、汗をかくことがありますのであると便利です。
サングラス
●サングラス

 日差しが非常に強いときにあると便利です。
水筒
●水筒

 散策中、体からは意外と水分が失われています。適度に補うために、水筒やペットボトルのものでご準備ください。ただし、糖分の含まれているジュース類は、スズメバチなどを誘引しますので控えてください。水かお茶程度でお願いします。
日焼け止め
●日焼け止め

 日差しが強いときにお肌が気になる方は、ご準備ください。
冬の服装
冬の服装全身イメージ
 冬の知床(12月・1月・2月・3月)の服装です。冬は雪と氷の世界です。非常に気温も低いので充分に暖かい服装をご準備ください。最高気温では、-5℃~3℃前後、最低気温は-20℃~-10℃となります。防水・防寒素材のアウターウェアの中に、厚手のフリースなど保温性の高いミッドウェア、さらに発熱素材のインナーウェアなどを重ね着するとよいでしょう。屋外で散策中に汗をかいてしまった場合、急激に体を冷やすことになるので、注意が必要です。着衣は綿素材ではなく、化繊のものをおすすめします(ジーンズはおすすめしません)。靴なども、冬用の防寒靴や防寒長靴があると足先の冷えを抑えることができます。
ザック
ザック
冬の1日体験コース知床五湖スキーツアー原生林スノーシュートレッキングフレペの滝スノーシューハイキング雪あかりハイキングにご参加の方は必ずご準備ください。)


 散策に必要な衣類・道具類をまとめて収納し、持ち運ぶのに使います。両手が開けられるようにザックをご準備ください。
防水性のアウターウェア
アウターウェア
冬の1日体験コース知床五湖スキーツアー原生林スノーシュートレッキングフレペの滝スノーシューハイキング雪あかりハイキングにご参加の方は必ずご準備ください。)


 スキーウェアのような防水・防寒のウェアです。スキーウェアでも大丈夫です。動きやすさや透湿性を考えると高価なものですが、ゴアテックス製で山岳用のものなどが良いでしょう。
耳の隠れる帽子
耳の隠れる帽子
冬の1日体験コース知床五湖スキーツアー原生林スノーシュートレッキングフレペの滝スノーシューハイキング雪あかりハイキングにご参加の方は必ずご準備ください。)


 非常に気温が低く、体の末端部である耳が痛くなってくる場合があります。必ず耳を隠すことができる防止をご準備ください。
防水性の手袋
手袋
冬の1日体験コース知床五湖スキーツアー原生林スノーシュートレッキングフレペの滝スノーシューハイキング雪あかりハイキングにご参加の方は必ずご準備ください。)


 スキーのときなどに使用する防水・防寒素材の手袋をご準備ください。可能であれば、外側に防水性の高いオーバーグローブを、内側に保温性の高いインナーグローブを着用すると指先の冷えを抑えることができます。
厚手の靴下
●厚手の靴下

 野外を散策する際、防寒靴を履いていても長時間、雪面にいると足先が非常に冷える場合があります。山岳用の発熱素材のものや厚手の靴下をご準備ください。2重に履くことで冷えを抑えることができます。
サングラス
●サングラス

 日中に日差しが強いときに雪面の反射が非常に眩しいときがあります。サングラスがあると眩しさを緩和することができるので、あると便利です。
水筒
●水筒

 野外は非常に寒いですので、あたたかい飲み物があると良いでしょう。(知床五湖スキーツアー原生林スノーシュートレッキングは、あたたかくなくてもよいですが、少なくとも500mlの水分を準備してください。)
日焼け止め
●日焼け止め

 雪面からの照り返し、日差しが強いときにお肌が気になる方は、ご準備ください。
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