原生林の最近のブログ記事

昨日散策した森の中の風景です。

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5月も半ば近くですが、雪です!

一昨日から雨~みぞれが降り、昨日は一日重たい雪が降り続け、森の中はほぼ冬景色でした。

雪が多くて・・・、と言っていたのが嘘のように早く桜の開花(ウトロでは5月2日)を迎え、

山の雪はどんどんと溶けだし、若葉の芽吹きが目立ち始めていた矢先に。

ウトロアメダスでは、昨日から今現在まで0.1~0.3℃の平行線。寒さとの戦い!

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それでも、桜のピンクと瑞々しい緑の葉に真っ白な雪が降り積もる景色はとてもきれいで、

体が冷え切るまで思わず見惚れてしまいました。

 

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まだなんとか残っていた早春の花、ナニワズも可憐でしたよv

(でもちょっと重そう・・・お客様がそっと雪をどけてくれましたv)

 

知床ネイチャーオフィス

佐々木

先日、原生林スノーシュートレッキングをご案内していた時のことです。

断崖から望む流氷原の眺望に感動し、キタキツネとの出会いを堪能し、

さあ最後の見せ場だっっ!と森を抜けビューポイントに出たところ...

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一番の写真スポットで、エゾシカ親仔が日向ぼっこ。

私たちも、そこの手前に立ちたいの...とじわじわと近づくも、地蔵のようにピクリとも動かず。

仕方なく、もう少し手前でシカも一緒に記念撮影をしました。

その次に行った時も、同じ場所にシカがおり、熾烈な場所争いは続きそうです。

(今日はうららかなお天気でした。シカのように昼寝をしたくなった 浅井)

知床ネイチャーオフィス

木々の葉は散って、少しさみしい季節。

雪もちらほら降ったり解けたり、まだ少し早い季節。

そんな今時期の楽しみと言えば!やはり踏みしめる木の葉の感触です。

足を踏み出す度にふわふわと足が沈む心地よい感触。

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そして、気温が下がってきたため、小さな霰状の粒が森のあちらこちらに積っていました。

緑を残した苔の上に残る様子がとてもきれいでした。

「なにもない」印象が持たれるこの季節ですが、

いつでも、どんな季節でも、森の中には「楽しみ」を見つける「楽しみ」があります。

 

こっちもふわふわ♪↓↓

好天に恵まれた3連休のなか日。
知床五湖も賑わっていました。

しかしどんなに人の多い時でも、ここは知床。
ヒグマ出没のため昼ごろから遊歩道が閉鎖に。

散策は別の場所へ変更となりましたが、こちらも絶景でした。

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帰り道ではちょっとおかしなキタキツネに出会いました。

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仰向けになりゴロゴロ、バタバタ。フワフワモコモコの尻尾をふりふり。
走り回って、土を掘り起こし、草に噛みつき・・・。

111009-3na.JPG???
何をしているのか検討がつかず、しばらく見ていると、
荒い呼吸でヨダレを垂らしはじめ、最後はオエ~。

悪いものでも食べちゃったんでしょうか?

最近よく知床自然センターで見かけるキツネだったので、
人からもらった食べ物が原因だったのかもしれません。

安易な餌付は動物のためにもなりません。
すぐ近くまでやってきても、触れずにそっと見守りましょう。

 

知床ネイチャーオフィス

中司

 

ちょいとあなた?

早すぎやしませんか?

 

110430-01.jpgエゾハルゼミの幼虫さん。

例年ですと五月の中旬以降にお見受けしますが、なぜこんなに早く?

 

そして知床自然体験1日コースで原生林の沼へ

 

110430-02.jpg例年ですと沼はかなり小さい時期ですが、

今日行きましたら全開バリバリです。

沼にはもちろんでしたが、周辺にもエゾアカガエルがわんさと。

 

雪が少なめであったこの冬ですが、雪解けも早かったんですかね~。

この分だと桜も早いかな。

 

(21時以降飲食をひかえ続けていますが、朝の調子がなかなかよい もっくんby小林)

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