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 事務所の窓からオホーツクの海が見えるネイチャーオフィス。

仕事をしながらふとパソコンから目をあげると、海鳥ウォッチングができます。

ホオジロガモとシノリガモとカモメと...

あれっ浜辺を行き交うカラスが皆、何かを咥えている。

もしやっっと思い双眼鏡で見てみると

「イワシですっ。イワシが打ち上がってますよ。」

スタッフ浅井が言うやいなや、事務所を飛び出すスタッフ藤川。

日中でもマイナスの気温のなか、カチコチに凍ったマイワシを拾って来てくれました。

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 (事務所の中から、ぬくぬくとスタッフ藤川を観察し、エモノだけいただくスタッフ浅井)

カタクチイワシなら時々打ち上がるのですが、マイワシが打ち上がるのは珍しいウトロ。

どうやって食べようか、楽しみです。

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数は少なめですが、そこにネイチャーオフィスの価値があるのです。

なぜなら、打ち上がる魚の数が多いと、どこからともなく住民が集まり、

鳥を交えての大・拾い物競争になりますが、

この程度の数だと、人知れず打ち上がって終わってしまいます。

改めて事務所の立地と海の恵みに感謝ですね。 

謹んでいただきます♪

(事務所前にイワシの頭が2つ落ちており、後輩佐々木に「もうちょっとキレイに食べて下さい」と言われた 浅井

 違う!それはカラスの食べ残しっっ)

知床ネイチャーオフィス

ウトロ周辺の海岸は、ゴツゴツとした岩場が多い所です。
鮮やかさには欠ける北の海。

そんな岩場で、洒落た柄のスカートを纏った生き物を発見!

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エゾカスリウミウシでしょうか?

波に揺られてひらり、ふわりと揺れるスカートが素敵です。
でもちょっと寒そう?

陸上の動物達は衣替えのシーズンを迎え、フワフワモコモコになりつつありますが、海中に暮らす生き物たちは水温が下がるこの季節も、ほとんどが夏と変わらぬ姿です。

寿命や冬越しの仕方はよく知りませんが、冬もこの姿で越すのでしょうか。
冷たい北の海でも強く、美しく!なんだか素敵な生き方ですね。

 

知床ネイチャーオフィス

中司

とある目的のため、先日に引き続き海岸へ。

目的の生き物にも無事に出会い、引き上げる途中、

かわった生き物に出会いました。

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トゲトゲの体に2対の触角。大きさは80mmくらい。

ウミウシ・・・?、にしてはずいぶん大きくて地味ですね。

どなたか知っている方がいたらぜひ教えて下さい。

 

以前には同じ場所でこんな華やかな色合いのウミウシを見かけたことも。

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20mmくらいで、正に海の宝石といった感じでした。

見つけた時は、せっかくならやっぱりかわいい色のウミウシに出会いたい!と思ったのですが、

しばらく眺めていると、あの地味~な色合いと、そっと触れた時のプニプニふわふわ感にすっかり魅了されてしまいました。

 

知床ネイチャーオフィス

中司

潮だまりには無数の生き物がうごめいています。

春の陽に温められた水面ではプランクトンが大発生。

その下では海藻につかまりユラユラ動くワレカラや、岩陰に潜むカニ。

妖しい魅力のイソギンチャク、可憐なウミウシの姿を見ることもあります。

そしてカジカのベビーも生まれていました。

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小指の爪程の小さなカジカ。

写真のような白色から、黒色までカラフルで愛らしい色をしています。

周囲の色に溶け込んでうまく隠れているので、探すのはなかなか大変です。

 

でも、餌を探す鳥も必死。

うまく鳥の目をごまかすことができるでしょうか?

 

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知床ネイチャーオフィス

中司

 

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昨日に引き続き全国的に暖かい日和になりましたね。

そんな予報を信じて網走湖へ。

常連さんから太公望、観光の方も海外の方も、平日ですがたくさんの方が繰り出していましたよ。

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6:30から11:30まで約5時間、なんとか100匹は超えたんですが・・・

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