以前スタッフ小林もブログ(冬の知床五湖)でご紹介していましたが、
私も先日フレペの滝遊歩道で、虹色に輝く雲を見ました。
彩雲は、よく晴れて、大気も安定しているときに、すじ雲(券雲)やいわし雲(巻積雲)でよく見られ、
空気の澄んだ場所で見つけやすいそうです。
科学的にみると、雲の中の水滴や氷の結晶によっておこる光の回折現象とのことですが、
そんな事を知らない昔の人は、この雲を吉兆を示すものとして眺めていたようです。
確かに、やわらかい光を放つ虹色を見ていると、何だか良い予感がします。
夕陽や朝日だけでなく、偶然に起こる空のショーも楽しめる知床。
やはり素敵なところです。
(小林におめでたいことがあったように、一緒にこの雲を見たお客様や私にも良いことが起こるといいなあ。浅井)

