知床連山の最近のブログ記事

昨日今日は車のフロントガラスがことごとく凍ったわけですが、

青空の広がった本日、森の中は美しい景色が広がっていました。

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これは樹氷?雨氷?

氷を纏った木々と青空のコントラストがとてもきれいで、散策も心が躍ります。

原生林を抜けた先、断崖絶壁からの景色も最高でした!

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知床ネイチャーオフィス

角屋

今日のウトロは最高気温が11.4℃(※ウトロアメダスより)

寒がりの身には薄手のダウンジャケットの上にカッパを着ての散策が

ちょうどよい日でした。

でも風はなく、雲も高かったので、知床五湖の景色は綺麗でしたよ。

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二湖からの知床連山

 

散策を終える頃には西の空が赤く染まり始めていました。

綺麗ですね‐、などとお客様と話しながらネイチャーオフィス事務所に

戻ってくる頃にはこんな感じに。

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事務所前では、美しい夕陽や夕焼けを見ることが多いですが、これだけ綺麗な日は

そうそうないのではないでしょうか。

(SNOスタッフ含め)写真を撮られている方多数でした。

 

寒くはありますが、ひんやりした空気の中を歩くのは気持ちいい今日この頃です。

散策の際は、寒さ対策をしっかりとしてお越しくださいね。

 

知床ネイチャーオフィス

角屋

 

双眼鏡で眺めては綺麗だなー、行きたいな―、とうずうずしていた

羅臼岳に行ってきました!

頂上までは行きませんでしたが、紅葉と雪を楽しんできました。

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だいたい標高700メートルあたりの紅葉がピークを迎えています。

に入り紅葉に囲まれた道を歩くのも良い感じでしたが、

今回は山頂付近にかかった雪と、目の前から眼下にかけての森を見渡す風景が印象的でした。

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大沢から先は足元に雪があり、今シーズン初の雪の感触も♪

道中聞いたところ、昨日は羅臼平から頂上にかけてはもっと雪があり、

木々についた氷も美しかったとか。残念!見たかった!!!

 

木々の葉が染まりだした裾野から、紅葉のピーク、終盤、そして、冬へ。 

一日の登山の中で、色彩で、肌に感じる温度で、と標高差と季節の違いをじっくりと体感できました!

 

また、色々な鳥たちにも出会うことができて道中の楽しみもたくさんありました。

エゾライチョウ、ウソ、クマゲラ、ミソサザイ、ギンザンマシコ、

コゲラ、アカゲラやカラ類など。

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↑口いっぱいに頬張るウソ。

 

知床ネイチャーオフィス

佐々木

「雪虫」こと「トドノネオオワタムシ」が多く飛び、

冬の足音が近づいてきたと思い始めた今日この頃。

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ふと山を見てみると、帽子を被っているではありませんか。

 

私の予想よりも冬の訪れは早いようで 、

山の麓は色付いて、山の頭は雪帽子。

 

雪。雪。雪!

 

また面白い季節が始まりますね。

知床知床ネイチャーオフィス

柴田

いよいよ年度末、4月1日には消費税増税ということもあり、

あれやこれやとお買い物に忙しいという方もいらっしゃるでしょうか。

 

実は、こちら知床でも4月1日からアップ!するものがあります。

それはこちら。

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知床連山の向かって右端、羅臼岳です!

4月1日から、1660mだった標高が1661mにアップするのです。

 

とはいっても、実際にぐんっと標高が伸びるわけではなく、

「新たな測量技術による測量結果の改定」によるもの、とのことです。

 

2008年にも一度1661m(1660.80m)から1660m(1660.36m)に変更された羅臼岳の標高、

最新の標高がどちらだかわからなくなってしまいそうです。

 

ちなみに、来年10月に更にアップ!する予定は今のところありません。

 

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井上

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