2011年12月アーカイブ

今週はずっと曇りか雪だった知床。

けれど、夕焼けだけはキレイという日が何日かあったので、今日もダメもとでプユニ岬へ行ってきました。

今年最後の夕陽はどうだったかというと...

111231puyuni.JPG 残念ながら、見ることができませんでした。

寝床へ帰るワシの姿を眺ながら、ゆっくりと今年一年を振り返る...ことは風が強かったためできませんでしたが、物音がして振り向くとエゾシカがこちらを見つめている...帰ろうと歩き始めればキタキツネとすれ違う。ああ、やっぱり私は、たくさんの野生動物が暮らすこの場所が、大好きだなあと実感しました。

今年は、日本にとって本当に大変な年でした。

震災支援で岩手県へ行った時の事は、親兄弟や友人など、なるべく多くの人に伝えるようにしています。自分にできる事のひとつが、体験を話し、長い支援が必要な事を実感して貰う事ではないかと思っています。そう考えると、ガイドの仕事と似ていますね。

この大変な年を、無事に終えることができるのは、お客さまを始めネイチャーオフィスと関わって下さった多くの皆さまのおかげです。この場を借りてお礼申し上げます。

来年が日本にとって、知床にとって、皆さまにとって、明るい一年になるよう心から祈っています。

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スタッフ一同、これからも皆さまに知床を楽しんでいただけるよう頑張りますので、2012年もどうぞ知床ネイチャーオフィスをよろしくお願い致します。

それでは皆さま、良いお年をお過ごし下さい♪

(年越しソバを月見にしようかとろろにしようか迷っている 浅井)

知床ネイチャーオフィス

ばんえい競馬を見に行ってきました!
年末最後のレース、白い息を吐いてソリを引く馬。
冬のばんえい競馬は絵になります。

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重いソリを引きながら障害を越えていく姿は感動ものですよ!
200メートルのコース馬と並走しながらゴールまで応援できるのも魅力です。

111230-2na.JPG輓馬は明治時代にヨーロッパから渡ってきたものなので、北海道の馬ではありませんが、開拓の歴史を語る上で忘れてはいけない存在です。

機械の発達していなかった時代、この馬がどれほど重宝されたか、きっとその力強さを間近に見れば感じられるはずです。

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500㎏を超えるソリを引く力を持ちながら、性格はとても穏やかで優しい顔をしています。

パドックではこの大きな馬に、騎手が鞍も鐙も付けずに跨っている姿も見られますよ!

 

知床ネイチャーオフォス
中司

北海道からほぼ日本縦断ともいえる動きで九州へ出かけてきました。

その際行くたびに行こう行こうと言いながら行っていなかった、宮崎県の綾町へ行ってきました。

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「照葉大吊橋(てるはおおつりはし)」の上は迫力満点!

高さ142メートル、長さ250メートル、世界一の規模の吊り橋です。下をのぞくと、思わず足がすくみます。(↓映っているのは橋とその上にいる人の影です)

 

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日本最大級(約2000ヘクタール)の綾の照葉樹林。

まとまった面積で残る貴重な照葉樹林を後世まで残していこうと熱心な保護活動が行われている場所でもあります。

(世界遺産登録を目指し、国の検討会でも評価をされているそうです)

落葉樹が葉を落としている季節に、深い緑の森が一面に広がっています。

森の中の散策もし、北海道とは違う、森の雰囲気を堪能してきました。 

きちんと知識を持っていれば、もっともっと、この訪問が面白いものになったに違いないと少々反省。

 

天孫降臨の地といわれる宮崎。

町から移動し、森へ近づくにつれてひんやりと清浄な空気に包まれていくような気がしました。

静かな森の中に立っていると、思わず神話の世界を思い描いてしまいます。

昔々から続く人の歴史と自然との関わりはとても興味深いものです。

 

知床ネイチャーオフィス

佐々木

少し知床を離れ、実家に戻っています。
知床に比べると人の多い町ですが、それでもたくさんの鳥が暮らしています。

神社のそばを流れる浅い川にはオオハクチョウが集まってきていました。

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どうやら水草を食べに来ているようです。
口から水草がチョロリとはみ出てます。

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ここのハクチョウは人が近づいても逃げないので、ゆっくり観察できました。
水草を口から垂らした姿はなかなか愛らしいですよ。

それでも、さずがにみんな模様が一緒なので、顔を区別するのは・・・、と持ったのですが、良く見ると何羽か特徴的な顔立ちのハクチョウを見つけました。

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2枚目の写真のハクチョウと比べてみてください。
どこが特徴かわかりましたか?

