知床横断道路を進み、知床峠から約3kmほど羅臼側にあります。6月には雪渓が残り、雪の上を歩くことができます。雪融けの進んだ場所から、チングルマやエゾコザクラ、コケモモをはじめとする高山植物が咲きます。
道路への駐車は禁止となっているため、車で行く場合は、知床峠に止めてから歩いてください。高低差もあるため気軽な散策にはむきません。充分な準備が必要ですのでご注意ください。標高約600m~700m(本州中部山岳の約2000mの環境に相当します)亜高山帯のため天候が変化しやすく、上下のレインウェアやさらに、登山道がぬかるみやすいため、長靴が必要です。スニーカーや登山靴でぬかるみを避けて歩く方が多く見られ、登山道の拡大により、周辺の高山植物が影響を受けています。必ず長靴を着用し、ぬかるみを避けずに歩いてください。また、トイレなどの施設は一切ありませんのでご注意ください。
周辺施設: なし
距離: 往復 約6km(知床峠から往復 約12km)
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*遊歩道ではなく、 登山道となります。木道・岩場、ぬかるみなど足場が非常に悪い場所になりますので、 ハイヒール・サンダルなどでの散策はお控えください。また、 ぬかるみが多く、植生への配慮から長靴が必ず必要です。雨天時については、傘ではなく、必ず、レインウェアをご準備ください。 基本的な服装についてはこちらをご覧下さい。
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