エゾシカの最近のブログ記事

 ウトロ港の港の中に若いオスのエゾシカの姿がありました。どこから迷い込んできたのでしょうか?流氷で埋まった港の中を泳いでいます。冷たい海の水に、体力もすぐ奪われてしまうでしょう。なんとか大きな氷の上に乗ることができましたが、この後、彼はどうなったのでしょうか?



知床ネイチャーオフィス
藤川

 エゾシカは、10月~11月にかけて繁殖期に入っています。今日は、知床五湖をご案内中、最後の高架木道の散策中にエゾシカのハーレムの中で、立派なオスが1頭、メスジカを「じーっ」と見つめ続けていました。もしや!ということで、しばらく観察していると、繁殖行動が確認できました。この時期に、メスジカをオスが追いかけている場面はよく目にしますが、私も9年ほど知床にいて繁殖行動を見たのは初めてです。子孫を残すということの大切さを感じました。




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 6月に入り、エゾシカの赤ちゃんがあちこちで見ることができるようになりました。かわいらしい姿に、誰もが「かわいい~」と歓声をあげます。フレペの滝遊歩道や知床五湖、道路脇でもタイミング次第で、かわいらしい姿に出会うことがあります。ヨチヨチ歩きの仔ジカに会いに来てください。




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 知床ネイチャーオフィスの事務所周辺に謎のエゾシカが2頭います。その内の1頭がこれ、首に82番の札をぶらさげています。もう1頭は滑車をぶらさげているらしい。いったい彼女たちはどこからやってきたのだろうか?謎は深まるばかり。




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 日中は日差しがあるとポカポカと心地よく、春らしさが感じられるようになってきました。日当たりのよい斜面は雪が解け、枯れ草が出はじめてきました。特に道路脇の法面は牧草なども多く植栽されているので、たくさんのエゾシカが集まってきます。また、嵐で木が倒れると、その樹の皮もあっというまに剥がされてしまいます。こうしてみるとなんだか痛々しい感じもします。




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寒い日が続きました。昨日の夕方には霙が降り、今日は数日ぶりに晴れた知床。新緑もとても美しく、のんびりとエゾシカが座り込んでいました。うとうとしているようで、とても眠そうです。青い海を背景に、エゾシカは、とても気持ちよさそうにしていました。


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知床に春が来た。エゾシカの角が落ち始めている。フキノトウが出て、エゾシカが食べて。いつの間にか角が落ちた。まだ角ひろってないんだけどねw

 

 

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 春らしいあたたかな日が続いている。フレペの滝の遊歩道では、草原部の雪がだいぶ解けて、真白い雪原が茶色い色に変わってきました。その枯れ草を求めて、多くのエゾシカたちが集まり枯れ草を食んでいます。2月までは雪が降って、平年並みくらいの積雪かな?と思いましたが、中旬以降から気温が高くなり、みるみる解けて、今では日当たりの良い斜面や草原は雪がなくなりました。もちろん道路もきれいに解けて乾いた路面が出ています。

 

 

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