知床連山の最近のブログ記事

雪の翌日、青い空!
雪化粧した知床連山がきれいに違いない、とカメラ片手にいざ森へ。

急ぎ足で森に入った瞬間、賑やかな声に包まれ足を止めました。
ツグミの群れがきていたようです。

立ち止まると他にもカラの仲間やキツツキのドラミングが聞こえます。
ミヤマカケスはこちらの様子を伺いながら少し地上と樹上を行ったり来たり。

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鮮やかな衣装からはとてもカラスの仲間とは思えないけれど、
小首を傾げて人の様子を伺う姿はやっぱりカラスです。

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こちらは小さな角を木に擦りつけるオスジカくん。
立派な大人のオスジカはもう2か月以上前に枯れ角が完成してるけど・・・。
もうすぐ恋の季節も終わるけど・・・。
初めて生えた角はやっぱり大切?男に磨きをかけないとね☆
ちっちゃな努力、暖かく見守ってきました。

そして最後に知床連山!
やっぱり見事でした。

111124-3na.JPG知床ネイチャーオフィス

中司

一昨日(10月4日)のことになりますが。

一年に一度は登りたい!ということで、思い切って羅臼岳へ。

中腹以上はうっすらと白く見える中でしたので、危険のなく歩けそうな範囲で紅葉を見にでかけました。

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現在は紅葉は中腹辺りまで下りてきていて、極楽平~仙人坂付近で秋らしい色彩が見られます。

今回の積雪で、仙人坂付近より上の登山道は雪に覆われていました。

足元注意!とはいえ、久しぶりの雪の感触がなんだか嬉しい♪

 

そして、大沢が・・・・・・冬でした!!!

(下から見ると、三峰岳と羅臼岳の間で、毎年最後まで雪が残っている場所です)

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よし、帰ろう!

迫力ある冬景色に満足し、引き返してきました。

(降りてきた方に聞いたところ、上は案の定、真っ白で極寒だったようです)

 

秋から冬へ、ちょっとした季節旅行を味わうことができました!

 

知床ネイチャーオフィス

佐々木

知床連山が、今年初めての雪化粧をまといました!

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昨日はなかなかいい冷え込み具合で、羅臼湖登山道と知床峠では2~3ミリ程の大きさのあられに降られました。

寒さに手をかじかませながら雲に覆われた連山を見つめ、これは来るな!と話していたので、期待通りです!

羅臼岳だけでなく、連山全ての上部が白くなっていました。

 

この雪はすぐに解けてしまいそうですが、これからきっと降っては解けてをくりかえしながら、日々新たな季節へと進んでゆくのですね。

夏と秋、そして秋と冬の共演へ、標高差のある風景がある場所だからこその贅沢な楽しみです。

 

知床ネイチャーオフィス 

佐々木

 

朝日を見に行ってきました。

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2月中旬の太陽は、羅臼岳の裾野から昇るため、6時代に太陽が山から顔を出します。

眩く煌めきながら真っ白な連山、そして雪原を照らす光。

あまりにも神々しくて、初日の出でもないのに厳かな気分になりました。

気持ちを切り替えたり、前向きな気分になりたい時に、お勧めです。朝日!

(リピーター様プログラムにお集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました。プログラムの様子は、追ってブログにアップしますので、しばしお待ち下さいませ。 浅井)
知床ネイチャーオフィス

 

起きられないなんて、もったいない!

暖かい布団の誘惑に打ち勝って出かけた朝。

期待していた以上の景色に出会えました。

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たった一言で青と表現するのがもったいない、
流氷と凍った滝と海の色。

そして、その先に広がる朝焼け。

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羅臼岳の麓から昇る朝日が知床岬を染めます。

 

足元の青い氷から、彼方の赤く染まった山まで、

写真には収まりきらないけれど、ずっと流氷原が続いています。

 

この場所で朝を迎える鳥や獣を羨ましく感じました。

知床ネイチャーオフィス
中司

 

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