斜里の最近のブログ記事

路面が凍結するこの季節、テッカテカに凍った道は歩くにも運転するにもちょっと厄介です。

そして寒がりな身には外に出るのにちょっと勇気もいる季節...。

ではありますが、寒いからこそ、日によってはこんな美しい景色が見えることも。

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※少し前の写真になります。

霧氷で草木が真っ白になっています。

近づいてみるとこんな感じ。

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氷の結晶が美しいですね。

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こうしてみると花が咲いたようにも(?)見えます。

 

厄介なこともあれば、こうして思わずはっとするほど美しい瞬間もある。

それが自然なのかもしれませんね。

 

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角屋

先日(11日)のこと。

畑からゆらゆらと湯気が立ち上っていました。

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いつもは4月ごろに見かける気がするのですが、

GWからずっと雪と寒さが続いていたので、今になってその頃と同じような条件がそろったのではないでしょうか。

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いつもは嬉しくなるお気に入りの春の風景ですが、

農家さんの苦労を思うと少し複雑な気持ちになります。

風に流れてゆらゆらゆらゆら・・・、雪に振り回されたGWをしばし振り返りました。

 

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佐々木

冬のオホーツク海は高波と北風が続き荒々しい海となります。
海が荒れた後にはいろんなものが打ち上がります。

穏やかな日を狙っていざ海岸へ!

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砂浜に残る足跡はキツネだけ。
雪と砂浜のコントラストがきれいです。

大きな収穫は無かったものの、こんな物を見つけました。

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人魚の財布。
恐らくエイの卵のうです。不思議な形状からか人魚の財布なんてよばれます。

さて気になる中身は?
卵のうは破れているので卵が入っている事はないはずですが・・・・。

 

 

 

大量の砂が出てきました。
ん~、一攫千金ならず。残念。

 

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中司

9月を目前に控えた休日、今年も残りわずかであろう暑い一日を満喫しようと、川へ!海へ!と出かけてきました。

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澄んだ水を優雅に泳ぐオショロコマの姿に癒され、半日ゆったり川の音を聞きながら読書。
川辺は涼しく、案外虫も少なく、とても快適でした。

そして次は海へ!

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お目当ては上の写真の生物、チシマフジツボです。

なんだか不思議な魅力があり、岩の上に一生懸命くっついてる姿をじっと観察するのが好きです。
岩の形に合わせて、一つ一つ形が違うところがいいのかもしれません。

 

ちょっと変わった方法?ですが川も海も満喫して帰ってきました。

家の前ではいつものようにスズメ達がお出迎え。

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あっという間の一日。

改めて自然のそばに暮らすことの贅沢さを感じました。

 

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中司

行きつ戻りつ・・・(by西尾)

から戻りっぱなしの寒さが続いています。

しばらく続いた暖かさに慣れた体にはなんだか寒さが響きます。

そんな中、わずかに日が差した畑ではゆらゆらと湯気が上がっていました。 写真ではいまいち晴れて見えませんが、あちらこちら日の当たる畑でゆらゆらゆらゆら。

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車で移動すると、森の中とはまた違う春探しについきょろきょろしてしまいます。

佐々木

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