カテゴリー別アーカイブ: プログラム情報

知床五湖ご案内に関する重要なお知らせ

 

いつも知床ネイチャーオフィスwebサイトをご覧いただきましてありがとうございます。弊社がご案内しております。自然体験プログラムのうち、ご案内内容に「知床五湖」が含まれている以下のコースについてのお知らせです。

知床自然体験1日コース
知床五湖一周ツアー(植生保護期以降)

先日の台風18号の影響を受けまして、遊歩道内に多くの倒木が発生しており散策が困難な状態となっております。除去に時間がかかるため全周のご案内の目途が付かない状態となっております。ご案内場所を変更するなどの対応をさせていただきます。ご予約いただいておりますお客様には、散策前に必ずご連絡を差し上げます。大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

知床五湖遊歩道は、現在、高架木道ならびに小ループ(二湖・一湖:倒木のため二湖展望地の利用ができません)の散策が可能です。詳細につきましては、知床五湖のホームページをご覧ください。

リピーターの皆様に向けたプログラム

いつも知床ネイチャーオフィスのwebサイトをご覧いただきまして、ありがとうございます。

そして、いつもご参加くださいますリピーターのお客様、本当にありがとうございます。そんな皆様に感謝をこめて、リピーター様向けのご案内を新たに設けました。繁忙期にはご要望にお応えすることが難しいかもしれませんが、ご参加いただければ幸いです。

「リピータ様向けのプログラム」

今後とも知床ネイチャーオフィスをどうぞよろしくお願い申し上げます。

知床ネイチャーオフィス

2017年ゴールデンウィークおすすめのご案内

いつも知床ネイチャーオフィスwebサイトをご覧いただきまして、ありがとうございます。年度を新たに、自然体験ツアーのご予約を開始しました。GWも迫ってきました。知床で楽しみたいという方は、ぜひ、ご参加ください。

本州では、桜が咲いている季節ですが、知床のとある場所は、まだまだ冬、雪景色です。一面の銀世界を歩くことができます。季節のギャップを感じることができますよ。その場所とは、標高700m付近にある羅臼湖です。


五の沼付近の様子

亜高山帯に位置するため本州の標高2,500mくらいにあたります。雪の下にあるため、目立つ樹がありません。真っ白です。沼も多くは雪に埋もれていて、溶けだしている場所では、淡いグリーンの水面が顔を出しています。


羅臼湖の展望台付近

知床半島最大の湖もほとんど水面が出ていません。春なのに冬?を体験してみませんか?

「羅臼湖スノートレッキング」


GWのこの時期は、除雪がされていない知床五湖の五湖~三湖は解放されていないことが多く、利用することがなかなかできません。しかし、今年は、積雪期に全周利用可能かどうかの実験が行われます。4月25日~5月9日まで利用できなかった期間に散策できるようになりました。私たちガイド自身も、この期間に入ることはないため、湖はいったい、どうなっているのかわかりません。


二湖(2011年4月22日撮影)

二湖~一湖ではなく、五湖~三湖を見てみたい方、私たちと一緒に歩いてみましょう。

「知床五湖一周ツアー」


他にもご案内メニューはござますので、ご検討ください。
春から秋自然体験プログラム一覧

流氷ウォーク?スノーシュー?おすすめ冬の知床自然体験2017

いつも知床ネイチャーオフィスのwebサイトをご覧いただきありがとうございます。2016年も残すところあとわずか。12月になって冬景色となってきました。今シーズンの冬、知床で思いっきり遊びませんか?

おすすめの冬の知床 自然体験プログラム(エコツアー)といえば、1番人気があるのは、「流氷ウォーク」です。弊社では流氷ウォークのご案内はしていませんが、丸1日ご案内するコースにウトロの漁師がガイドしてくれるMEPS流氷ウォークが組み込まれています。スノーシューハイキング、流氷ウォーク、オオワシ・オジロワシ探しの3つのご案内を1日かけて行います。知床の冬のアクティビティをつめこんだプランです。

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流氷は1月中旬ごろに初日を迎え、2月中旬にピークを迎えます。年によって多い年、少ない年とありますが、流氷ウォークができるのは、知床だけの体験です。ぜひ、ご参加ください。

・流氷ウォークが体験できる>>冬の知床自然体験1日コース

弊社の事務所前は、海。一面の流氷の景色が美しい場所です。1月中旬頃の流氷初日から、「流氷最新情報」として毎年blogを更新しています。時期が近づいてきたらぜひ、確認してみてください。

流氷情報は、「知床ネイチャーオフィス 流氷最新情報Vol.2」


スノーシューを使ったご案内は3つのプランがあります。一つは、知床で最も有名な観光地、知床五湖を歩く「冬の知床五湖一周ツアー」、夏に訪れた方も多いと思いますが、冬はなかなか立ち入ることができませんでした。数年前から許可を得たガイドの車両が知床五湖の駐車場まで乗り入れることができるようになったので、半日のご案内で、今までより気軽に散策できるようになりました。動物にはなかなか会うことがありませんが、静まり返った空間に驚かれることでしょう。
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・静まり返った5つの湖 「冬の知床五湖一周ツアー」

エゾシカなどの野生動物を歩いて観察してみたいという場合は、2つのコースがおすすめです。約3時間かけてゆっくりと海岸原生林をご案内する「原生林スノーシュートレッキング」では、海岸線の景色はとても美しく、行ってのお楽しみ。

・絶景を見に行きましょう!「原生林スノーシュートレッキング」

約2時間で手軽にスノーシューを楽しみたい場合は、「フレペの滝スノーシューハイキング」があります。往復2kmと歩く距離も短く、フレペの滝遊歩道を歩きます。淡いアイスブルーの氷柱になった滝は冬ならではの景観ですよ。

・気軽にスノーシュー体験 「フレペの滝スノーシューハイキング」


冬の知床は世界中から、ある野鳥を観察しに人々が集まってきます。その野鳥は、オオワシやオジロワシです。日本で観察できる猛禽類では、最大級の野鳥で翼を広げると2mを超えます。オオワシは世界に約4000~6000羽しか生息していない、とても数が少ない野鳥です。知床半島は、オオワシの世界最大の越冬地であるため、出会う確率が非常に高い場所なのです。
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高倍率の望遠鏡を使って覗くと、一枚一枚の羽の様子や表情もみることができます。ワシ探しの途中、運が良いときは、ゴマフアザラシをみつけることがあります。

・オオワシ、オジロワシを探しに 「冬の動物ウォッチング」


夜も何か楽しみたいという方には、「雪あかりハイキング」はいかがでしょうか?人工の明かりがほぼない場所は、人間の眼にどう映るのか。そんな体験ができます。晴れていれば、星や月の観察もできます。その変わり、非常に低温なのでしっかりと寒さ対策をしてください。
※人工の明かりを使わずに歩きますので、写真や動画撮影は、きわめて困難です。ご注意ください。
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※雪質によっては寝転がることができない場合がござます。

・冬の夜を体験しよう「雪あかりハイキング」

それぞれのプログラムの詳細は、各プログラム名のリンクからご確認ならびにご予約ください。ご不明な点は、お問い合わせください。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

お問い合わせ
Tel: 0152-22-5041
e-mail: discover@sno.co.jp

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