2011年11月アーカイブ

今日は一日中、雪が降っては止んで降っては止んでを繰り返しました。

日中にかけて、気温が上がるどころかだんだんと下がるお天気。

アメダスによれば、ウトロの最高気温は-0.6℃とプラスにはなりませんでした。

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朝の森で出会った、背中に雪を積もらせたエゾシカ。

驚かせてしまったようで、一目散に走り去られてしまいました。

こちらに気づくと同時に顔を上げ、全身に緊張が走り、一気に走り出す。

冬を感じさせる澄んだ冷たい空気の中、一対一で向き合うと野生動物の持つ緊張感がより強く伝わってくるような気がしました。

 

そして、今日は空が少しだけ賑やかでした。

冷たい風に乗って、オオワシの渡りが見られました。

(賑やかなのはそれに反応して飛び立つカモメたちです)

大きな渡りではありませんでしたが、多い時では10~30羽くらいまとめて事務所上空を通過して行きました。

 

知床ネイチャーオフィス

佐々木

 

今日で11月も終わり。

最近日々の過ぎるのが早い早い。年のせいか......。

今日は15:44が日の入り。特に今日は天気も悪いし、昼の12時でも既に暗く感じます。

年だけのせいではなさそう(笑)

 

港周辺はすっかり冬支度

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観光船やクルーザーは他の港へ移動したり、陸あげし、通りは閑散と。

サケの定置網漁船もすべて陸にあげられてしまいました。

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港は刺し網漁船と釣り船が見られる程度に。

 

明日から12月。

12月というと本格的な冬到来を感じさせる月。

今年の流氷の勢力と降雪量を期待しつつ......。

 

 

(友人からテレマークスキーの板をもらい、今年本格的なデビューを企てていものの、

 ブーツがないのでブーツを買うお金をどう捻出しようかと悩み中の もっくんby小林)

知床ネイチャーオフィス

今日まで所用で、東京へ行って来ました。

いくら本州でも、もうすぐ12月。さすがに寒いだろうと薄手のコートを持っていったのですが、

一切使う事なく帰ってきました。

いや~、暖かいですね!東京!

イチョウなどの木もまだまだ色付いておらず、知床との落差に驚いて帰ってきました。

そして到着した女満別空港の気温は-5℃。

東京との気温差は約20℃といったところでしょうか。

ピリッと冷えた空気が心地よく、見上げた夜空に輝く星に、

あらためて自然の素晴らしさを実感しました。

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(北風吹きすさぶオホーツク海。外に出て1分で手がかじかみます。)

(大阪に里帰りしても、まだ紅葉しているかも...浅井)

知床ネイチャーオフィス

本格的に寒くなってきました。
明日は気温がマイナスになる予報もでています。

きれいな星空をゆったり眺める余裕もなく、
まだ夏の星座も見えている早い時刻には既に寒い寒いと急ぎ足で帰路についています。

星座と言えば、秋のスターウォッチングは漁火との戦いでした。
毎夜毎夜、どれだけのイカがこの海の中にいるのだろうと思うほどの漁火の数でした。

そんな大漁に沸いたイカを先日お裾分けで頂きました!

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良い色してます。


海中から見上げる漁火は、イカの目にはどう映るのでしょうか?
私達が見上げる星空のように美しく見えるのでしょうか。

イカの目で漁火見てみたいですね。

いただいたイカはスタッフで美味しく頂きました!ごちそうさまです♪

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中司

先日、網走へ買い物に行く途中に見かけた風景です。

畑でくつろぐ白い鳥2種。

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丹頂と白鳥です。

どちらも白い鳥といってイメージされることが多く、縁起が良いとされる鳥たち。まとめてみられると何となく、良いことがありそうで得をした気分です♪

白鳥は休憩時間のようですが、丹頂は畑と草地を歩きまわり、餌探しに集中していました。

 

同じ場所で見ることはあまりなく、 せっかくなので、しばらくぼーっと眺めてみました。

愛嬌のあるよちよち歩きと力強い羽ばたきの白鳥。

優雅なおっとりとした歩きとふわりと舞うような羽ばたきの丹頂。

 どちらも体が大きく、体重も同じくらいだそうなのですが、動きの印象は随分違います。

比べながらみていると、出会えた嬉しさだけでなく彼らの生活に対しての興味と親近感がわき、よりたのしい時間を過ごすことができました。

 

