フレペの滝の最近のブログ記事

とうとう流氷がやってきました。昨年と同じ1月16日に流氷初日です。
水平線に白い氷の帯が漂っているのがわかると思います。今日の天気は、雪が降ったりやんだりしていました。ときどき薄日が差す時があって、流氷が銀色に光って見えました。これから冬本番、皆様のお越しをお待ちしています。




知床ネイチャーオフィス
藤川
 知床の切り立った断崖を望むことができるフレペの滝遊歩道。この遊歩道には、川のない地下水が断崖から流れ落ちる滝があります。「知床自然体験1日コース」でご案内するこの場所は、知床のなりたちや海岸線の環境が非常に分かりやすく、知床らしさを一番感じさせてくれる遊歩道です。夏の景色も冬の景色も、いつ来てもすばらしい感動に出会えるでしょう。運が良い時には、オジロワシやハヤブサなどの猛禽類がいることもあります。ぜひ、一度散策してみてはいかがでしょうか。




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フレペの滝からブロッケン現象を観察することができました。背後からの太陽の光で、霧に自分の影が虹の中心に映り込む現象です。手を振っている影がわかりますか?山岳の気象光学現象として有名ですが、知床では年に数回、観察できることがあります。今回は、今年で2回目のブロッケン現象でした。春になると、海霧が発生する回数も多くなり、このような現象がまれに観察できます。私もきちんと観察するのは、6年ぶりくらいですから、とてもラッキーでした。この他にも、早朝は、霧が陸地に押し寄せる瞬間に白虹も観察できましたよ。霧のように水滴が微小な時は、色分解がおきないため、虹が白色になります。わずか2,3分しか見ることができませんでした。今日は、すばらしい1日でした。



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知床もやっと雪景色になってきました。しかし、例年に比べると積雪は少ないですね。フレペの滝の遊歩道では、だいたい20cmくらいの雪が積もっているようですが、ウトロの街中や道路上は雪がほとんどありません。もう少し降ってくれないとスノーシューも傷んでしまうので、まだ使えないですね。お正月にかけて雪が降りそうなので、期待しましょう。

それでも、エゾシカは、相も変わらず、のんびりと暮しているようです。フレペの滝の遊歩道からはきれいな夕暮れの景色を見ることができました。赤く染まっていく知床連山はを久しぶりにじっくりと眺めることができました。

今年最後の動画更新です。皆さん、良いお年をお迎えください。




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フレペの滝の遊歩道にある草原もワラビやハンゴンソウが枯れ色に染まり、茶色の景色に変化しました。周辺の森は、紅葉に向けて色がつきはじめています。羅臼岳をはじめとした知床連山は初冠雪となりました。冬もすぐ近くまでやってきています。事務所前のオホーツク海は、海からの風で波が立ち、秋らしい海へ姿を変えました。そろそろサケの水揚げもピークを迎えてきますが、海水温が高めなのかまだ多くないそうです。海も森も恵みの秋、今年はどんな秋になるでしょうか。



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寒い日が続きました。昨日の夕方には霙が降り、今日は数日ぶりに晴れた知床。新緑もとても美しく、のんびりとエゾシカが座り込んでいました。うとうとしているようで、とても眠そうです。青い海を背景に、エゾシカは、とても気持ちよさそうにしていました。


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 春らしいあたたかな日が続いている。フレペの滝の遊歩道では、草原部の雪がだいぶ解けて、真白い雪原が茶色い色に変わってきました。その枯れ草を求めて、多くのエゾシカたちが集まり枯れ草を食んでいます。2月までは雪が降って、平年並みくらいの積雪かな?と思いましたが、中旬以降から気温が高くなり、みるみる解けて、今では日当たりの良い斜面や草原は雪がなくなりました。もちろん道路もきれいに解けて乾いた路面が出ています。

 

 

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