寺井です。
一週間ぶりにして最後の更新です。
最後の更新の内容は僕の休日の過ごし方についてです。
あ、もちろん知床のですよ。
京都での休日はバイトしてテレビ見て終わりですからね。
ニ週間の滞在のうち、二日間お休みを頂きました。
その二日間のうち一日は熊の湯という羅臼にある温泉に行き、もう一日は岩尾別温泉に行って参りました。
どちらも秘湯と呼ぶのにふさわしい温泉でした。
熊の湯はウトロバスターミナルからバスに乗って行きました。
知床峠を越え、40分程で到着。
川を渡るとすぐ温泉があります。
ちなみにこんな川です。

もう秘湯感マックスですね。
温泉は普段は熱すぎるらしいのですが、この日は雨だったためやや熱めでちょうどよい温度でした。
実はここ、羅臼の漁師さんがよく利用する温泉でもあるらしく、熱い時勝手に水で薄めると漁師さんに怒られると聞いたので、ちょっとビクビクしながら行ったのですが全く問題なかったです。
そんな漁師さんをモデルに、熊の湯を。

「モデルが悪いから撮るな!」と言われましたがちゃっかり撮りました。
かなり渋くていいモデルだと僕は思うんですがどうでしょう。
岩尾別温泉は事務所のママチャリで行きました。

ずっとアップダウンなのでかなりしんどかったです。
正直もう自転車では行きたくないです。
でも途中で鹿の授乳を見ることが出来ました。

岩尾別川沿いは鹿がいっぱいでした。
しんどい思いをして着いた岩尾別温泉は熊の湯よりさらに秘湯でした。
脱衣所なしの混浴と聞いて行ったので相当期待して行ったのですが、まあおじさんしかいませんでした。
残念!
熊の湯と同じくこれまた川沿いの温泉なのですが、三段になっています。

上と真ん中がちょうどよい温度、下が温めでした。
この写真は京都から来たというおじいさんに頼んで撮ってもらいました。
あまりに気持ち良く、もと来た道を戻ることを考えるとついつい長湯してしまいました。
おそらく一時間以上入っていたと思います。
混浴なのであわよくば、、という邪な考えもかなり手伝ったと思います。
愚かでした。
こうして休日の過ごし方を見るとただの温泉好きの人のようですが、実際そうでもなくて、実は二日とも船に乗ろうとしていたんです。
ですが、二日とも欠航で、その後チャンスが巡ってきてもなんだかんだで乗れず、結局船には乗れませんでした。
自分の船運のなさにはうんざりですが、次に知床に来るときの楽しみにとっておこうと思います。
流氷も見てみたいです。
寺井