真っ白い森・そして雪原、その先に広がる流氷のオホーツク海と知床連山。冬のフレペの滝は、淡いブルーの氷の柱になっています。双眼鏡でのぞくと細かい針のようなきらめく氷は冬しか見れない芸術品です。夏の緑の景色とは大きく変わり、雪の白と空の青さが包み込んでくるような景色になります。その遊歩道を私たちとスノーシューを履いて歩いてみませんか?
散策途中、エゾシカや小鳥たちに出会うことができます。静かな景色に身をおくと、景色の中に自分が溶け込んでしまったような錯覚を感じますよ。
知床のサラサラとしたパウダースノーは、勢いよく飛びこんでも優しく受け止めてくれます。フカフカした雪のベッドのような感触を思う存分味わいませんか?
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