羅臼の最近のブログ記事

あれっ!?月と太陽が同時に昇っている!!!

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羅臼から見た国後島方向です。(うっすら見える島影は国後です。)

満月が国後島から昇って来る様子を、うっとり眺めていると突如太陽が出現...

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した訳ではありませんでした。

イカ釣り船の漁火です。

羅臼というと、昆布や鱈漁が有名ですが、実はイカ漁も盛んで、

羅臼沖では最盛期になると、100隻以上の釣船が集まります。

宵のうちでこの明るさですから、暗くなってからの明るさは、

ウトロからでも知床連山越しにハッキリと分かる程です。

知床へお越しの皆様、これからはイカも旬ですよ。

(知床へ来てからスルメイカ美味しさに目覚めた 浅井)

知床ネイチャーオフィス

33度を越える暑さに耐えかね、涼を求めてお出かけしてきました。

まずはウトロの海へ!
夏でも冷たい北の海、長靴ごしにひんやりとした感覚が楽しめます。
シュノーケリングしている人もいましたよ。

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その後、涼しい風の吹き抜ける知床峠を通って、羅臼側へ。

羅臼の浜には一枚づつ丁寧に干された昆布がズラリと並べられていました。

 

午後は熊越えの滝でゆったりとした時間を過ごしました。

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誰もいない木道に越しかけて、滝の音と川の流れを満喫。
贅沢なひとときでした。

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中司

6月6日から知床横断道路が、終日通行可能になっています。

それならばと、羅臼へクルーズをしに行って来ました。

いつもと反対側から見る知床連山は、同じ知床連山なのに何だか新鮮です。

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おや、海間をうごめく黒い帯が...

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ハシボソミズナギドリの群れに出会いました。

何千と群れてオキアミを捕食するその姿。数の多さもさる事ながら、羽が水を打つ音に圧倒されます。

実は、この時期の知床では珍しくない事なのですが、(しかも何万羽という群れを見る事もざらにあります。)恥ずかしながらそばで見たのは実は初めてで、ひとり歓喜に震えました。(一緒に乗っていた小林は、もっと大群を見た事があると、共に感動してくれませんでした。)

クジラやイルカは余り見られなかったのですが、その代わりに素敵なプレゼントを貰いました。

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青い海に輝く虹。素敵な自然の演出に、知床に永遠の愛を誓いクルーズを終えました。

 

(羅臼の町はエゾヤマザクラが満開でした。やはりウトロより寒いんですね。 浅井)

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