関東の最近のブログ記事

またもや帰省先から失礼します。

 

町中で過ごすと、ちょっとした瞬間を毎回無意識に知床と比較しています。

ビルの谷間に沈む夕日に、

夜の散歩の星空に、

朝に聞く鳥の声に、

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懐かしいような気持ちになるのは、ずいぶんと知床に慣れた証拠でしょうか。

せっかくの帰郷。心も初心に帰って、新鮮な目で知床を見る大切さを思いだそうと思った年の瀬。

今年も色々な方にたくさんたくさんお世話になりました。

来年も、みんな元気に、たくさんの知床の素敵なところをお伝えできますように!

 

知床ネイチャーオフィス

佐々木 

私用で少々実家のある東京へ戻っていました。

例年は年末なのであちらも完全に冬なのですが、今回はまだ秋。

こんなに綺麗な紅葉もありました!

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今時期、東京近辺から知床に来る皆さんはこの季節のギャップを味わうのですね。

北海道に着くと、上空から見る景色はうっすらと積もった雪でモノクロの世界、

空気は飛行機の中でもわかるほどひんやりとしてきて、数日留守にしただけなのですが少しわくわくします。

わざわざ寒い所に来て面白がるなんて、渡り鳥たちには「???」という目で見られてしまいますね。

 

知床ネイチャーオフィス

佐々木

 

 

 

あけましておめでとうございます。

皆様はどんなお正月を迎えられましたか?

 

110101-01.JPG皇居近くを車で運転していたら桜が咲いているのを見かけました。

車から撮った写真ですのでピンボケしてしまいましたが間違いなく桜です。

ソメイヨシノでしょうか?

ウトロで桜がみられるのは5月中旬ですが、正月早々縁起が良いかな。

今年一年どんな年になるのか楽しみです。

 

(正月を迎えてしまい嬉しいですが、正月があっという間に過ぎてしまう悲しい感じも好きな もっくんby小林)
知床ネイチャーオフィス

 

私も帰省組の一人、小林です。

改めて地元を見回すとウトロと違う光景に気がつきます。

ウトロやその周辺では(北海道の他の地域はわかりませんが)あまりお正月飾りを見かけません。

スーパーでは鏡餅は売っていますが、大きいものは見かけません。

写真は左から5寸、3寸、1寸。だいたいですが5寸は1升。1寸は1合。

 

101230-01.JPG昔は1尺(10寸、1斗)もあったようですが、私は7寸(3升)まで見たことがあるように思います。

 

門松やしめ縄もあまり見かけません。

写真は近所のお飾り屋さんです。

鳶職の方が年末の4日間(27日から30日)だけ開くお店です。

 

101230-02.JPG皆さんはお供えやお飾りしていますか?

すたれさせたくない文化。

昔ながらの本物です。

 

(とうとう来ますお正月。待ちに待ってました!もっくんby小林)

こちらも帰省中の佐々木です。久々に小さい頃からよく遊んだ近所の河原を歩きました。

決して澄んではいないかもしれないけれど、馴染んだ草や土、川のにおいがします。出かけ先でも同じ川沿いを歩いてみると同じようで少し違ったり。

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知床の河川は急峻な地形が特徴ですが、こちらは源流から河口まで、ゆっくりとさまざまな自然や人々が関わって存在しています。

改めて見てみると、ずっと暮らしてきたこの場所のこともまだまだよくわかっていないんだとわかります。

ここも私の知る大切な自然のひとつです。原点に返るような気持ちで、少し自分を見つめなおせるような気がしました。

 

佐々木

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