春と秋によく見られる穏やかな畑の風景、是非北海道をドライブする際には探してみてくださいね。

(周囲の車には十分ご注意くださいね)

 

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佐々木

いつも知床ネイチャーオフィスwebサイトをご覧いただきましてありがとうございます。

冬になり知床国立公園内の各道路の冬期通行止めが実施されています。通行の際はご注意ください。

冬期通行止め
・国道334号 知床横断道路 知床自然センター前ゲート~羅臼まで
2011年11月7日~2012年4月下旬まで

・道道93号 知床国立公園線 岩尾別ゲート~知床五湖まで
2011年11月25日~2012年4月20日まで

・道道93号 知床国立公園線 知床五湖ゲート~カムイワッカの滝まで
2011年11月2日~2012年6月1日まで

夜間通行止め
・道道93号 知床国立公園線 知床自然センター前ゲート~岩尾別ゲートまで
2011年12月1日~2012年3月30日まで
通行可能時間 8:00~18:00(夜間は通行できません)


知床ネイチャーオフィス

雪の翌日、青い空!
雪化粧した知床連山がきれいに違いない、とカメラ片手にいざ森へ。

急ぎ足で森に入った瞬間、賑やかな声に包まれ足を止めました。
ツグミの群れがきていたようです。

立ち止まると他にもカラの仲間やキツツキのドラミングが聞こえます。
ミヤマカケスはこちらの様子を伺いながら少し地上と樹上を行ったり来たり。

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鮮やかな衣装からはとてもカラスの仲間とは思えないけれど、
小首を傾げて人の様子を伺う姿はやっぱりカラスです。

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こちらは小さな角を木に擦りつけるオスジカくん。
立派な大人のオスジカはもう2か月以上前に枯れ角が完成してるけど・・・。
もうすぐ恋の季節も終わるけど・・・。
初めて生えた角はやっぱり大切?男に磨きをかけないとね☆
ちっちゃな努力、暖かく見守ってきました。

そして最後に知床連山!
やっぱり見事でした。

111124-3na.JPG知床ネイチャーオフィス

中司

朝晩の気温がマイナスを示す日も増えてきました。車の運転や、足元の凍結に注意が必要な季節です。

昨日は、少しだけ久しぶりに知床五湖のご案内へ。

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風+寒さの攻撃に加え、高架木道の足元が凍結。追い風に押されながら、滑らないように木道につかまりながら進みました。

赤くなる頬に、滑る足元に、訪れる季節の厳しさを思い、お客様と「これ以上ないほど、森に隠れる動物の気持ちがわかりますね!」とうなずき合いました。

今年の知床五湖の散策は25日で終了です。

道路が閉鎖され、静かな季節がやってきます。

 

五湖を歩く際に、今まで以上に皆様が意識して歩くようになったであろう存在。

道路を歩くヒグマの足跡を見つけました。彼らの冬仕度もそろそろ大詰めでしょうか。

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この肉球があれば、凍結した地面も歩きやすそうですv(冷たさの感じ方が気になりますが)

 

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佐々木

木々の葉は散って、少しさみしい季節。

雪もちらほら降ったり解けたり、まだ少し早い季節。

そんな今時期の楽しみと言えば!やはり踏みしめる木の葉の感触です。

足を踏み出す度にふわふわと足が沈む心地よい感触。

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そして、気温が下がってきたため、小さな霰状の粒が森のあちらこちらに積っていました。

緑を残した苔の上に残る様子がとてもきれいでした。

「なにもない」印象が持たれるこの季節ですが、

いつでも、どんな季節でも、森の中には「楽しみ」を見つける「楽しみ」があります。

 

こっちもふわふわ♪↓↓

 いつも知床ネイチャーオフィスのwebサイトをご覧いただきましてありがとうございます。本日より、2012年の「冬の知床自然体験プログラム」のご予約受付を開始いたします。流氷の海と雪で真っ白に染まった知床の大地、アイスブルーに凍りついた滝、必死に生きる動物たち、冬だからこそ見ることのできる、体験することのできる知床をお楽しみいただければと思います。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。


知床ネイチャーオフィス

 

今日から冬到来の気配の知床。

「やっとか」というような気がしますが、北風はやっぱり寒い。

でも、これでやっと北風に乗ったオオワシの渡りが見られるかな?

