目的地を目指して突き進むことよりも、その過程を楽しむのが好きです。
立ち止まって、しゃがみ込んで、ようやく見えてくる小さな世界。
繊細な模様のきのこ。
まるでレースを施したようです。
コケも秋色。
ひっそり静かに佇んでいるようで、存在感があり、でも意外と不安定。
小さな世界はとっても魅力的です。
中司
目的地を目指して突き進むことよりも、その過程を楽しむのが好きです。
立ち止まって、しゃがみ込んで、ようやく見えてくる小さな世界。
繊細な模様のきのこ。
まるでレースを施したようです。
コケも秋色。
ひっそり静かに佇んでいるようで、存在感があり、でも意外と不安定。
小さな世界はとっても魅力的です。
中司
「森と清流のネイチャーウォーク」、9月のご案内がスタートしています。
コケとせせらぎの織り成す景色は、毎度のことながら癒されますね。
ピークは過ぎていますが、エゾトリカブトがちらほらと咲き残っていました。
森歩きの足元、ひと際目に付く愛らしい姿。
タマゴタケ!橙色のグラデーションがとてもきれいなキノコです。
こちら↓はまだ成長途中のタマゴタケ↓。
出始めの幼菌は白く丸く、正に卵!という姿。そして、それを破って出てくる橙色の姿もまるで半熟玉子の黄身みたいでとってもおいしそうです。
そこに、歯型がたくさんついていました。この歯型はおそらくネズミなどのげっ歯類のものと思われます。
私たちにも食べられるキノコは、小さな動物たちにとってもおいしく感じられるのでしょうか。
小さなかじり跡。カラフルなキノコと小さなネズミ。
絵本に出てきそうな光景を想像して、なんだか心が温まりました。
佐々木
森や草原のあちこちで、キノコが目立つ季節になってきました。
タモギタケ、キンホウキタケ、ホコリタケ等々が目と舌を楽しませてくれます。
(先日、来羅玖さん(お宿)でいただいたタモギのみそ汁は美味しかった・・・)
そんな中、車が通っているすぐ側の草原で、あまり馴染みのないキノコを発見しました。
おっ素敵なキノコと思いきや、別の場所を見ると
デロデロに融け出していました。
どうやら、「ササクレヒトヨダケ」のようです。
その名の通り、一夜で液化するキノコなので、見た目は残念ですが幼菌は食べられるとか。
図鑑曰く、「和風、洋風などに合うという。」とのこと。
この曖昧な表現を払拭するべく、次に見かけたら料理上手のスタッフ西尾に試して貰おうと思います。
一夜でポックリいっちゃわないように、まずは毒味しないとね~。
(なんていうのは、もちろん冗談です。西尾さん、冗談よ。 浅井)
ほっくりトロトロじゃがいものポタージュがマイブームです。
すっかり食欲の秋になってしまいましたが、
森のなかでもおいしそうなきのこを発見しました。
ベニテングタケ。
夏以来、久しぶりのご対面。
食べちゃいたい!と思ってしまうほど愛らしい形です。
他にもホコリタケなど、おもしろかわいいキノコ達から秋も目が離せません。
但し、ベニテングタケは毒キノコです。
どんなに愛らしくても食べちゃうのはダメですよ。
中司