よーい!
どーん!!
知床五湖で見かけたバッタとカエルです。
ちょっと愛らしく感じ、写真をパチリ。
知床五湖周辺ではよ~くニホンアマガエルを見かけます。
そしてここ最近は鳴き声も合唱して聞こえます。
それにつられているのかわかりませんが、エゾアカガエルの鳴き声も聞こえてきます。
カエルがなぜ秋になって鳴くのか不思議ですが、
知床五湖一周ツアーでは秋を感じさせる鳥や虫など、動物達の鳴き声が心和ませます。
(秋が近づき、早く雪降る冬が待ち遠しい もっくんby小林)
よーい!
どーん!!
知床五湖で見かけたバッタとカエルです。
ちょっと愛らしく感じ、写真をパチリ。
知床五湖周辺ではよ~くニホンアマガエルを見かけます。
そしてここ最近は鳴き声も合唱して聞こえます。
それにつられているのかわかりませんが、エゾアカガエルの鳴き声も聞こえてきます。
カエルがなぜ秋になって鳴くのか不思議ですが、
知床五湖一周ツアーでは秋を感じさせる鳥や虫など、動物達の鳴き声が心和ませます。
(秋が近づき、早く雪降る冬が待ち遠しい もっくんby小林)
みなさんこんにちは!
今年度の5月10日から知床五湖の利用が変わり、早や1ヶ月が経ってしまいました。
案内していて一番感じている事は
「私たちだけの空間を楽しめる」
です。
出発時間が決められており、またガイドが連れていける人数も10人以下。
今までの混雑した知床五湖では考えられない静けさの中で散策ができています。
その中で散策中こんなものを見つけましたよ。
嫌いな方もいるかもしれませんが......、
ニホンアマガエル。かわいくちょこちょこ動いているのを見かけます。
この時は隠れているつもりなのか皆で囲んで見てても全く動かず。
真正面をねらってみました。
次の写真はこのシステムになってならではのではないかと思います。
ご存じ方はお分かりになるかと思いますが、二湖展望台の木道の湖側です。
そんな場所で1頭のシカが反芻。
木道の上にのってもまったく移動せず。
おかげで足の裏まで見えちゃいました。
足の裏をしっかり見たのは初めてでした。
不思議な感じ。
7月31日まで静寂な知床五湖を楽しめます。
ご興味ある方はお気軽にご連絡下さい。
お待ちしております!
(シーズンに入り、体重が減り始めた私。だけどお腹周りは去年以上に太い気がする もっくんby小林)
しばらくまとまった雨が降っていません。
モワリと湿った空気を感じるものの、地面はパサパサ。
せっかくの新緑も砂ぼこりや花粉を被って粉っぽくて・・・。
雨、雨、降らないかな~、と呟く日々です。
知床五湖で出会ったエゾアカガエル。
苔もしょんぼりと褪せた色。
湖畔ではアマガエルが賑やかにゲコゲコと鳴いていました。
私も一緒にゲコゲコ雨乞い、雨乞い。
やっぱりカエルは水辺が似合います。
心なしかいい笑顔。
エゾアカガエルの子ども達は大分大きくなり、足が生え始めているものもいました。
中司
連休頃からず~っと、ぱっとしない天気が続いています。
今日もさっぱり気温はあがらず、午前中はみぞれが降りました。
こんな日が続くと、束の間の晴れ空が嬉しくて、特別なものに思えてシャッターを切りました。
エゾアカガエルが毎年産卵に訪れる場所では、
荒天と低温にもめげず、カエル達の賑やかな声が響いていました。
低地では既に親ガエルの姿はなく、卵から孵った無数のオタマジャクシがひしめいているところもありました。
愛らしいエゾアカガエルの声と姿に元気をもらった一日でした。
中司
今日(4月15日)は、南風が強く吹く1日でした。いわゆる「春一番」でしょうか。
色々花も咲き始め、日増しに春へ一歩足を進めたことを感じます。
斜里平野を流れる斜里川を歩いていると、シロザケやサクラマスの稚魚が浅瀬で群れをなしています。先日はヤマセミの姿を見かけました(写真を撮る余裕もないほどチラッとだけ・・・)
(4月14日 バックは海別岳)
畑の脇の作業道を移動中のエゾアカガエル。
急がないとライバルに先を越されちゃいますよ。
(そろそろエゾサンショウウオの産卵状況をチェックしに行かなきゃなぁ 西尾)