エゾシマリスと紅葉

秋が深まっている知床です。標高の低い海岸原生林では、エゾシマリスの姿を多く見かけます。森の中を走り回って、どんぐりをひろっては、ほっぺのなかに押し込みます。冬の冬眠へ向けての準備に大忙しです。一方の標高700m付近にある羅臼湖登山道では、紅葉が見ごろを迎えました。赤や黄色、オレンジの色合いがとても美しい景色をつくっていました。例年より早く紅葉しているようで、10月上旬まで楽しめそうです。

知床ネイチャーオフィス
藤川

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