初めまして。今日がインターン最終日の弓山です。

ブログ更新の指令を受けたので、今更ながら知床で印象に残ったことを書こうと思います。

 

写真は知床自然センターにあるヒグマの展示です。かなり大きいです。

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個人的には展示の注意書きがツボでした。注意書きの通りにしっかりさわってきました。

 

 

また、インターン中はいろいろな自然体験プログラムについて行かせてもらいました。

17日に2度目の羅臼湖に行きました。前回は天気が悪く霧で視界も悪かったのですが、今回は晴天で非常に景色がよかったです。特に、三の沼からの眺めはとてもきれいで感動しました。沼に景色がしっかり映っていました。

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たったの2週間でしたが非常に充実した生活でした。

スタッフのみなさんには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

今度来るときは流氷を見たい思います。

 

弓山

 寺井です。

一週間ぶりにして最後の更新です。

最後の更新の内容は僕の休日の過ごし方についてです。

あ、もちろん知床のですよ。

京都での休日はバイトしてテレビ見て終わりですからね。

 

ニ週間の滞在のうち、二日間お休みを頂きました。

その二日間のうち一日は熊の湯という羅臼にある温泉に行き、もう一日は岩尾別温泉に行って参りました。

どちらも秘湯と呼ぶのにふさわしい温泉でした。

 

熊の湯はウトロバスターミナルからバスに乗って行きました。

知床峠を越え、40分程で到着。

川を渡るとすぐ温泉があります。

ちなみにこんな川です。

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もう秘湯感マックスですね。

温泉は普段は熱すぎるらしいのですが、この日は雨だったためやや熱めでちょうどよい温度でした。

実はここ、羅臼の漁師さんがよく利用する温泉でもあるらしく、熱い時勝手に水で薄めると漁師さんに怒られると聞いたので、ちょっとビクビクしながら行ったのですが全く問題なかったです。

そんな漁師さんをモデルに、熊の湯を。

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「モデルが悪いから撮るな!」と言われましたがちゃっかり撮りました。

かなり渋くていいモデルだと僕は思うんですがどうでしょう。

 

 

 

岩尾別温泉は事務所のママチャリで行きました。

 

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ずっとアップダウンなのでかなりしんどかったです。

正直もう自転車では行きたくないです。

でも途中で鹿の授乳を見ることが出来ました。

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岩尾別川沿いは鹿がいっぱいでした。

しんどい思いをして着いた岩尾別温泉は熊の湯よりさらに秘湯でした。

脱衣所なしの混浴と聞いて行ったので相当期待して行ったのですが、まあおじさんしかいませんでした。

残念!

熊の湯と同じくこれまた川沿いの温泉なのですが、三段になっています。

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上と真ん中がちょうどよい温度、下が温めでした。

この写真は京都から来たというおじいさんに頼んで撮ってもらいました。

あまりに気持ち良く、もと来た道を戻ることを考えるとついつい長湯してしまいました。

おそらく一時間以上入っていたと思います。

混浴なのであわよくば、、という邪な考えもかなり手伝ったと思います。

愚かでした。

 

こうして休日の過ごし方を見るとただの温泉好きの人のようですが、実際そうでもなくて、実は二日とも船に乗ろうとしていたんです。

ですが、二日とも欠航で、その後チャンスが巡ってきてもなんだかんだで乗れず、結局船には乗れませんでした。

自分の船運のなさにはうんざりですが、次に知床に来るときの楽しみにとっておこうと思います。

流氷も見てみたいです。

 

寺井

 

 

初めまして。知床ネイチャーオフィスでお世話になっている佐藤です。

いきなりですが、今日でインターシップが終わります。足跡を残すために初めての更新です。

 

私は、札幌にある専門学校で自然に関わることを勉強しています。今回、インターシップを受けたのもネイチャーガイド(自然解説員)のお仕事を学びにきました。

仕事の難しさや、大変なところなどガイドの裏側を知ることができ、とても勉強になりました。

 

強風の中でガイドの補助でついて行ったり、寒い中長靴を洗ったり、修学旅行の高校生に「下っ端」と呼ばれたり(たしかにそうだけど・・・)