 

昨日車でウトロ周辺をちょっとドライブ。

赤い実をたわわにつけた木々が晩秋を彩りますが......、

......??

111114-01.JPG木の先端に黒い塊が!

写真真ん中の空との境からちょこっと下がった、緑色の葉をつけた針葉樹トドマツのすぐ左側の木です。

そうですか、ここまで登っちゃいますか~。

 

小さすぎてわかりづらいので、ズームイン!

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そうですヒグマです。

何しているかはおわかりかと思いますが、木の実を食べていました。

それも手の届く枝を何本もバキバキ折ってむさぼりつくように。

なかなかしっかりした体格のクマでしたが、普段なかなか見られないお腹まで見せてくれちゃいました。

お腹のでっぷり感がいいですね~。

そして私が好きな動物の正面顔。

111114-03.JPG顔に迫力がありますが、注目は後ろ足をかけている枝です。

結構細いです。

本州にいるツキノワグマは人間の腕くらいの太さの木だと登れちゃうと聞いたことがありますが、

ヒグマも結構いけちゃうんですね。でも重たすぎるヒグマは登れないとか(笑)

 

例年に比べ今年は北海道の各所でヒグマの目撃が多く、

その原因は山の木の実の不作と考えられています。

そして人間の世界に接近しすぎて駆除されてしまうクマが多いようです。

とても悲しいですが冬眠までに多くのクマが出来るだけ餌を見つけられ、

十分に脂肪を蓄えてもらいたいものです。

 

 

(久しぶりに体重計に乗ったら、夏に比べ体重が3キロ以上も太ってしまった。

 このままいくと私が脂肪を蓄え過ぎになってしまう もっくんby小林)

知床ネイチャーオフィス

こんな季節に出会えるなんて!

春のように暖かな陽気に、植物も惑わされているようです。

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小さな黄色い花をつけたナニワズ。

ナニワズは早春の花。
花の後は葉っぱを落として夏を越し、秋に若葉を付けてそのままひと冬越してしまいます。

それだけでも不思議!な植物ですが、今年は春のような陽気に惑わされて秋に花を咲かせてしまったようです。

このまま勘違いが続けば、葉っぱを落としてしまうのでしょうか?
葉を落とした後に勘違いに気付いたら?
来年の春には普通の植物のように春に新緑を芽吹き花を咲かせるのでしょうか?

動かぬ、語らぬ植物達。
淡々と生きているようにも見える彼らの、新たな一面を知ったようで、ちょっと嬉しくなりました。

 

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中司

今日も暖かかった知床。

とはいえそこは北国、知床五湖へ行くと今朝降ったのでしょうか?木道に霰が積もっていました。

少し冷たい澄んだ空気が、景色の美しさを際立たせています。

gokoniko111109.jpg(知床五湖・2湖)

ただし、今日は残念ながら2湖止まり。ヒグマ出没の関係で、3湖から先は閉鎖中でした。

その替わりにご案内した場所で、お昼寝中のキタキツネに出会いました。

kitune111109.jpg暖かな日差しを求めてか、日当たりの良い草原で気持ちよさそう。

つい最近、この近くで巣穴らしき穴を見つけたので、もしやあの穴の主かしらと想像が膨らみます。

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今日はトドマツやイタヤカエデの実を食べている、エゾリスにも出会えました。

草原の草は枯れ、木の葉が落ちた季節だからこそ、見つけやすくなった生き物たち。

グリーンシーズンよりも、動物との出会いが充実しているように思います。

11月の知床は、まだまだ魅力に溢れていますよ。

(繁殖期も大詰めか!?オスジカのラッティングコールがいっぱい聞けて嬉しい 浅井)

知床ネイチャーオフィス

斜里の畑にヒシクイの群れがきていました。

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越冬地までの長い旅路の途中に立ち寄ったのでしょう。

遠くから望遠で撮ったのでわかりずらいですが、収穫を終えた畑でなにやらついばんでいるようでした。

背後の防風林のカラマツも色づき始めていい感じになってきました。

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飛んでいる群れも発見。

青空を背景に飛ぶ姿は優雅、・・・とは言い難いものでした。

バタバタと重そうな飛翔。
お世辞にも美しいとは言い難い賑やかな鳴き声。

あえて言うなら、頑張ってるな~という感じでしょうか。

でもよくよく考えると運動しながら声を出し続けるってすごく大変な事ですね。
長い渡りをするためには、それくらいのパワーと活気が必要ということでしょうか!?

