岩尾別の最近のブログ記事

ここ最近はお天気が不安定で、晴れていても急に雨雲がやって来て雨が...なんてことも多いです。

先週知床五湖をご案内した時も、最後の高架木道で雨に降られてしまいました。

 

でも、個人的には雨の日もそれほど嫌いではありません。(※暴風雨とかでなければ)

森の中で雨の降る音を聞いていると、不思議と気持ちが落ち着きます。

それに雨の後には、時にはこんな光景が見られることもあります。

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知床五湖から戻る途中、羅臼岳を背景に虹が!

写真だとわかりにくいのですが、かなりはっきりとした虹です。

こんなにはっきり見える虹を見たのは初めてかもしれません。

 

雨の日でも、ちょっぴりラッキーなこともあるのです。

 

知床ネイチャーオフィス

角屋

お天気の良い午後の林道脇で、地面に降りて何かを探し中のミヤマカケス。

倒木の下の落ち葉をぺいぺいっ、とかき分け、ドングリを取り出しました。

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(写真がややボケてしまっているのが残念...。)

去年の秋に隠しておいたものなのでしょうか?木の上に飛び乗ると、大切そうに食べていました。

 

日に日に白い雪が降り積もっていく知床。

天気の良い日には真っ白な雪の道をどこまでも歩いて行きたいような気分になります。

でも、それは人間だけで、動物たちにとって雪は食べ物を覆い隠してしまう、厄介なものなのかも

しれませんね。

 

知床ネイチャーオフィス

角屋

 

とある日の岩尾別川。

 

120224.JPG気温が下がった朝、川の水から水蒸気が発生します。

そして、周りの木にそれがつき、霧氷となります。

しかし、日がのぼると直ぐになくなくなってしまい、

ほんのひと時の楽しみ。

 

写真を撮る手は寒さで痛くなりますが、痛さ以上の景色が楽しめます。

 

(2/22二児の父になった もっくんby小林)

知床ネイチャーオフィス

雨と風に振り回された昨日今日。そこに蒸し暑さも加わり、夏再来、といった状態です。

そんな中、このお天気ならば是非見たいと思っていた風景に出会うことができました!

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強く吹き付ける風と、少々の雨粒。青空と流されてゆく白い雲。そして、虹。

蒸し暑さが一気に吹き飛ぶ心地よい風景でした。

110903niji2.JPG

贅沢をいえば、この後ろにある知床連山が見えれば完璧!だったのですが。

谷間にかかる虹の橋、といった姿もとても素敵でした。

虹を見ると、誰もが笑顔になります。

そんな皆様の表情も含めて、その時その瞬間、その場所にいた幸運を感じることができる風景です。

 

知床ネイチャーオフィス

佐々木

このところ雪解けと春めいてきた話題が続いていましたが、昨日今日は寒いウトロです。

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(4月2日 岩尾別)

昨日の朝は、わりと大粒の雪。森の木々も雪化粧、地面が見えていたウトロの街も一面白く覆われました。

その雪も1日経つうちには解けてしまいましたが、続いて今朝も雪。積もるほどではなかったものの、海沿いのオフィス周辺では、北風で真横に吹き付ける雪になりました。

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(4月3日 オフィス前の海岸)

沖からの北風で、海岸では白波が立っています。久しぶりの迫力ある波音・・・。

明日までは最高気温で0度ほどと、あまり気温が上がらないようです。数週間前に比べれば「寒い」と騒ぐほどでもない気温ですが、やはり暖かい日に体が慣れてきているのか、ずいぶんと寒く感じますね。

「三寒四温」とはよくいったもので、寒い日と暖かい日を数日ずつ繰り返しながら、季節は春へと進んでいきます。

(寒さを感じるのは年のせいもあるのか・・・ 西尾)

知床ネイチャーオフィス

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