大変でしたが毎日が楽しかったのをよく覚えています。知床ネイチャーオフィスだから感じることができた気がします。

 

写真が無いとさびしいので休みをいただいた日に羅臼岳へ登山した時の写真を少し、

羅臼平から国後島(写真ではうっすら)が見えました。

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帰りには雄ジカの角突きも見れました。

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最後に、

楽しく暖かいスタッフの皆さん、1日先輩でも心強かったインターンの寺井さん、おいしいご飯を作ってくれた居候の矢代さん、本当にありがとうございました。

 

 

初めまして。

知床ネイチャーオフィスでインターンシップを受けている寺井です。

 

京都から知床に来て一週間が経ちました。

ニ週間お世話になる予定なので、半分が終わったことになりました。

毎日が新鮮であっという間に一週間がすぎてしまったような印象です。

 

だいぶこちらの生活にも慣れてきましたが、初日は川を上るカラフトマスのあまりの多さと知床のあまりの寒さに若干引きました(笑)

そしてインターン生が生活している共同アパートの風呂とトイレのあまりの汚さにかなり引きました、、

酒に酔った勢いで風呂掃除を全力でしたことは内緒です。

 

さて、今日はそんな私たちインターン生の食生活について書きたいと思います。

インターン生は三食自炊して生活しています。

ともすればインスタントばかりになってしまいそうな貧乏学生の食生活に一筋の光を与えてくれている存在があります。

 

鮭です。

 

ウトロの漁師さんから頂いた鮭は本当においしいです。

イクラと一緒に鮭イクラ丼にして毎朝食べています。

贅沢でしょう。

 

そんな鮭ですが今は遡上のシーズンです。(今はカラフトマスですが、、)

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鮭の遡上は初めて見たのですが、なかなか見ていて飽きません。

カラフトマスは必ず同じ川に戻ってくるのではなく、同じ地域の違う川に戻ってくるものもいます。

 

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力尽きて打ち上げられている鮭を「ほっちゃれ」といいます。

北海道ではゴミを「投げる」「放る」というのでそこから来ているのでしょうか?

ちなみにおいしくないそうです。

パッと見、おいしそうですけどね(笑)

 

カラフトマスの遡上シーズンが終わると白鮭の遡上シーズンがやってきます。

まだまだ遡上が見られる知床、遡上をご覧になったことのない方はぜひお越しいただいてはいかがでしょうか?

と宣伝してみます。

 

残り一週間楽しみながらブログで知床の様子をお伝えできたらいいなと思っています。

 

寺井

 

 

  知床に魅力を感じたのは6年前のことです。

 

  世界遺産に指定される前の年、大学2年生の時に知床に初めて足を踏み入れて

  私の母国にはない神秘的な雰囲気に魅了されました。

 

  地の涯(ハテ)にある知床

  そこにはいつも何かの楽しみと出会いが待っていると思い、

  6年が経った今年の夏

  再び、インターンとして知床の生活を始めました。

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私は四季の変化によって変わる知床五湖の景色がとても好きです。

しかし、ここは見るだけの楽しみがあるわけではありません。

 

実際に体験をしてみて感じられる魅力もあります。

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世界でも

指折りのヒグマの棲息地域である。

知床、、、

 

だからこそ

見ることができる熊の冬眠穴

私も

自ら、クマの冬眠穴に入ってみました。

 

 

とても広く、寝返りをしても窮屈にならないほど冬眠穴の中は安楽なところでした。

 

でも、

まだ、知床には

たくさんの魅力があります。

 

 

1ヵ月ぐらいの生活の中で

その魅力の1%を知ったかどうかも

わからないぐらいここは四季の変化につれて様々な顔を持っています。

 

私のような外国人にも知床の魅力を知ってもらえるように

これからも様々なところで知床のことを伝えていきたいと思う1ヵ月余りの

インターン生活でした。

 

カムサハムニダ。

 

崔 禎洙

今回でまだ2回目のブログとなりますがインターンが今日で終了となり、

最後に痕跡を残して帰ろうと思います。

 

