「キノコ」カテゴリーアーカイブ

マイタケハウス

深い夏の緑から、知床の森は秋の色合いに変わり始めました。
この時期森を歩くと目に留まってくるのが色とりどりのキノコ。

草の影に、木道の間に、その姿を見つけては「ベニテングタケ!」と嬉しくなったり「???」と図鑑をもっていても首をひねったり。

そして!一番心躍るキノコと言っても過言ではないマイタケ。
そして!今注目の夢のマイタケハウス(勝手に命名)。
ただし見るだけ(涙)

大小のマイタケがひとつの倒木の中で寄り集まって生えています。
取ることはできません(禁止です)ので、食欲をぐっとこらえて、見守ろうと思います。

知床ネイチャーオフィス
佐々木  

出てきた出てきた

知床の森も少しづつ色づいてきた今日この頃。

秋の知床を彩るキノコもよく観察できるようになってきました。

beniten
(木道の脇からこんにちは)

メルヘンな雰囲気を放つベニテングタケ。

今年はあまり数が多くないようで、これ程きれいな形のキノコを観察できたのは今日が初めてでした。

散策路の脇に赤いキノコ。

黄色い落ち葉が多い地面では、この赤が映えますね。

紅葉と同じく、今の時期ならではの姿ですので、いつまでこの姿が見られるのでしょうか。

ベニテングタケだらけのメルヘンな森、見てみたいですね!
もっといっぱい出てこないかな~。

知床ネイチャーオフィス

柴田