ここ1カ月でいくつか野鳥の映像を撮影することができました。まとめてご紹介します。まずは、美しい囀りが特徴のキビタキです。次は、独特の鳴き声を出すオオジシギ、そして、知床を代表する猛禽類のオジロワシです。
知床ネイチャーオフィス
藤川
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藤川
流氷が初めて見えてから2日後の今日、流氷が接岸しました。まだ大きな氷はなく、砕けた氷ばかりで、海もシャーベット状ですが、これから沖の方にある大きな氷もやってくると思います。流氷の上にはゴマフアザラシの姿もありました。そして、運よくオオワシが海鳥を捕食している場面に出会いました。これからこうした冬らしい知床の景色と動物たちに出会うことができます。楽しみですね。
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藤川
昨日、浅井がビデオの三脚を蹴飛ばしながら撮影してくれたオオワシたちの渡りです(オフィス日記 参照)。今日も北風が強かったですが、昨日ほどたくさんのワシは渡りませんでした。今年は、1時間に百羽以上の大きな渡りを見てはいませんが、オオワシたちは確実に知床にやってきています。この冬もたくさんのワシたちに会えることを期待しています。
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映像:浅井 編集:藤川
知床には数つがいのオジロワシが住んでいる。人口1000人ほどのウトロの街中にもときどきやってきていて、ウトロに住む私たちにとっていは身近な野鳥と言ってもいいだろう。羽を広げると2mを超える大きさは、間近で見るとより迫力がある。一年を通して観察できる猛禽類としては最大種で、機会があれば是非、じっくりと観察して欲しい野鳥だ。