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先日、大阪へ帰省してきたスタッフ浅井。

ハワイとまではいきませんが、この時期に帰ると毎年、

常緑樹の青々とした様子や、まだ紅葉している木々の色彩に目を奪われます。

飛行機に乗るまでは、一面まっ白だったのに...

日本列島の緯度が生み出す、自然の妙を感じます。

中でも花は、北海道の自然で12月には見られない最たるもの。

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-京都・実光院の不断桜-

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-京都・大原三千院の椿-

眺めていると感動もひとしおです。

これから冬の知床へ来てくださる本州からのお客様は、

一面の銀世界に私とは逆の感動を味わっていただけるはず。

この不思議な感覚を、ぜひ楽しんでいただきたいものです。

美しい自然と動物たちが、皆さまをお待ちしていますよ。

(花は花でも、フロストフラワーなら知床でも見られるかも! 浅井)

知床ネイチャーオフィス

帰省中のスタッフ浅井です。

毎年、大阪に帰省の際には、ホンシュウジカを見に奈良公園へ行く事にしています。

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同じニホンジカでも、ホンシュウジカの方がエゾシカより体が小さいのですが、

私の印象で言わせていただくと、体というよりもとにかく足が短い!!

スタイル抜群のエゾシカと比べると、なんとなく親近感が湧きます。

普通に歩いているだけだと特にシカたちは人に反応しないのですが、

シカせんべいを買うと、とたんにモテモテになります。

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(せんべいに群がるシカたち)

私も買ってあげていたところ、突然お尻に強い衝撃が!

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何かと思えば「俺にもよこせ。」とオスジカの頭突きを受けていました。

(驚きの余り、フレッシュをたいてしまいました。)

奈良公園でオスジカの角が切られる理由の一端を垣間見ましたよ。

知床であろうと、どこであろうと、やはり野生?動物との付き合いには

一定の距離を置くべきかもしれませんね。

(頭突きをしたシカの強気な表情が忘れられない 浅井)

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