カテゴリー別アーカイブ: スタッフのひとりごと

増えてます。

もう、自分でも何か所作ったかよく分からない。

知ってる人は知っている。知らない人は知らない。
その名も「柴田尻すべり場 第〇滑走場」
確か昨年までは、5か所だった…かな。

なんだかんだで、ほぼ毎年秘密裏に増設しており、今年は更に1か所増え、6か所になりました?

新設「柴田尻すべり場 第6滑走場」がこちら!!

比較的緩い斜面で、斜面が怖い方も安心!(スピード狂の方にも対応できるよう、すぐ近くに急滑走面もご用意!!)

どのツアーで、いつご案内するかは私の気まぐれとなりますが、是非とも多くの方をご案内できればと思います。

今回の滑走場は、今までとは違って休憩所を設けてみました。

壁だけのイグルーと、中にはベンチを作成しております。
壁が風を防いで、天井が無いので、夜に星空を見ながらボーっとするにも良い所です。

さてさて、次はどこに作ろうかな~??

最後になりますが、共に作成しました某S様。お疲れ様でした!!

知床ネイチャーオフィス

柴田

ルシャのごみ拾い

昨日はスタッフ佐々木、井上、柴田、角屋が
ルシャ地区の清掃活動に参加してきました。
2003年から始まって今年で14年目だそうですが、
4人とも初参加、ルシャ地区へも初めて足を踏み入れました。

161027

知床岬もウトロから見るよりも近くに見えます。
ウトロ地区よりも知床岬に近づいているわけですので当たり前の
ことなのですが、何だか感動します。

流木に混じって漂着している大量のごみを拾っていきます。

161027-2
ゴミ袋を手に頑張るスタッフ井上とスタッフ柴田

161027-3

ゴミ袋がいっぱいになったら、写真後方のトラックの荷台に
積んでいきます。
参加者全員でせっせと働き、トラックの荷台はあっというまに
いっぱいになり、予定より早めの終了となりました。

船からは度々見るルシャ地区ですが、漂着したごみの多さには
少々驚きました。
今回、清掃活動を行ったのはルシャの一部でですが、
少しでも環境美化に貢献できたのなら嬉しく思います。

もちろん、作業中クマの姿もちらほら見えました。
流石はヒグマのメッカといったところですね。

知床ネイチャーオフィス
角屋

ほのかに香る、ペンキ臭

弊社は今月で10周年を迎えたのですが、
10年も経つと建物の劣化が目立ってきました。

毎年修復を行い使用していたオフィスのデッキですが、骨組みの木材の劣化が進み、部分的に腐食が激しい場所も見られるようになってきました…。

そこで、デッキをリニューアルしました!!
その姿は、こちらです!!
160409terasu
(今までの骨組みを取り払って基礎から作りました)
160409terasu2(海側は鉄骨入り)
着工前に写真を撮り忘れたので比較ができませんが、今までよりも頑丈な作り?のはずです!(柴田設計なので怪しいですが)

この度完成したデッキですが、今後は床板の上に人工芝を敷く予定です。その為、写真のような美しい?床は見れなくなりますので了承ください。

新しくなったデッキと共に、スタッフ一同皆さまのお越しをお待ちしております。

知床ネイチャーオフィス

柴田

冬の楽しみ

先週から開催されている網走湖でのワカサギ釣りに
行ってきました。
この日の網走の最高気温は-7.1℃(※アメダスより)
時折雪も降り、寒かったので現地でテントを借りてしまい
ました。風雪をしのげるテントの中は快適でした。
で、釣果はというと…。

160114

お昼過ぎから日没間際までで80匹程釣れました。
爆釣、というほどではないですが個人的に結果は上々。
素揚げにしておろしポン酢でいただきました。

毎年の冬の楽しみですが、氷上で魚を待ってじっとしている
と2~3時間と言えど体の末端から冷えてきます。
釣りにお越しの際も、防寒対策はお忘れなく!

知床ネイチャーオフィス
(釣りに必死で毎回写真を撮るのを忘れる)角屋

おまけ

続きを読む 冬の楽しみ

光る眼の謎

11月に入り、日中でも気温が一桁の日々が増えてきました。
野外で昆虫を見かけることもめっきり減りましたが、
冬に成虫が発生するフユシャク(蛾)の仲間は、
日中や夜間に飛んでいるところを見かけます。

151105

寒い中たくましいですね。
ちなみに、飛んでいるのは全てオス。
メスのフユシャクは翅が退化しているため飛べません。

ところで、夜活動する動物たちの眼は、ライトの光を当てると
光りますが、哺乳類だけでなく、ガの眼もライトを当てると
きらっと光って見えることがあります。

151105-2
上の写真をトリミングしたもの。

ただし、ガを含めた昆虫の眼は複眼で哺乳類とは構造が異なります。
それじゃあ眼が光って見えるメカニズムも哺乳類とは違うのだろうかと
疑問に思って調べてみたのですが、
ガの眼は捕食者から身を守るために、むしろ光を反射させにくい構造
(モスアイ構造)になっているそうです。

…???
思わぬ結果にびっくりしてしまいました。
自然界の月の光ぐらいならともかく、ライトのような強力な光だと
流石に反射してしまうのでしょうか?

疑問が増えてしまいましたが、生物の身体の構造は調べてみると
奥が深く面白いと思ったのでした。

知床ネイチャーオフィス
角屋