約3週間、知床の自然に触れてみて挑戦してみたいことがたくさん増えました。

オホーツク海をシーカヤックで冒険してみたい、北海道をロードバイクで一周してみたい、

綺麗な風景を写真に収めたい。

しかしどれも道具を揃えるとなると結構なお値段となります。

だけども挑戦したいこのジレンマ。

ここから自然に貢いでいく人生が始まるのでしょうか。

知床おそるべし!(笑)

 

知床の虜にされて帰っていく中野渡でした。

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見にくいですが休日に羅臼岳に登った時に撮れたシマリスです。

 

 

 

 

 

インターンに入って十日目、やっと少しは仕事を覚えてきて落ちついてきた頃に

ブログを書き始めました。

 

今日で十日目なのですがたくさんのスタッフの方々のガイドに同行させて頂きました。

その中でも一番多く同行させてもらった知床五湖という場所についてお話をさせて頂きたいと思います。

「知床五湖一周ツアー」というプログラムがあり、そのガイド補助として4回同行させて頂きました。

一湖、ニ湖、三湖、四湖、五湖と一周するツアーなのですが約二時間半ほどかけて一周するものです。

そんな中、時々お客様から質問を受けることがあります。

「あの山って何ていう名前ですか?」

「えっ!?」

「写真とかで有名な場所ってどこですか?」

「えっ!!?」

研修生に質問しないでください(笑)

他の研修生の方々は立派に答えているのでしょうか・・・

お客様からしてみれば研修生かそうじゃないかなんて関係ありませんよね。

もちろん質問して頂いたときには乏しい知識ながら頭をフル回転で精一杯お答えしたいと思います。

 

お客様からの質問にドキドキしてお待ちしている、中野渡でした。

知床五湖の内、四湖の写真を撮ってみました。

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 ちなみに四湖から見える山は、硫黄山です。

 

 

 

はじめまして、インターンでお世話になっている長谷川です。

実は初めての更新ながら、インターンでお世話になりもう8日目になります。

 

先日、お休みを頂いた際にフレペの滝に行き野鳥観察をしていました。

・・・展望台にて1時間近く

その日は以前にガイドで同行させて頂いた際に見れたオジロワシを期待して観察していました。しかし残念ながら見ることのないまま日没が近いので知床自然センターまで帰る途中・・・「コンコンコン」

 

「ん!?」  と思い見上げるとなんとアカゲラがすぐ目の前にいるではないですか。

目の前ながら双眼鏡でじっくり観察しているとまた 「コンコンコン」 隣の木にもいました。

 

2羽か・・・ と思っていたらあちこちから木をつつく音がするではないですか!

立っている場所から10m圏内に5羽のアカゲラを観察することが出来ました。

 

今頃木にはいくつもの彫刻(穴)が出来ていることでしょう。

 

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長谷川

 

 

今日は「知床自然体験一日コース」に、ガイド補助としてついて行きました。

 

フレペの滝を目指して歩いている途中、1頭の仔鹿を見かけました。

餌を食べていたかと思うと、顔をあげて鳴きました。

母親を探していたのでしょうか。

周囲に母親らしき鹿は見当たりませんでしたが、

一緒に歩いたお客様や私の見えないところにいたのでしょうか。

親離れはまだ先ですが、立派に成長して欲しいと思いました。

 

今日1日で、とても印象に残った瞬間でした。

 

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Okuizumi

インターン期間中は毎日、知床の自然に触れて、知床の話を聞いています。

 

本日は「羅臼湖トレッキング」へ、ガイド補助としてついて行きました。

羅臼湖に生息している動植物の話、一つ一つの沼の話、冗談も交えながら沢山の話を聞けました。

知床での生活は毎日が勉強、とても幸せです。

 

インターン期間中、憧れの鳥でもある、ギンザンマシコの写真を撮りたいのですが・・・

今日参加のお客様は、一緒にギンザンマシコを探してくれました。

人の優しさに触れられて、またまた幸せ。

残念ながらギンザンマシコの写真は撮れませんでしたが、

知床にいる間諦めずに探したいと思います。

 

曇空でしたが、三の沼に映る羅臼岳は綺麗でした。

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Okuizumi

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