知床五湖の最近のブログ記事

朝晩の気温がマイナスを示す日も増えてきました。車の運転や、足元の凍結に注意が必要な季節です。

昨日は、少しだけ久しぶりに知床五湖のご案内へ。

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風+寒さの攻撃に加え、高架木道の足元が凍結。追い風に押されながら、滑らないように木道につかまりながら進みました。

赤くなる頬に、滑る足元に、訪れる季節の厳しさを思い、お客様と「これ以上ないほど、森に隠れる動物の気持ちがわかりますね!」とうなずき合いました。

今年の知床五湖の散策は25日で終了です。

道路が閉鎖され、静かな季節がやってきます。

 

五湖を歩く際に、今まで以上に皆様が意識して歩くようになったであろう存在。

道路を歩くヒグマの足跡を見つけました。彼らの冬仕度もそろそろ大詰めでしょうか。

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この肉球があれば、凍結した地面も歩きやすそうですv(冷たさの感じ方が気になりますが)

 

知床ネイチャーオフィス

佐々木

本日は午後の知床五湖一周ツアーをご案内させていただきました。

ご家族でのほのぼのとしたやりとりの中、美しい風景をたくさん見てきました。

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青い空、知床連山、それらを映す鏡のような湖面。

頭上ではヒガラやハシブトガラ、コゲラやカケス、鳥たちがせわしなく飛び回り、

2匹のエゾリスがなにやら取り合いでもしているのかちょっと仲違い。

落ち葉の感触も心地よく、森の中はとてもにぎやかでした。

 

そして、明日(10月21日)から知床五湖は「自由利用期」に入ります。

今まで必要だった10分間のレクチャーを受けずに、森の中へ入ることができます。

明日に向けて、五湖フィールドハウスでは看板の付け替えや部屋の模様替えが行われていました。

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通り抜け可能になったレクチャールーム(希望する方は無料でレクチャー映像を見る事もできます)

私たちの利用は変わりますが、動物たちにとって五湖が変わるわけではありません。

引き続き、ヒグマへの注意はお忘れなく!です。

 

知床ネイチャーオフィス

佐々木 

 

今日の知床五湖一周ツアーは冷たい空気のなかの散策となりました。

 

知床は19日から一気に気温が下がり、もう暑い日はこなさそうな予感。

三湖の木々の間から見える、ある一本のナナカマドの木がとても素敵で、

天気に恵まれた今日、そのナナカマドをパチリと撮ってみました。

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                   (湖面にうつりこむ実がたわわなナナカマド)

 

写真だと周りの雰囲気がいまいちわからないかと思いますが、

この一本だけ葉が紅葉しているのかと思いきや、他の木に比べ赤い実が尋常じゃなくらい多くついています。

それがとてもとても華やかに感じさせます。

これからのシーズン、凛とした空気の中の知床五湖でこの一本の木を見に来ませんか?

 

この寒さ、そろそろ羅臼岳の初冠雪も近いかな?

 

(寒くなってきたがやっぱりアイスが離せない もっくんby小林)

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(知床五湖:2湖) 

ここ数日天気はよかったものの、知床連山は雲の合間に見え隠れ・・・。今日は、久しぶりに知床連山がスッキリと姿を見せてくれましたw 風もなく湖面の水鏡をパーフェクトに楽しむことができましたよ。

わずかに残っていた雪も、知床五湖から見る限りではすべて解けきったようです。森も山も濃い緑に包まれた夏の景色です。

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ここ数日、カミキリムシの仲間が増えてきましたね。画像はスズメバチに擬態していると思われるトラフカミキリの類。今日は、きれいなルリボシカミキリも見かけましたよ。

(これもまた盛夏の季節の訪れ 西尾)

知床ネイチャーオフィス

 

ここ数日、ぱっとしない天気が続いています。霧や立ち込めた雲、そぼ降る雨・・・。湿度も高く、じっとりと汗ばむ日中、さわやかな北海道の風を期待していた皆様 → 残念でした

それでも今日の夕方、少しの晴れ間が広がりました。

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(7月12日 高架式木道から1湖と知床連山)

知床連山の各ピークは雲に隠れているものの、わずかな青空と白い雲の景色が湖面に映っていました。今日1日、半分以上の山並みが雲に覆われていたので、ささやかながら訪れた晴れ間に皆様の喜びもひとしおでした。

 

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