
知床五湖の三湖で群生するキノコ。
ムキタケです。

成長して痛んでいますが、食用キノコです。
傘の表皮が剥きやすいことからその名がついたと言われており、
食す際には舌ざわりの悪い皮を剥いて食べるのだとか。
食用と言われても食べたことの無い野生のキノコは怖くて食べられません。
でも、幹の下の方に生えていたキノコが無くなっている??
キノコの柄だけ残っている所が…誰かに食べられた?
知床の知床五湖登録引率者の資格をもっている人はそういうことはしない!
きっと動物の仕業でしょう。
エゾシカがやったはず!!
