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知床の季節に合わせた気温と服装
-冬の服装(12月・1月・2月・3月)-

知床の気温
(参考資料:気象庁 気象統計情報よりウトロの気温 2002年~2012年)
冬の服装冬の服装の例
冬の服装  

冬の知床(12月・1月・2月・3月)の服装です。冬は雪と氷の世界です。非常に気温も低いので充分に暖かい服装をご準備ください。日中の最高気温は-5℃~3℃前後、最低気温は-20℃~-10℃となります。スキーウェアのような防水・防寒素材のアウターウェアの中に、厚手のフリース、セーターなど保温性の高いミッドウェア、さらに発熱素材の長袖Tシャツなどのインナーウェアなどを重ね着(レイヤリング)するとよいでしょう。屋外で散策中に汗をかいてしまった場合、急激に体を冷やし体調を崩すことがあるため注意が必要です。野外で活動しているときは、汗をかく前に暑く感じたらミッドウェアやインナーを脱ぎ着して体温調節を行ってください。ダウン素材は、保温性は高いですが、散策中は汗をかきやすくあまりおすすめはしていません。散策中の休憩時など体を動かさないときに体温を下げないよう着用する場合に向いています。着衣は綿素材ではなく、乾燥の早い化繊のものをおすすめします(ジーンズはおすすめしません)。靴なども、冬用の防寒靴や防寒長靴があると足先の冷えを抑えることができます。

ザック ●ザック
(散策するプログラムにご参加の方はご準備ください。)

 散策に必要な衣類・道具類をまとめて収納し、持ち運ぶのに使います。両手が開けられるようにザックをご準備ください。
レインウェア ●アウターウェア
(散策するプログラムにご参加の方はご準備ください。)

弊社の「自然体験プログラム」にご参加の場合、レインウェアのレンタルもおこなっております。詳細は「スキーウェアレンタルについて」をご覧下さい。

 スキーウェアのような防水・防寒のウェアです。スキーウェアでも大丈夫です。動きやすさや透湿性を考えると高価なものですが、ゴアテックス製で山岳用のものなどが良いでしょう。
耳の隠れる帽子 ●耳の隠れる帽子
冬の知床自然体験1日コース冬の知床五湖一周ツアー原生林スノーシュートレッキングフレペの滝スノーシューハイキング雪あかりハイキングにご参加の方はご準備ください。)

 非常に気温が低く、体の末端部である耳が痛くなってくる場合があります。必ず耳を隠すことができる防止をご準備ください。
防寒手袋 ●手袋
冬の知床自然体験1日コース冬の知床五湖一周ツアー原生林スノーシュートレッキングフレペの滝スノーシューハイキング雪あかりハイキングにご参加の方はご準備ください。)

 スキーのときなどに使用する防水・防寒素材の手袋をご準備ください。可能であれば、外側に防水性の高いオーバーグローブを、内側に保温性の高いインナーグローブを着用すると指先の冷えを抑えることができます。
厚手の靴下 ●厚手の靴下

 野外を散策する際、防寒靴を履いていても長時間、雪面にいると足先が非常に冷える場合があります。山岳用の発熱素材のものや厚手の靴下をご準備ください。2重に履くことで冷えを抑えることができます。
サングラス ●サングラス

 冬は雪の照り返しが眩しいため、ご参加の場合は、あると便利です。
水筒 ●水筒

 散策中、体からは意外と水分が失われています。適度に補うために、水筒やペットボトルのものでご準備ください。体が冷えることもありますので、あたかい飲み物をおすすめします。
日焼け止め ●日焼け止め

 日差しが強いときにお肌が気になる方は、ご準備ください。
食べ物  食べ物についてですが、行動食としてチョコレートや飴など必要な方は、行動食を多少お持ちください。
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