朝晩の気温がマイナスを示す日も増えてきました。車の運転や、足元の凍結に注意が必要な季節です。
昨日は、少しだけ久しぶりに知床五湖のご案内へ。
風+寒さの攻撃に加え、高架木道の足元が凍結。追い風に押されながら、滑らないように木道につかまりながら進みました。 赤くなる頬に、滑る足元に、訪れる季節の厳しさを思い、お客様と「これ以上ないほど、森に隠れる動物の気持ちがわかりますね!」とうなずき合いました。 今年の知床五湖の散策は25日で終了です。
道路が閉鎖され、静かな季節がやってきます。
五湖を歩く際に、今まで以上に皆様が意識して歩くようになったであろう存在。
道路を歩くヒグマの足跡を見つけました。彼らの冬仕度もそろそろ大詰めでしょうか。
この肉球があれば、凍結した地面も歩きやすそうですv(冷たさの感じ方が気になりますが)
佐々木