 

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中司

11月に入り、ガイドのご依頼がめっきり減った知床。

知床横断道路も、ついに昨日から冬期閉鎖に入りました。(開通は4月下旬の予定です。)

ガイドといってもこの時期は、事務仕事に精を出していると、意外と外の様子が分かりません。

しかし今日は、パソコンに向かっていると「ザザーッ」と激しい音が...

arare111108.JPG

突然のゲリラアラレでした。

arare2111108.JPG

一瞬にして辺りをうっすら白く染め、そしてすぐに融けていってしまいました。

今のところ例年より暖かい知床ですが、雪が降るのはいつでしょうか?

空から降る白い粒に、冬への気持ちが高まります。

冬シーズンがいっそう待ち遠しくなりました。

(オオワシの渡りも待ち遠しい~ 浅井)

知床ネイチャーオフィス

 

岩尾別温泉道路を車で走行中、頭に変な物がのっかったシカを発見!

草が角にからまってしまったのかと思いきや、よく見ると角がちょっと変。

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そうか左角が途中から折れたのか~思い、もっとよく見ると.........

 

 

??

 

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左の角が根元からぶらんぶらん

見た目水牛のような頭に

 

オス同士の喧嘩でこんなになってしまったのでしょうか。

原因は不明ですが、頭蓋骨の角の台座のところから折れちゃったのか?

 

角が左右対称、大きいほどメスにモテルと言われているシカの世界。

このオスの今後はどおなってしまうのでしょうか。

今後このシカを見かけたら都度その後を報告したいと思います。

 

 

(クマに出会わないガイド知床ナンバーワンを自負しておりましたが、

 ここ最近、お客さんや個人で野外に出ると毎回クマ会い、自負できなくなってしまった もっくんby小林)

知床ネイチャーオフィス

先日知床五湖で、ちょっと変わった飛行機雲を見かけました。

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太陽に向かって弧を描く曲線は、空を使ったひとつの芸術作品のよう。 

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 しかし、明らかに普通の飛行機と違うこの角度。しかももの凄い早さで線が引かれて行きます。

双眼鏡で見ると、雲の作り手は戦闘機でした。

どうやら知床半島上空を行ったり来たりしていたようです。

どういう訓練かは謎ですが、パイロットが絵心を出したかのような山と太陽と空のアート。

お客様と一緒に観賞させていただきました。

(2枚目の写真にかすかに映っているのが羅臼岳です。眩しくて上手に撮れず悔しい 浅井)

知床ネイチャーオフィス

 

斜里、ウトロ間の国道を車で進んでいると枯れ木のてっぺんに塊がー!

思わず車を急停車!

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メガネ、メガネならね......

カメラ!カメラ!

 

オ・オ・ワ・シだーー。

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綺麗な成鳥です。この季節になりましたね~。

※日の入り後だったので写真が暗くなっており見にくくてすみません。

 

スタッフの西尾が10月8日に知床五湖高架木道から目撃したので既に渡り始めてきていたのは知っていましたが、

私個人が見たのは今シーズン初めて。

感動です。

やっぱり凄いな「知床」です。

 

 

ちなみに西尾が目撃した前日、知床五湖の高架木道から西尾がオオワシを目撃した夢を見ていました。

そう、私は西尾がオオワシを目撃することを予言していたのです。

やっぱり凄いな「小林」でもありますね。

次はアザラシかな~。

 

 

(とある林道で、落ち葉のふかふか感と踏みしめる音、風が吹くと枯れ葉が木々から舞い落ちてくる音、

木漏れ日の柔らかさを感じ、この季節ならでは楽しんだ もっくんby小林)

知床ネイチャーオフィス

 

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