クチバシの黄色い部分にホクロのような斑点が混じっています。
他にも、クチバシの本来黒い色の部分に黄色が混じっているような模様の子もいました。

鳥にもちゃんと個性があるんですね!

 

知床ネイチャーオフィス
中司

 いつも知床ネイチャーオフィスのwebサイトをご覧いただきましてありがとうございます。おまたせしました!この冬、ご案内させていただきます。リピーター様向けのプログラムを実施いたします。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

期間:2012年2月10日(金)~2月12日(日)

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冬の短い1日をたっぷり満喫しましょう!朝6:30頃、知床連山から
ようやく顔を出した太陽は17:00前には流氷原を染めてオホーツク海へ。
日の短いこの時期なら、無理なく朝陽から日の入りまで一日の流れを
見る事ができます。
そして知床の2月といえばやはり流氷!常に姿を変え続ける流氷を3日間
かけてあらゆる角度からご覧頂ける内容にしました。
長時間のトレッキングやハードなコースはありません。初めての冬の北海道、
寒さや体力が心配、という方にも安心してご参加いただける内容です。

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詳細は、お問い合わせください。

*なお、弊社の自然体験プログラムへご参加いただいた皆様で、メールにてプログラムのご案内をご希望された皆様には、メールにて詳細を送信させていただいております。ご案内をご希望いただきました方で、今回のご連絡が届いていない皆様は、大変お手数ですが、弊社までご連絡くださいますようお願いいたします。


年末年始の期間は、連絡がつきにくいあるいは、ご返信が遅れる場合がございます。ご了承ください。
お申し込み・お問い合わせ
知床ネイチャーオフィス
Tel:0152-22-5041 Fax:0152-22-5061
e-mail:
discover@sno.co.jp

昨日からウトロは、かなり強い北寄りの風が吹いています。

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海沿いに事務所のあるネイチャーオフィスの宿命なのですが、海が荒れると窓ガラスには潮が付着して細かな水玉模様ができます。(せっかく大掃除で洗ったのに...)

停めている車の窓ガラスにも潮が付いて、洗わないと外が見えません。

けれど、この北風が流氷を造り、運んで来てくれると思えば、そんな掃除の手間も惜しくはないのが不思議ですね。

流氷が来れば、潮に悩まされることもなくなります。

早~く来い来い流~氷~♪(お正月な感じで読んで下さいね。)

(毎日更新されないのに、気象庁のオホーツク海の海氷分布情報を毎朝見てしまう 浅井)

知床ネイチャーオフィス

 この間の嵐でだいぶ雪が積もった知床です。湿った雪だったので積もった雪もしまっていて、歩いていても沈みにくく意外と歩きやすい状態になっています。それなりに降ったのもあり、シカたちは雪を掘り返して食べ物を探さなくてはならなくなりました。いたるところで穴を開け、もくもくと食べ続けている姿をみかけます。ときどき、人が近づいていることにも気が付かないシカもいますので、そんな動物を探してみてはいかがでしょうかw?

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知床ネイチャーオフィス
藤川

今日は、「えっ今日ってクリスマス・イブだっけ!?」という寂しい??ガイド+お客様の総勢4人で

フレペの滝遊歩道へ行ってきました。

森の中は、白い雪をかぶりクリスマスっぽさ満点のトドマツが素敵でした。

そして草原に出ると、

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真っ白に染まった知床連山が迎えてくれ、ずっと見ていたい素晴らしさでした。

なんとなくエゾシカも、トナカイに見立てられなくもないような...

そんなお天気に恵まれた中、一日の最後をしめくくるのはやはりこの景色です。

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プユニ岬からの夕陽は、沈む最後のひと光まで良く見えました。

まるでサンタさんから私たちへの贈り物のような、素敵な景色に出会えた一日でした。

(お客様の楽しそうな写真もあったのに、写真を使う了承を貰い忘れて残念な 浅井)

知床ネイチャーオフィス

昨日朝の玄関前です。

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夜のうちに風+雪が吹き荒れ、朝にはおもたーい雪を残してくれました。

これでも、寝る前にすでに玄関が開かなくなったので雪かきをしてあるのです。

もっと積っていたら窓から脱出を試みる事態になるところでした。

 

そして、会社周辺もスタッフ全員、ご近所の皆さま、そして更には重機でご協力いただき作業を終えることができました。

日中は夜の荒れ具合が嘘のそうなよいお天気でしたよ!

