見頃?

今日は羅臼湖のご案内をさせていただきました。

天候は霧。
山々全体の景色は見えませんでしたが、散策路周辺は所々良い具合に色付いていました。

霧の中の紅葉も良いですねぇ~。

台風通過で葉が散り、紅葉はダメかと思いましたが、なかなかいい感じですね。もう見頃と言っても良いのではないでしょうか。

今年は知床全体的に、例年よりも一週間は早く色づいてきているように感じます。また、今年は赤が多い感じもしますので、例年の黄色が多い山々とは違う景色を望めれるかもしれませんね。

知床五湖の四湖周辺はいつ見頃になるのかな~?

知床ネイチャーオフィス
柴田

知床五湖ご案内に関する重要なお知らせ

 

いつも知床ネイチャーオフィスwebサイトをご覧いただきましてありがとうございます。弊社がご案内しております。自然体験プログラムのうち、ご案内内容に「知床五湖」が含まれている以下のコースについてのお知らせです。

知床自然体験1日コース
知床五湖一周ツアー(植生保護期以降)

先日の台風18号の影響を受けまして、遊歩道内に多くの倒木が発生しており散策が困難な状態となっております。除去に時間がかかるため全周のご案内の目途が付かない状態となっております。ご案内場所を変更するなどの対応をさせていただきます。ご予約いただいておりますお客様には、散策前に必ずご連絡を差し上げます。大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

知床五湖遊歩道は、現在、高架木道ならびに小ループ(二湖・一湖:倒木のため二湖展望地の利用ができません)の散策が可能です。詳細につきましては、知床五湖のホームページをご覧ください。

斑点模様にご用心?

本日、ツアーから帰ってくると、事務所玄関前に横たわる細なが~い物を見つけました。
よく見ると斑点模様の入ったヘビのようです。

模様のあるヘビというと、マムシか!?と身構える方もいるでしょうか?
(そもそもマムシでなくても、ヘビと聞いただけで逃げ出す方も多いですね・・・)
でもご安心ください。
こいつはアオダイショウの幼蛇。

アオダイショウの成蛇はグレーから緑色をしていますが、
幼蛇は、写真の様な斑紋が入っています。
これは身を守るために、有毒のニホンマムシに擬態していると言われています。

しかし似ているとは言っても、特徴をよく観察するとちゃんと識別することができますよ。
アオダイショウの目は、くりっとまん丸の瞳孔をしています。

対してマムシの瞳孔は、縦に細長い鋭い形をしています。
(比較写真がなくてすみません・・・。)
その他、頭の形や体の太さなども識別ポイントです。

アオダイショウは無毒ですし、比較的温厚な性格のようです。
怖がって飛んで逃げ出さずに、じっと観察してみてください。

そもそも、今日のコイツはこんなサイズですしね。
逃げ出す必要がありません。かわいいもんです。

(クロックスに威嚇するアオダイショウさん)


(カメラ目線)

知床ネイチャーオフィス
井上