春の花の最近のブログ記事

こんな季節に出会えるなんて!

春のように暖かな陽気に、植物も惑わされているようです。

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小さな黄色い花をつけたナニワズ。

ナニワズは早春の花。
花の後は葉っぱを落として夏を越し、秋に若葉を付けてそのままひと冬越してしまいます。

それだけでも不思議!な植物ですが、今年は春のような陽気に惑わされて秋に花を咲かせてしまったようです。

このまま勘違いが続けば、葉っぱを落としてしまうのでしょうか?
葉を落とした後に勘違いに気付いたら?
来年の春には普通の植物のように春に新緑を芽吹き花を咲かせるのでしょうか?

動かぬ、語らぬ植物達。
淡々と生きているようにも見える彼らの、新たな一面を知ったようで、ちょっと嬉しくなりました。

 

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中司

昨日(6月13日)になりますが、「羅臼湖トレッキング」を担当。

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(6月13日 羅臼湖から知西別岳)

羅臼岳方面は霧にほとんど覆われていましたが、羅臼湖周辺は霧が晴れてくれました(画像は撤収直前に霧が流れ込み始めたところ)。

先日のミネザクラの開花に続き、見られる花の種類も増えてきました。

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(ミツバオウレン)

道端にはミツバオウレンの可憐な花があちこちに・・・。

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(チングルマ)

羅臼湖展望台周辺の湿地でチングルマが咲き始め。これから数が増えてきそうです。

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(コヨウラクツツジ)

数は少ないものの、コヨウラクツツジも見られます。

まだまだルート上の残雪も多いですが、次々と増えていく花々が楽しめるシーズンに入りましたよ。

(来週あたりはヒメシャクナゲが咲くかな??? 西尾)

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(画像はトリミングしています)

枝先にちらほらとつくサクラの花。ようやく咲き始めましたよ~w

 

といっても、こちらのお話 ↓↓↓

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(羅臼湖 3の沼)

本日は「羅臼湖トレッキング」を担当。前回と同様好天に恵まれ、素晴らしい景観を楽しむことが出来ましたw

平地のエゾヤマザクラはどこも花が散り、緑の葉が青々と茂ってきています。が、未だ雪が多く残る羅臼湖周辺では、雪から顔を出したミネザクラが咲き始めました。今日は天気も良く、気温も上がったので、一気に開花が進むのではないでしょうか。

とはいえ、まだまだ雪の下に埋もれている株も多いですから、今月中はあちらこちらで咲くサクラを楽しむことが出来るでしょう。

日に日に雪解けは進んでいるものの、コースの半分ほどは雪に覆われています。また、雪解け水がルートを流れている箇所やぬかるみの箇所もある状態です。

 

新緑に誘われてお散歩に行ってきました。

湧水地では瑞々しい緑に、川のせせらぎ、小鳥の声が心地よくて、

時間を忘れて過ごしました。

ついでに写真を撮るのも忘れて・・・・。

 

湧水地付近の散策路ではオクエゾサイシンが満開でした。

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とっても地味な花です。

目立たないので探さないと見つからず、

見つけられるとなんだか嬉しくなります

たくさん咲いてるなかに、一つだけ緑色の花がありました。

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緑もあまり目立ちませんが、ちょっと得した気分です。

そしてこちらもちょっと変わった色のものを発見しました。

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薄いピンク色のエンレイソウ。

周囲のエンレイソウはもう花が終わっているなか、

ひとつだけポツリと咲いていました。

なんだか良いことがありそうな予感♪

 

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中司

木々がようやく薄緑の若葉を纏う頃、

その足元で満開を迎える花々。

知床では今あちらこちらニリンソウが咲いています。

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この株は3つの花がついているけれど、ニリンソウ。

防風林の林床ではオオバナノエンレイソウの白い花も目立ちます。

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光が林内を明るく照らしてくれる期間はあと僅か。

木々がこんもり茂る前に、急いで芽を出し葉を広げ花を咲かせ・・・。

春の森に咲く花は逞しいですね。

 

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