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美しい風景ですが、湿気を含んだ重い雪に、木々もなんだか少し重たそうです。

景色はとっても冬らしい白と青の美しい色合いになってきました。

あとは、この雪の上にさらさらの雪が降り積もるのを待つばかりでしょうか!

早く雪布団に思い切り寝転がりたい!!

雪の楽しさに思いを馳せつつ、雪の重たさにくじけそうになった一日でした。

 

知床ネイチャーオフィス

佐々木

 

皆様!

今年ももうすぐ終わってしまいますが、

年末年始の予定はいかがですか?

私はというと、ほぼ決まっています。遊びばっかりですが(笑) 

 

話はまったくかわりますが、

私がある動物の好きな瞬間を撮った写真のご案内です。

下の写真何かわかりますか?

 

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水中に浮かぶ白い塊。

それも三角形。

でも良く見ると黒い部分は...、足だ!

そう白鳥です!

 

なんで逆立ちしているのかというと、水の中のえさを食べます。

白鳥は水の中を潜れませんので写真のようにえさをとるんです。

白鳥は見どころいっぱい。

綺麗さはもちろんですが、つぶらな目や足の水かきの大きさ。

水かきはさすが日本で観察できる一番重い鳥ですので、大きさはビック。

そして水の飲み方も優雅なんです。

 

知床にお越しの際には、網走の藻琴湖やトウフツ湖でご覧になれますので、

ちらっと寄って見てはいかがでしょうか?

色々は発見があると思いますよ~。

 

 

(年末年始好きの私。何が好きかってテレビの特番をだらだら見るのが好きです。

  年末年始のテレビの特番を気にし続けている もっくんby小林)

知床ネイチャーオフィス

昨日の知床は、一日雪でした。

フリースの上に着る上着は、しばらくレインウエアでいこうと思っていたのですが、深々と降り続く雪に、冬用の上着を出しました。

しかし、雪かきをしていると汗をかいてしまい、早々に脱ぐはめに...残念。

そんな冬スタイルになり切れない私を、あざ笑うかのような視線が後ろから刺さります。

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ネイチャーオフィス号の冬スタイル!モヒカンバージョンです。

背伸びをして屋根の雪を払うのですが、真ん中までブラシが届かず、どうしてもモヒカンに...

頑張って払うよう努力しますが、もしかしたらモヒカン車で皆さまをホテルへお迎えにあがる事があるやもしれません。

その時は、「モヒカン~!」と笑ってやって下さいね。

(雪かき中にワタリガラスの鳴き声が聞こえ、ふと空を見上げる。そんな瞬間が好きな 浅井)

知床ネイチャーオフィス

 

吹雪です。

ですが、フレペの滝に行ってきました。

 

111218-01.JPG東屋周辺についてもやっぱり吹雪です。

横殴りの雪で、風上に顔を向けると目に雪が当たり目が痛くて開けられません。

辛すぎです。

 

でもフレペの滝は周りは既に凍り始め、順調に成長しています。

 

111218-02.JPGこのまま成長を続け、年明けには迫力ある氷柱が出来上がっていると思いますよ。

寒さにまだ慣れていない体にはきつ過ぎたフレペの滝遊歩道散策でした。

 

(久しぶりの雪かきと散策で体の節々を痛めたが、その痛みが快感の もっくんby小林)

知床ネイチャーオフィス

冬のオホーツク海は高波と北風が続き荒々しい海となります。
海が荒れた後にはいろんなものが打ち上がります。

穏やかな日を狙っていざ海岸へ!

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砂浜に残る足跡はキツネだけ。
雪と砂浜のコントラストがきれいです。

大きな収穫は無かったものの、こんな物を見つけました。

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人魚の財布。
恐らくエイの卵のうです。不思議な形状からか人魚の財布なんてよばれます。

さて気になる中身は?
卵のうは破れているので卵が入っている事はないはずですが・・・・。

 

 

 

大量の砂が出てきました。
ん~、一攫千金ならず。残念。

 

知床ネイチャーオフィス
中司

気温の低さにも徐々に体が慣れてきた・・・ような気がするこの頃です。

青空ではありませんでしたが、冷え込まず歩きやすいお天気だったので、ふらふらと散策へ。

何気なく足を進めていると、見慣れない白い猛禽類の姿がひらり。

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冬に渡ってくる猛禽類(ワシ・タカの仲間)、ケアシノスリでした!!

数多くやってくるものではなく、私にとっては初めての出会い!

白い空と雪景色に溶け込みそうな白い翼。とても美しい風景でした。

 

渡りの時期は油断大敵。

そのままシーズン中はとどまってくれるものもいれば、通過してしまうものもいます。

その日その時その場所で、チャンスを逃さないようにしたい!と改めて強く思う出会いでした。

・・・あの美しい姿をまた見たい!!

