道外の最近のブログ記事

北海道からほぼ日本縦断ともいえる動きで九州へ出かけてきました。

その際行くたびに行こう行こうと言いながら行っていなかった、宮崎県の綾町へ行ってきました。

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「照葉大吊橋(てるはおおつりはし)」の上は迫力満点!

高さ142メートル、長さ250メートル、世界一の規模の吊り橋です。下をのぞくと、思わず足がすくみます。(↓映っているのは橋とその上にいる人の影です)

 

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日本最大級(約2000ヘクタール)の綾の照葉樹林。

まとまった面積で残る貴重な照葉樹林を後世まで残していこうと熱心な保護活動が行われている場所でもあります。

(世界遺産登録を目指し、国の検討会でも評価をされているそうです)

落葉樹が葉を落としている季節に、深い緑の森が一面に広がっています。

森の中の散策もし、北海道とは違う、森の雰囲気を堪能してきました。 

きちんと知識を持っていれば、もっともっと、この訪問が面白いものになったに違いないと少々反省。

 

天孫降臨の地といわれる宮崎。

町から移動し、森へ近づくにつれてひんやりと清浄な空気に包まれていくような気がしました。

静かな森の中に立っていると、思わず神話の世界を思い描いてしまいます。

昔々から続く人の歴史と自然との関わりはとても興味深いものです。

 

知床ネイチャーオフィス

佐々木

 

あけましておめでとうございます。

皆様はどんなお正月を迎えられましたか?

 

110101-01.JPG皇居近くを車で運転していたら桜が咲いているのを見かけました。

車から撮った写真ですのでピンボケしてしまいましたが間違いなく桜です。

ソメイヨシノでしょうか?

ウトロで桜がみられるのは5月中旬ですが、正月早々縁起が良いかな。

今年一年どんな年になるのか楽しみです。

 

(正月を迎えてしまい嬉しいですが、正月があっという間に過ぎてしまう悲しい感じも好きな もっくんby小林)
知床ネイチャーオフィス

こちらも帰省中の佐々木です。久々に小さい頃からよく遊んだ近所の河原を歩きました。

決して澄んではいないかもしれないけれど、馴染んだ草や土、川のにおいがします。出かけ先でも同じ川沿いを歩いてみると同じようで少し違ったり。

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知床の河川は急峻な地形が特徴ですが、こちらは源流から河口まで、ゆっくりとさまざまな自然や人々が関わって存在しています。

改めて見てみると、ずっと暮らしてきたこの場所のこともまだまだよくわかっていないんだとわかります。

ここも私の知る大切な自然のひとつです。原点に返るような気持ちで、少し自分を見つめなおせるような気がしました。

 

佐々木

帰省中のスタッフ浅井です。

毎年、大阪に帰省の際には、ホンシュウジカを見に奈良公園へ行く事にしています。

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同じニホンジカでも、ホンシュウジカの方がエゾシカより体が小さいのですが、

私の印象で言わせていただくと、体というよりもとにかく足が短い!!

スタイル抜群のエゾシカと比べると、なんとなく親近感が湧きます。

普通に歩いているだけだと特にシカたちは人に反応しないのですが、

シカせんべいを買うと、とたんにモテモテになります。

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(せんべいに群がるシカたち)

私も買ってあげていたところ、突然お尻に強い衝撃が!

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何かと思えば「俺にもよこせ。」とオスジカの頭突きを受けていました。

(驚きの余り、フレッシュをたいてしまいました。)

奈良公園でオスジカの角が切られる理由の一端を垣間見ましたよ。

知床であろうと、どこであろうと、やはり野生?動物との付き合いには

一定の距離を置くべきかもしれませんね。

(頭突きをしたシカの強気な表情が忘れられない 浅井)

 

先日東京の実家に戻った時にカマキリを見つけました。

見つけた場所は千葉県の南船橋駅前ロータリーの街路樹です。

何年ぶりかのカマキリ。人の目を気にせずカメラでパシャリ。

何度見ても怖いと感じる顔ですが、でもかっこいい。

 

101129-1.JPG種類によっては北海道道南から道央にかけて見られることがあるようですが、

知床では基本的に見ることはありません。

子供のころの憧れの昆虫に出会い、気持ちが良かった1日でした。

 

知床でもまだまだ出会っていない動物達がいます。

良い出会いを期待したいです。

 

(冬の遊びの準備をしていたら筋肉痛になった もっくんby小林)

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