リス・ネズミの最近のブログ記事

若干の積雪 はあるもの量はまだまだ。
雪化粧した森もスノーシューなしで楽々歩けます。

動物の痕跡も浅い雪の上にハッキリ残っています。
雪がある程度深くなると、ネズミは雪中にトンネルを掘って移動することが多くなるので、雪の下でどれだけのネズミが活動しているかはなかなか分かりません。

けれど今ならトンネルを掘れるほどの雪の深さがないので、あっちの倒木、こっちの岩陰~、とネズミマンションも簡単に見つけられます。

あの足跡の数を見れば、キツネやイタチが一面の銀世界で餓死せずにやっていけるはずだと納得しますよ。

  111214-2na.JPG

足跡のつづく穴の入口には小さなフンがぱらぱら。
目を光らせている天敵には気を付けて。

 

樹上ではクマゲラが羽づくろいをしていました。

111214-1na.JPG

冬の始まりの、のどかな一日でした。

 

知床ネイチャーオフィス
中司

 

今日は夏の羅臼湖を満喫。

7月の終わりまで雪が残っていた場所にはエゾコザクラが咲き始めたりと

他の花も含め綺麗でした。

 

でも今日の紹介するのは~、

「キタキツネ」と「シマリス」です。

羅臼湖へ向かう途中の四の沼と五の沼の間でキタキツネが地面に寝そべっていました。

 

110807-01.JPGこちらに気が付いているんですが動こうとせず。

わかりますか?

近づいてアップの写真をパチリ。

 

110807-02.JPGノビなんかしてしまって、人に慣れたもんです。

 

そして帰りの4の沼と3の沼の間の湿原の枯れ木の上にシマリス!

110807-03.JPGご参加の方が見つけて下さいました。

ナイス!

 

まったく動かず、その間に写真をパチリ。

こちらは慣れではなくて、動かないことで見つからないようにしているのかな?

でも見つけられてしまってますが......。

 

花も実も動物も楽しめた羅臼湖でした♪

 

(今日はガイド中も片づけの作業中も汗が止まらない暑さ。今シーズン一番汗をかきとても気持ちよかった もっくんby小林)

知床ネイチャーオフィス

 

フクロウ見ちゃいました。

私は日中にフクロウを見たのは初めて。

心躍りましたね~。

110411-1.JPG目撃した場所周辺では、ここ最近活発に活動しているようで、

周辺にはペリット(消化できないものを吐き出した塊)がいくつもありました。

110411-2.JPGそして、そのペリットを持ち帰って中を調べたら......、

モモンガと思われる頭骨が!

110411-3.JPG可愛いモモンガも食べられちゃうんですね。

ですが、可愛い可愛くないなんて人間の目線。

当然、野生の中ではそんな関係なんて無い。

 

自然の営みを感じた今日の一時でした、

 

教えて下さった赤澤さん。

ありがとうございました。

 

(朝、事務所に出勤した時、ハイタカ(小さいタカ)がアカゲラ(キツツキ)を襲おうと追っかけてるのを目撃。

 こちらはアカゲラが逃げ切りました。今日は色々なものが見れて日ごろの行いの良さがでた もっくんby小林)

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原生林スノーシュートレッキングで森を進んで行くと、

後方から木の皮のすれる音が......。

110307-1.JPG振り返って、音がする木を見上げて探してもよく分からず。

じっくり、よ~く見ると黒い塊が!

 

110307-2.JPGエゾリスです。

 

木の真下に私たちがいても警戒心があまりないのかこっちを気にせず。

リスをゆっくり見れた、ひと時でしたー。

 

(何人かの方に「痩せた?」と聞かれましたが、どおやら顔が日焼けして細く見えているようです。

 言われるとたしかに嬉しいですが、お腹のお肉はズボンにのる状態で、まだまだ健在。

 冬の減量目標は達成できなそうな もっくんby小林)
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ちょっとそこのあなた、引きずってますよ。

110224na.JPG

ちょろちょろと辺りを走り回った小さなネズミの足跡。

尻尾、引きずってますよ。

冷たくないの?どこに行くの?

ほんの少し風が吹けば消えてしまう小さな足跡に興味は尽きません。

 

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