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知床 夏のみどころ

知床季節の様子
 「知床のベストシーズン(一番いい時期)はいつですか?」という質問を受けますが、1年通して暮らしている私達にはすべてがベストシーズンです。知床でどのようなものを観察したいのか?体験したいのかは季節によって違います。知床で何をしたいのか?考えてみましょう。上の表には簡単に1年間の状況をまとめてあります。こうしてみると季節ごとにいろいろな見所や楽しみが見えてきます。じっくりと知床での観光・旅行を楽しむなら、それぞれ季節ごとに3日間から4日間ほど滞在するといいでしょう。有名どころを巡るだけがみどころではありません。何度足を運んでも知床には、自然の中にたくさんの魅力があるのです。

夏の見どころ夏のみどころ 6月上旬~8月下旬
6月の羅臼湖 6月上旬~7月中旬
 
6月を過ぎると、新緑の季節、樹々の芽吹きが鮮やかです。この時期は、標高の低いところは初夏、標高の高いところは雪に埋もれていたり、サクラやミズバショウが咲いていたりと冬から初夏というまったく違う季節感を味わうことができます。羅臼湖のある亜高山帯では、高山植物のチングルマやコケモモなどや湿原に咲くヒメシャクナゲやミツガシワなどの見ごろを迎える時期です。
袋角のエゾシカ 6月上旬~8月下旬
 
エゾシカたちは、新しく生えてきた角が日に日に大きく成長していきます。また、6月は出産のシーズンです。生まれたての仔ジカに出会うこともできます。ヨチヨチ歩きから、1ヶ月も経つと元気に草原を駆け回る元気な姿も見れるでしょう。大人のエゾシカの体も、白い斑点模様の夏毛がはえそろいます。ほかにもさまざまな野鳥も子育てのシーズン、知床が一番にぎやかな季節です。
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