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知床 秋のみどころ

知床季節の様子
 「知床のベストシーズン(一番いい時期)はいつですか?」という質問を受けますが、1年通して暮らしている私達にはすべてがベストシーズンです。知床でどのようなものを観察したいのか?体験したいのかは季節によって違います。知床で何をしたいのか?考えてみましょう。上の表には簡単に1年間の状況をまとめてあります。こうしてみると季節ごとにいろいろな見所や楽しみが見えてきます。じっくりと知床での観光・旅行を楽しむなら、それぞれ季節ごとに3日間から4日間ほど滞在するといいでしょう。有名どころを巡るだけがみどころではありません。何度足を運んでも知床には、自然の中にたくさんの魅力があるのです。

秋の見どころ秋のみどころ 9月上旬~10月下旬
カラフトマス 9月上旬~11月下旬
 知床のほとんどの河川には、サケやマスが遡上してきます。まずは、8月下旬頃からカラフトマスの遡上がはじまります。見ごろとなるのは、9月に入ってからです。10月になるとカラフトマスにかわり、シロザケの遡上が観察できます。これらのサケ・マスは、動物たちや森に大切な栄養を運んでくるのです。ウトロ港には、定置網から船倉にサケをいっぱいに積んだ漁船が入港してきます。浜揚げする様子を観覧できるスペースもあります。
知床五湖 9月下旬~10月下旬
 9月下旬頃、紅葉が知床連山の稜線からはじまります。色の帯が少しずつ標高を下ってきて、知床峠付近が10月上旬頃、知床五湖やフレペの滝遊歩道周辺は10月中旬以降が見ごろとなります。年によって紅葉の時期がずれることがありますので、ご注意下さい。また、秋は実りの季節でもあります。知床五湖の遊歩道などでは、エゾリスなどが冬に備えてドングリなどの樹の実を集める姿を見ることができます。
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