カテゴリー別アーカイブ: 知床連山

冬の報せ

冷たい風、かじかむ指先、雲に覆われた山・・・、

これは絶対にきている!と思っていた知床連山の冠雪が昨日やっと見られました!雲が完全に晴れたのは夕方でしたが、連山全ての頭を飾る見事な冠雪です。

夕方ならではの光線が秋の景色に深みを出していい感じです。

(秋の夕暮れが大好きです)

本日は寒さに震えた昨日とはうってかわった最高気温18度(ウトロアメダス)の散策日和。

刻々と雪は解けて行きましたが、一日美しい風景を見せてくれました。

知床ネイチャーオフィス

佐々木

本日の原生林

1月14日から冬の自然体験プログラムがスタートしました。
本日は原生林スノーシュートレッキングをご案内してきました。
出発する前は雲に隠れていた知床連山も、海岸部の草原に到着
する頃にはぼちぼち見え始めていましたよ。

遠くの知床岳が午後の太陽の光を受けて綺麗でした。

あとは流氷が来れば文句なしですね。

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角屋

冬の景色へ

本日は午前中は曇りで冷たい北風が吹いていましたが、
10時頃から日が差し始め、午後にはすっきりとした晴れ間が
見えました。
久々に見た知床連山はこの通り。

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ここ数日に冷え込みで低地でも雪が降りましたが、
山の上も相当降ったようで一段と白さが増しています。
季節は着実に冬へと近づいていますね。

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角屋

山の端に、白く。

今朝のウトロの気温は約8℃でしたが、酷く寒く感じられました。徐々に薄日が差し、暖かさを感じだす中、雲に覆われていた知床連山が少しずつ姿を現しました。

その稜線にはついに!

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初冠雪です。例年は9月末頃に降ることが多いので少し遅めですが、連山全ての稜線にうっすらと白い雪が積もっていました。

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山に積もる雪の白を見ると、いよいよ秋から冬へと季節が移りだしたことを感じます。

2日前は20℃ほどあり暑いほどでしたが、本日は8~10℃。日によって温度差があり、日が差せば暑く、風が吹けばかなり肌寒くも感じられます。重ね着で温度に合わせて調整して過ごせるようにご準備ください。日によっては薄手の手袋があってもいいかもしれません。

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佐々木

 

遠い?近い?

今月の初めのことですが、景色の良い所まで行ってきましたよ。
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オホーツクの海から、知床の原生林までも一望できるこの景色。
見える景色の中には、知床五湖の高架木道もはっきりと。rausudake2

では、どこに行ったのかというと。
五湖が一望できるので、お分かりの方も多いかもしれませんが、羅臼岳の途中まで行ってきました。rausudake3
(知床五湖の高架木道からの写真)

山頂まで見えている山が羅臼岳です。
写真中央をズームしてみると大きな岩が確認できますね。
この岩のてっぺんまで行ってきましたよ。
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高架木道からみるとなかなか遠く感じますが、登山道入り口からゆっくり登っても、一時間半かからないで行ける場所です。
そう考えてみると、意外と近いですよね?
いつも見ている知床五湖とは違い、標高の高い所から見てみると海が見えたり、これもまた面白いです。

さて、今回は途中まで。山頂まで登るのはまた今度です。

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柴田

秋の風景。

昨日出かけた原生林で見かけた嵐の置き土産。

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秋らしい枯れ色の木々と雪をかぶった羅臼岳が綺麗に水に映りこんでいました。春先から初夏にかけても雪解け水の沼に残雪の山が映り込む美しい場所ですが、秋の新雪を被った山の映り込みは初めて見ました!

たくさん雨が降った後、山に雪がかかったタイミングでないと見られない風景ですので毎年見られるとは限りません。

さらに。

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一日の終わりには夕陽に淡く染まる山並みを見ることができました。雪のおかげもあり、優しくも美しい色合いでした。

「その日、そこに行ったからこそ見られた風景」というのはやはり嬉しいものです。

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佐々木

初冠雪です!

寒々とした空気。山々を覆う雲。

昨日からこれはきっと・・・と思っていましたが、その通りになりました。

本日、羅臼岳の上に今年初の雪が確認できました!!

 

初冠雪です。

大荒れ予報の出る中、雪を乗せた羅臼岳を眺めつつ、秋らしくなってきた知床五湖を散策してきました。

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昨年と同じく10月1日でした。

 

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佐々木