知床にカラフトマスがやってきました。事務所の前にあるマスの定置網でも、揚げられる様子を見ていたら、キラキラと銀色に光る魚体が見えました。おいしいマスの季節になりましたね。そして、河川への遡上も観察できるようになりました。遠音別川でも観察ができますので、もし興味のある方は見に行ってみてはいかがでしょうか?
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藤川
サケ・マスの最近のブログ記事
ウトロの港や磯場では、潮だまりにサケやマスの稚魚が観察できるようになりました。小さな稚魚が、大きな海へ旅立ち始めた姿です。数年後、大きく成長した彼らが帰ってくるのが楽しみになりますね。
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シロザケの遡上がみごろを迎えている知床です。知床に流れる河川は、そのほとんどでサケの遡上がみられます。アラスカ沖までの長い回遊の旅を終え、知床まで戻ってきたサケたち。その歳月は3年から5年、長いものでは6年をすぎて戻ってくるともいわれています。海の栄養をたくさん蓄えて、知床で生きる陸上の多くの生き物の大切な食べ物にもなっています。むろん、私たち人間にとっても大切な資源です。サケの遡上の様子を観察しにきませんか?
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映像:藤川(地上から)・西尾(水中から) 編集:藤川
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映像:藤川(地上から)・西尾(水中から) 編集:藤川
知床の川で生まれたサケの稚魚たち。これから長い旅の始まりです。川の中で、泳ぎながら時折、餌が流れてくるのでしょう。飛びつくように動きます。海に降海したサケやマスの稚魚は、ウトロ港で泳いでいる姿をたくさんみることもできます。ちょっと足を運んでみてはいかがでしょうか?
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文:藤川 映像:西尾