その他風景の最近のブログ記事

 

こんにちは

12月4日は大荒れになる予報でしたが、

思っていたより、というかちょっと風が強かった程度で終わってしまい、

嵐好きの私としては物足りなかった知床の週末を過ごした小林です。

 

冬になるとブログで何度か登場しているオシンコシンの滝とウトロの間にある「三段の滝」。

凍り始めました。

 

111205-01.JPG水が流れているように見えるかもしれませんがほとんど氷です。

しかし、完全に結氷しておらず、真ん中は水が流れていました。

ただ、完全には結氷していないのが当たりでした!

 

111205-02.JPG

氷の上に水が流れて、飛沫があがっているのがわかりまでしょうか。

これがとても綺麗でした。

冬の始まりは一瞬が魅力的です。

 

(北見の若松スキー場というところが先日オープンしました。早く滑りに行きたくうずうず。

 だけど板のメンテナンスがまだ終わらず滑りに行けない もっくんby小林)

知床ネイチャーオフィス

先日知床五湖で、ちょっと変わった飛行機雲を見かけました。

hikouki111104.JPG

太陽に向かって弧を描く曲線は、空を使ったひとつの芸術作品のよう。 

sora111104.JPG

 しかし、明らかに普通の飛行機と違うこの角度。しかももの凄い早さで線が引かれて行きます。

双眼鏡で見ると、雲の作り手は戦闘機でした。

どうやら知床半島上空を行ったり来たりしていたようです。

どういう訓練かは謎ですが、パイロットが絵心を出したかのような山と太陽と空のアート。

お客様と一緒に観賞させていただきました。

(2枚目の写真にかすかに映っているのが羅臼岳です。眩しくて上手に撮れず悔しい 浅井)

知床ネイチャーオフィス

全国的に気温が上がる日が続いていますね。

昨日(7/2)は「森と清流のネイチャーウォーク」を担当。少しだけですが、森と川が織り成す涼しげな景色をおすそ分け・・・。

110703-1.JPG

日々深くなる森の緑。森の中は少し薄暗く、川の流れの白とコケなどの緑が浮き出て見えるような気がします。

110703-2.JPG

私の稚拙な画像でも「これくらい」ですから、実際の雰囲気の良さは数段上。実際にこの場に身を置けば、涼しさ以上のものを感じていただけるでしょう。

 

明日からいよいよ7月ですね。知床では最近、色々な場面で夏を感じます。

たとえば森を歩いていて、ふと上を見上げたると... sinryoku110630.JPG

淡い黄緑色から緑色へと葉の色が変わってきました。

また、ふと目線を下げると

yago110630.JPG

オニヤンマと思われる大きいヤゴの抜け殻を見つけました。

オスジカを見ると、

osu110630.jpg

どんどん角が伸びてきています。

他にも草丈が高くなったり、エゾスカシユリが咲いていたりと、どれを取っても夏ですね。

色々な夏の季節感を、皆さまにもぜひ味わっていただきたいです。

知床ネイチャーオフィス

浅井

 

今日は今シーズン初羅臼湖トレッキング担当でした。

天気は良く、羅臼湖日和!

いろいろなものが見えましたよ。

 

1、雪の上のアオダイショウ

110609-01.jpg

冷たくないのか?それも2匹もいました

 

2、雪残る3の沼の水鏡

110609-02.jpg

羅臼岳山頂が沼の残雪上の水面に映し出されました。

 

3、環水平アーク

110609-03.jpg

一直線の虹です!

 

今日の羅臼湖トレッキング良かったですよ~

 

(今シーズン、とうとうきました初グマです。なかなか大きいクマと思われます。

 クマが住める知床の森。懐の深さ改めて感じた もっくんby小林)

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