は虫類の最近のブログ記事

先日、知床五湖を散策中、

思わずはっと息を飲んでしまうような光景に出合いました。

 

展望地にて景色を眺めていると・・・

なんと今まさにエゾアカガエルを捕えた!というシマヘビの姿が!

 

(つづき・・・爬虫類が苦手な方はご注意ください。)

雲一つない快晴の知床五湖を散策していると、岩の上で日光浴中のシマヘビを見つけました。

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変温動物である彼ら爬虫類は、こうやって日光(と太陽熱で温められた石の熱)で体温を上げているそうです。 

この日の知床、空気はひんやりとしていましたが、岩の上はきっとぽかぽかとして気持ちいいのでしょう。

私も隣で日向ぼっこしたい!!

そんな気分にさせられる、素敵な1日でした。

知床ネイチャーオフィス

角屋

昨日、今日と肌寒いウトロです。
日中でも気温は10度に前後。
フリースが手放せない一日になりました。

そんな中、アパートの階段の隙間に縮こまっているアオダイショウを発見しました。


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やはり寒さは苦手なのでしょう。
日が出ていれば気持ちよく日光浴でもできただろうに・・・。
と覗き込んでいると、迷惑そうな目で見返されました。

明日からまた少し暖かくなるみたいだからがんばって!

井上
今日は、ウトロのアメダスでは、最高気温が32.1℃と、とても暑い1日でした。事務所の中も蒸し風呂のように暑くなるため、社長の松田が玄関周りを放水して打ち水していました。すると、デッキの隙間からニホントカゲの幼体が現れたようです。「写真に撮っておいて」とのことだったので、パシャリと1枚。ニホントカゲの幼体は、金色の縞模様に、しっぽの先がブルーというとても美しい姿をしています。知床に限らず、本州でも生息していますので岩場のような場所を探してみてはいかがでしょか?とてもきれいですよ。

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知床ネイチャーオフィス
藤川
 知床五湖を散策していたら、ニホンカナヘビに出会いました。よくみると、しっぽの先が・・・・ない。切れてしまっているようです。トカゲの仲間の一部は、自切(じせつ)といい、外敵に襲われたさいにしっぽを切断することができます。切断されたしっぽは筋肉の収縮で一定の時間動き、出血もあまり起きません。この切断後は、再生したしっぽが出てきますが、そのしっぽの内部にはしっかりした骨格まで再生されることはありません。一度しっぽを切ってしまうとなかなか大変なようですよ。

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「岩の上でひなたぼっこするニホンカナヘビ」

知床ネイチャーオフィス
藤川

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