キノコの最近のブログ記事

ゆでたまごが割れている・・・!!

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・・・かのように見えるこのキノコ。名前はタマゴタケです。

白いゆで卵のような外被を破って出てくるとこんなに鮮やかな姿をしています。

鮮やかな色と適度な大きさで大好評です。

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今年は各所でやけにたくさんその姿を見かけます。

今日一日だけでもしかしたら50本くらい見ているかもしれません!!

散策中、周りのどこを見てもタマゴタケばかりがあった時にはタマゴタケの呪いか!と言いたくなったほど。

 

なにしろ、おいしくいただいたばかりでしたので!

出汁がよく出て、黄色い汁ができました。まさに「たまご汁」!?

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森の味覚。ごちそうさまです。

 

知床ネイチャーオフィス

佐々木

 1日体験コースで原生林を歩いていると。数年ぶりに出てきているキノコを見つけました。オオキノボリイグチというキノコです。図鑑では、食べられるそうですよ。茶色にエゾシカのような白い斑点模様があって、なかなかきれいなキノコですね。発生が隔年でなかなか見ることのできないキノコです。今年は、ラッキーな年?なのでしょうか?

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知床ネイチャーオフィス
藤川
 ここのところ雪が積もったり、溶けたりと目まぐるしく天気の変わる知床です。そして、わたくし、ふじかわは、愛用しているカメラが入院してしまったため、動画を撮ることができなくなってしまいました。ひさしぶりにスチールで撮影してみました。降り積もった雪の中にひょっこりと顔だけだしているキノコ。アシナガタケでしょうか?詳しい種類までがわかりませんでしたが、とてもかわいらしいですね。これから真っ白の銀世界、小さき者たちが埋もれていく季節です。いまのうちに少しでも見つけておかないといけないですね。

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知床ネイチャーオフィス
藤川

森を散策していると、見覚えのあるものが木に、変なくっつき方をしていました。

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「なぜ、シカのフンが木の横側面にへばり付いているんだろう?

 まさか、シカがもよおしながら木になすり付けたの??」

と恐る恐る触ってみると、「か、堅い。」

もぎ取って崩してみると、なんとその正体はキノコでした。

元々こういうキノコなのか、小さな丸いキノコが干からびてこうなったのかは

残念ながら力不足で分かりませんが、面白い出会いでした。

キノコは奥が深い...改めて実感です。

知床ネイチャーオフィス 浅井

先日、誕生日を迎えたスタッフ浅井。

誕生日を迎えると落ち込む年齢ではありますが、祝っていただけるのはやはり嬉しいもの。

皆さんに感謝です。

中でもスタッフ藤川からのプレゼントは、いい香りでした。

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例年9月上旬から中旬がシーズンなのですが、今年は、季節の進みが遅れ気味。

お陰さまで、天然マイタケで誕生日のディナーをいただきました。

う~ん。皆さんにもこの香りをぜひ一度嗅いでいただきたい。

いつか、そんな機会を作りたいですね。

スタッフ浅井

知床ネイチャーオフィス

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