つるべ落とし

師走に入り、冷え込む日も増え、日の短さを感じる今日この頃です。
秋の日はつるべ落とし、というように、日があっという間に暮れてしまいます。
知床は雪も積もり、秋というよりは初冬の景色ですけどね。

ところで、一年で一番「日照時間」が短い冬至は、今年は12月22日。
一方、最も「日没時間」が早くなるのはその1~2週間程前、ちょうど今頃なんですね。
ちなみに、最も「日出時間」が遅くなるのは逆に冬至の1~2週間程後になります。
(なんだか昨年も同じようなことを書いていた気がします。)


本日15:32頃、事務所からの夕陽です。
本当に早いですね。
この後10分も経たぬ間に、チャシコツ崎の向こう側へと落ちて行きました。
海を空を、そして積もった雪を赤く染めたのも束の間、4時にはもう真っ暗になってしまいます。

でも、冬のアクティビティが楽しめる頃には、もっと日中の活動時間も伸びているのでご安心ください。
秋の夜長に、冬の計画を立ててみてはいかがでしょう。
流氷、スノーシュー、冬ならではの魅力たっぷりですよ。

知床ネイチャーオフィス
井上

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