野草などの最近のブログ記事

こんな季節に出会えるなんて!

春のように暖かな陽気に、植物も惑わされているようです。

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小さな黄色い花をつけたナニワズ。

ナニワズは早春の花。
花の後は葉っぱを落として夏を越し、秋に若葉を付けてそのままひと冬越してしまいます。

それだけでも不思議!な植物ですが、今年は春のような陽気に惑わされて秋に花を咲かせてしまったようです。

このまま勘違いが続けば、葉っぱを落としてしまうのでしょうか?
葉を落とした後に勘違いに気付いたら?
来年の春には普通の植物のように春に新緑を芽吹き花を咲かせるのでしょうか?

動かぬ、語らぬ植物達。
淡々と生きているようにも見える彼らの、新たな一面を知ったようで、ちょっと嬉しくなりました。

 

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中司

オロンコ岩に上りました。

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春から夏にかけては花々に彩られる岩の上も、すっかり秋の風情が漂っていました。

そんな中、ひときわ目を引いたのがツルウメモドキです。

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生け花に使われるだけあって、そこに生えているだけで一つの作品のようです。

春や夏には目立たないのですが、葉が散った後も実が落ちないため、

他の木々が葉や実を落とす秋から冬にかけて、橙色の実が俄然目立ってきます。

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オロンコ岩の植物、地味ではありますがまだまだ目を楽しませてくれそうです。

(植物を見るためではなく、運動のために岩に上った運動不足の 浅井)

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 森を歩くと、落ち葉のクッションに深く沈むようになってきた秋の知床

 紅葉も終盤を迎えています。

 そんな中、まだ色鮮やかな葉を付けている木は、とても目立ちます。

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 森の中だけでなく、道沿いからも目立っているこの赤い葉。何の葉かというと...

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 ヤマブドウです。

 10月上旬に食べた時は酸味が強かったのですが、

 今日食べた実は甘さが加わり食べ頃でした。

 動物たちに全部食べられてしまう前に、お裾分けして貰おうと思います。

 (最近よくヤマブドウ100%のクマフンを見かける 浅井)

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先日、カメラ撮影のガイドで紅葉の知床をお客様と一緒に回りました。

今年の2月、3月に冬の知床を撮影しにきて下さったのですが、

今回は紅葉を狙いに。

 

今回で3回目になりますが、一緒に回ると色々と勉強になります。

知床峠周辺でとった紅葉の写真ですが、

私なんかは

 

1020-1.jpgこのように写真を撮りがちですが、

その方に構図を教えてもらい写真を撮ってみますと...、

 

1020-2.jpgまったく違ったものに感じます。

なんてったって羅臼岳の迫力が違いますね。

 

どうしても全部を入れたくなりますが、一部削るというものありなんですね。

私は素人ですから、見返した時に

「以前行ったあそこだね~」

なんて話ながら程度でも良いのですが、

今回このブログなどで皆さんにお見せする写真は

より素敵知床をご案内出来るようにならなければと感じた一枚でした。

 

(だいぶ朝夜寒くなってきて、家の暖房機をつけるかまだ我慢するか悩んでいる もっくんby小林)

朝晩は冷え込むようになってきましたねぇ~。毎朝車は朝露でびっしょりです。

冷え込むとともに紅葉具合も随分と進行してきましたよw

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(10月11日 知床五湖3湖)

昨日の「知床五湖一周ツアー」では、パーフェクトな水鏡。湖畔の木々の彩りが映り込んでいました。

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(10月12日 フレペの滝遊歩道)

フレペの滝の遊歩道では、枯れたワラビやハンゴンソウが草原を茶色に埋め尽くしています。この画像ではよくわかりませんが、奥の森も色づき始めていますよ。

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(10月12日 知床自然体験1日コースにて)

原生林の中では、ツタウルシの紅葉が目立ちます。日当たりのいい場所のハウチワカエデも、いい色になってきました♪

あっという間に駆け抜けていく北国の秋。今月末には紅葉も終わってしまっていることでしょう。一瞬の鮮やかな秋の景色をお見逃しなく!!

(我が家のコタツも稼動し始めた 西尾)

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