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調査・研究活動 
-より深く知床を知るために-

テレメトリー調査の様子
 知床を訪れる方に、自然をお伝えするには、私たち自身がより深く知床のことを知る必要があります。観光に関することや、自然に関すること、さまざまな視点から知床について調べています。これら調査から得られたことをガイドに活かすことで、知床のことをお客様にわかりやすく伝えることができます。

調査・研究一覧知床ネイチャーオフィスが行った調査・研究一覧
ホシムクドリ ホシムクドリSturnus vulgarisの知床半島における初記録 
知床博物館研究報告 第37集 p33-34 (2015年3月31日発行)
自動車利用実態解析業務 平成24年度 知床国立公園知床五湖・カムイワッカ地区自動車利用動態解析業務(受託調査)
平成23年度 知床国立公園知床五湖・カムイワッカ地区自動車利用動態解析業務(受託調査)

2012年・2011年 
 混雑期は、知床五湖駐車場から伸びる渋滞が発生しており、その状況と今後の予測を行いました。また6年間通行止めであったカムイワッカ地区への車両利用ができるようになったことで、カムイワッカ地区の利用状況についても調査を行いました。
知床五湖植生調査 平成23年度 知床国立公園知床五湖植生・歩道状況調査業務(受託調査)

2011年
 2011年より知床五湖における地上歩道の利用ルールが変更になったことで、地上歩道への立ち入り人数が調整されるため、植生の回復などがあったか調査を行いました。
エゾシカ行動調査 エコロード周辺におけるエゾシカの行動調査(受託調査)

2010年・2011年
 エコロード周辺で捕獲した2頭のエゾシカにGPS内蔵型の発信機を装着し、エゾシカの行動を調べました。
エコロード調査 エコロード周辺における動物の痕跡調査(受託調査)

2008年・2009年
 知床には、日本でも最大級のエコロードがあります。エコロードとは、道路建設において動物の生息環境が分断された場合、動物の動態への影響を最小限にするため、道路への侵入防止や道路の反対側へ移動路の確保などが工夫された道路です。その周辺の動物の痕跡を調査しました。
ライトセンサス調査 ライトセンサス調査(受託調査)

2008年・2010年
 エコロード周辺の痕跡調査と合わせ、道路周辺の動物の分布や密度を調査します。夜間に活動している動物が多いため、夜間にライトを使用して探します。
交通量調査 道路交通量調査ならびにバス利用者アンケート調査(受託調査)

2007年
 夏季の長期休暇の時期は、毎年のように一部区間で渋滞が起きています。それを緩和するためにはどうしたらいいのか。渋滞の状況や交通量調査、公共交通機関利用者へのアンケート調査を行いました。
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