 

知床ネイチャーオフィス

佐々木

若干の積雪 はあるもの量はまだまだ。
雪化粧した森もスノーシューなしで楽々歩けます。

動物の痕跡も浅い雪の上にハッキリ残っています。
雪がある程度深くなると、ネズミは雪中にトンネルを掘って移動することが多くなるので、雪の下でどれだけのネズミが活動しているかはなかなか分かりません。

けれど今ならトンネルを掘れるほどの雪の深さがないので、あっちの倒木、こっちの岩陰~、とネズミマンションも簡単に見つけられます。

あの足跡の数を見れば、キツネやイタチが一面の銀世界で餓死せずにやっていけるはずだと納得しますよ。

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足跡のつづく穴の入口には小さなフンがぱらぱら。
目を光らせている天敵には気を付けて。

 

樹上ではクマゲラが羽づくろいをしていました。

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冬の始まりの、のどかな一日でした。

 

知床ネイチャーオフィス
中司

 だいぶ寒くなってきて、冬っぽくなってきた知床です。動画ブログばかり書いていたので、こちらを更新するのはずいぶんと久しぶりな藤川です。この間、知床自然センター周辺を歩いていたら、たくさんの鳥の声が聞こえてきました。ハリギリなどの木の実などを食べに集まっていたようです。その正体は、アトリという野鳥でした。彼らは、本州方面へ南下するときに知床を通過していくことがあります。大きな群れだと1万羽をこえるような群れになると聞いたことがあります。今回は50~100羽ほどの群れが5つくらい周辺にいたようです。ときどきオオワシも上空を通過したりと、鳥たちの渡りの時期なんだと改めて感じました。

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知床ネイチャーオフィス
藤川

 

最近グッと寒くなってきましたね~。

 

昨日は話題になった皆既月食。

皆さん見ましたか?

知床ではかなり綺麗に見れましたよ。

それほど冷え込まず、2時間位外で見てましたがちょっと足先、指先が冷たくなったくらい。

見とれてしまいました。

 

111211-01JPG.JPG太陽と月の間に地球が入り、影を作り月が見えなくなっていくのが月食。

普通に考えると月は地球の影で真っ暗になり見えないはず。

でも赤銅っぽく確かに月は見えてました。

不思議ですね~。

答えは......、

気になる方は是非調べてみてください!

へ~て感じるような、え~?って感じるような。

 

(ここ最近毎日雪が降る知床。夏に冬用タイヤが盗まれ、

 新たに買った新品のタイヤの具合の良さを涙ながらかみしめている もっくんby小林))

天気予報にマイナスが並んでも自然に受け入れられるようになってきました。

そろそろ靴も冬仕様にしようか悩みます(寒いから)でも、もう少し雪が積もってからかな。

 

そんな寒さの中では少々足が遠のきがちな川沿いですが、吹き抜ける風に耐えつつのぞいてみました。

縁が凍りだしている寒々しい風景にホッチャレが目立ちますが、よく見るとしばらく前に入った小さな群れのシロザケたちが頑張っています。

先日はタイミング良く、産卵行動も見ることができました!

メスによりそうオス・・・・・・のところに、産卵の瞬間に脇から飛び込む他のオス2匹(写真は2匹ですが)

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産卵が終わると、また元のオスだけが残りました。

これもドラマ。

一生に一度。営み、というよりは戦いという響きのほうがふさわしいような気がします。

その行動のどれもが自身が生きる為ではなく、種を残すための。

 

知床ネイチャーオフィス

佐々木

 

 

こんにちは

12月4日は大荒れになる予報でしたが、

思っていたより、というかちょっと風が強かった程度で終わってしまい、

嵐好きの私としては物足りなかった知床の週末を過ごした小林です。

 

冬になるとブログで何度か登場しているオシンコシンの滝とウトロの間にある「三段の滝」。

凍り始めました。

 

111205-01.JPG水が流れているように見えるかもしれませんがほとんど氷です。

しかし、完全に結氷しておらず、真ん中は水が流れていました。

ただ、完全には結氷していないのが当たりでした!

 

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氷の上に水が流れて、飛沫があがっているのがわかりまでしょうか。

これがとても綺麗でした。

冬の始まりは一瞬が魅力的です。

 

(北見の若松スキー場というところが先日オープンしました。早く滑りに行きたくうずうず。

 だけど板のメンテナンスがまだ終わらず滑りに行けない もっくんby小林)

知床ネイチャーオフィス

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