まさかの

まだまだ勉強中ですが、実は鳥好きな私。

知床に来てから、本州ではなかなか見られない鳥、ここでしか見られない鳥も

色々と見る機会がありました。

が、身近で見られる鳥も好きだったりします。

特にシメとかウソとかレンジャクとか、ちょっと小太りに見える小鳥が好きです。

中でもシメはベスト5には入る鳥。

ずんぐりむっくりの体、太ましい嘴、シックな羽の色...素敵です。

本州にいたころは、冬枯れの木に止まっている彼らを見つけては冬を感じていたものです。

 

しかーし、野鳥図鑑を開いてみると、「北海道では夏鳥(一部越冬)」と載っています。

いないわけじゃないけど、夏に見えるけど、もう冬に彼らに会うことはないのか...

と、勝手にちょっとがっかりしておりました。

 

が、しかし‼

先日原生林を歩いていたところ‼

140225_kadoyashime.jpg

いるではありませんかシメさん‼

後日別のスタッフに聞いたところ、「冬もいるよ。ナナカマドの実とか食べてるよ」

(by スタッフ藤川)とのこと。

 

特別珍しい鳥じゃないけど、見つけた瞬間、なんだかすごく感動したのでした。

希少な鳥はもちろんですが、身近な鳥も大事にしたいと、個人的には思うのです。

 

(でも今度はジョウビタキが「数少ない旅鳥」と知ってだいぶしょんぼりな気分の

角屋)

知床ネイチャーオフィス

 

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