アザラシ類の最近のブログ記事

海面にぷかぷか漂うつるりん頭たち。

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お休み中、「アザラシが8頭くらい集まってるよ」と事務所から情報が入り

様子を見に行ってきました。

私が行ったときは、数は減っていましたがそれでも4,5頭は確認できました。

皆頭を出して、どことなく眠たげな様子です。

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この今にも溶けてしまいそうに緩んだ表情。

断熱性の高い分厚い皮下脂肪を持つ彼らにとっては、

流氷漂うの海の冷たさもへっちゃらなんでしょうね。

温泉に浸かってうとうとしているようなものなのでしょうか?

 

(この日の午前中、流氷ウォークをやって海には浮かんだが、

流石にうたたねはできない 角屋)

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今朝も冷え込んでいますが、太陽の日差しが降り注ぎ、ポカポカと暖かく感じます。

そのような今朝、海には「あくび」をしているゴマフアザラシが一頭。

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大きな口をあけてプカプカと漂っていました。

太陽の日差しを浴びると、なんだか眠気が...というのはよくあることですよね。

アザラシも眠気におそわれているのでしょうか

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柴田

 

 今日、氷泥の帯がやってきました。そして、ゴマフアザラシもやってきました。アザラシと言えば、やっぱりこうやって氷の上でお昼寝している姿を思い浮かべますよね。今年は、何頭くらいみることができるでしょうか?楽しみですね。

流氷初日?の動画は「流氷初日?とゴマフアザラシ」

 しかも、今日は、夕方にもゴマフザラシ情報が! こちらは動画でアップしましたので、ぜひ、ご覧下さい。動画のアザラシはドアップです。

動画日記「ゴマフアザラシ好きの皆様お待たせしました!」

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藤川

浅井姉さんの予告してくれた、ウトロ港の素敵なお客様。

それは・・・

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アザラシでした!!

港の氷の上にごろんと寝そべり、のんびりモード。

でも、やっぱり周囲でひそひそ見ている人たちが気になるのか、近くで小突き合っているカモメとカラスが気になるのか、たまに周りをきょろきょろ見回す仕草も。

近くの枝にはオジロワシ。上空にはオオワシ。海には氷。

冬の知床満載で、いつまででも見ていたくなる風景でした!

 

波間に、流氷の上に、野生動物の姿を探すのもこれからのシーズンの大きな楽しみです!

距離が近い時は、どうぞ驚かさないようにそっと見守ってあげてくださいね。

 

 

散策の際に見た流氷の様子です。↓

先日。船に乗船してのご案内の際のことでした。

波と戦いつつ、クマを探しつつ、目を凝らしていると、「おっ、珍しいのがいるぞ」と船長の声。

そこにいたのは、

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トドでした!!

私個人としては知床の海でトドに出会ったのははじめて。 海上の風で冷え切った体には、日差しに目を細めて心地よさそうな姿がなんともうらやましいです。

 

世界的に減少している動物であり、漁に使う網を破ってしまうことから漁業問題も抱えるトド。

このトドはロシアの調査による印が体についていました。

クジラ、シャチ、イルカ、アザラシやトド、海鳥・・・。海の動物達は陸上で見る動物達以上に、知床の自然が世界の自然と繋がっているのだということを教えてくれる気がしました。

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佐々木

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